[[こんなときどうするの?…住宅ローンの借り換えを勧めるリフォーム]

2018/04/20

 

今日は、住宅ローンの借り換えを勧めるリフォームセールスについてです。

以前、「火災保険を利用したリフォーム案内に注意してください」とお話ししました。

台風などの自然災害による被害は火災保険の対象外。

だから、セールストークの通りに支払われないこともある、とお伝えしました。

このほか「住宅ローンの借り換えをすれば、浮いた金利でリフォームできます」

と勧誘するセールスマンもいるとか。

しかし、実際に金融機関の審査を受けたところ、希望額より減額されたり、審査に落ちた事例もあります。

また、借り換えには登記費用や手数料などもかかる場合がありますので

このようなセールストークには、十分に注意しましょう。


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【 建ぺい率と容積率 】

2018/04/17

 

もしあなたが、すでに施工業者を決定済みなら、売買契約を結ぶ前に土地をチェックしてもらいましょう。

建物に対する制限や地盤の強度、近隣の状況など、プロの目線でアドバイスしてくれます。

あなたが希望する家づくりができるかどうかがわかるので、土地を買った後に失望する可能性は低いでしょう。

しかし、まだ施工業者を決めていないのなら、土地についてある程度の知識を身につけておかなければなりません。

そこで、数回に渡って用語の説明をしていきます。

まずは、よく耳にする『建ぺい率』と『容積率』から。

建ぺい率とは、建築面積の敷地面積に対する割合のことです。

例えば、土地が50坪で建ぺい率が50%の地域の場合、

一部例外を除き、最大25坪の建築面積の建物を建てることができます。

容積率とは、建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合のことです。

例えば、容積率80%の敷地の場合、建物全体の延床面積40坪まで建築できます。

建ぺい率と容積率は、都市計画によって用途地域別に細かく設定されています。

第1種低層住居専用地域・第2種低層住居専用地域などは30~60%のいずれか。

第1種住居地域・第2種住居地域などは50~80%のいずれかです。

「用途地域って何?」

「第1種と第2種の違いって何?」

「低層住宅地域と住宅地域ってどう違うの?」

と思いませんでしたか?

次回は、そのあたりについてお話ししますね。


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[[こんなときどうするの?…雨どいの点検]

2018/04/13

今日は、雨どいの点検についてです。

花粉は気になるものの、暖かくて過ごしやすい季節になりましたね。

この穏やかな時期の後には梅雨がやってきます。

その前に、雨どいの点検を済ませましょう。

雨どいの点検は、地上から目視で行います。

高所作業は危ないので、梯子で雨どいの中を見るのはやめましょう。

・雨どいに草が生えていないか

・ゴミや枯れ葉が詰まっていないか

・金具や雨どいが外れていないか

・雨どいが歪んでいないか

・雨が降った時、雨どいから雨水が漏れていないか

など、見える範囲でチェックし、異常があれば施工業者か専門業者に相談してください。

雨が降っているときに雨どいからピチャピチャ雨が漏れて不快な思いをする前に

早めの相談を心がけましょう。


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【 不動産会社に行った人だけ得をする? 】

2018/04/10

「ネット上で土地探しをすると、どのサイトも同じような情報でウンザリ・・・」

そんな経験はありませんか?

本当に良い土地の情報は、情報として広く発信されることは少ないといいます。

その理由は、新しい物件が出た際、まずは不動産会社に土地探しの依頼をしている人やお得意さんに紹介するからです。

それでも買い手がつかなかった土地を、広告費や人件費を使ってチラシやインターネットなどで宣伝するという仕組みです。

不動産会社に行くか行かないか。

ただそれだけで入手できる情報量が増えるとしたら・・・。

しかも、新鮮な情報を入手できるとしたら・・・。

これはもう、行かなきゃ損だと思いませんか?

もちろん、すべての会社がそうしているわけではないでしょう。

しかし、少しでも新鮮な情報を手に入れたいのであれば、定期的に複数の不動産会社を訪れたいものです。

何度も訪れて会話を交わすことで、土地選びのポイントなどの役立つ情報を得られるかもしれません。

土地選びの条件や予算などを正直に話し、誠実な対応を続けることで信頼関係を築くこともできます。

また、回数を重ねることで、良し悪しを見分ける目も養えます。

もし可能なら、まずは、希望地域の土地を対象とする不動産会社全てを訪れてみませんか?

その後、あなたの基準でふるいにかけていくといいでしょう。

見る目を養うには、どうしてもある程度の時間が必要です。

その経験は、施工業者選びにも役立つと思います。

ところで場所や金額だけ見て土地を探すと、思わぬ失敗をすることがあります。

なぜなら、すべての宅地には

建ぺい率や容積率、用途地域などが設定されているからです。

これらをよく理解した上で土地を探さないと、希望通りの家を建てられない恐れがあります。

土地選びも不動産会社だけではなく施工業者も並行して検討しその土地にどのようなご希望の

プランの家がいくらで出来るのか?

総額的な判断が安心ですね。


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[[こんなときどうするの?…外壁の色選び]

2018/04/06

今日は、「外壁の色選び」についてです。

新築の打ち合わせで外壁の色を決める際、沢山の色見本を見たことでしょう。

悩んだ末に厳選した色だったのに、完成後の新居を見て

「選んだ時とイメージが違う」

とショックを受ける人もいるようです。

外壁は、耐久性が衰える前にリフォームします。

一般的な住宅でも、築後2~3回はリフォームする機会があることでしょう。

比較的人気なのはベージュや白などの明るい色。

その次にグレーやブラウンなどの落ち着いた色だとか。

もし自分の家の外壁の色を変えるなら、近隣住宅の外壁を見て廻るのもいいですね。

今の時期は散歩がてらにお勧めです。

色見本より明確なイメージを掴む事ができます。

色選びを失敗すると、次のリフォームまでつらい時期が続きます。

新築の時と同様、景観や土地柄も考慮しながら慎重に選びましょう。


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