[[こんなときどうするの?…介護保険制度を利用したリフォーム その1]]

2017/12/08

今日は、介護保険制度を利用したリフォームについてです。

要介護・要支援認定を受けて在宅で生活している人は、介護保険制度を利用してリフォームできます。

対象となるリフォームは

・手すりの取り付け

・段差の解消

・滑り防止・移動の円滑化などのための床材の変更

・引き戸等への扉の取り換え

・洋式便器等への便器の取り換え

・その他、上記の工事に付帯する必要な工事で自治体が認めたものです。

また保険制度を利用する際は市町村に登録認可された業者となりますので注意が必要です。

ご相談はお気軽にどうぞ。


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【 現在の借り入れとクレジットカードについての注意点 】

2017/12/05

家づくりの際、『資金計画』は重要です。

安易に考えると、必ず困難に直面する時が訪れます。

ですから、今後数十年の収入や支出を計算し、無理のない返済額を割り出す作業は欠かせません。

しかし、将来の計画を立てる前にすべきことがあります。

この作業を終えないと、住宅ローンの審査に落ちることがあるからです。

さて、その作業とは何でしょう?

答えは『現在の残債をできる限り減らすこと』です。

キャッシングだけではありません。

車のローンや教育ローンなど、各種ローンも対象です。

住宅ローンを融資する金融機関は、審査の際、あなたの借り入れ状況を調べます。

そのときにマイナス材料となるのが

・利用件数が多い

・利用残高が多い

・返済が遅れたことがある

などの情報です。

また、クレジットカードの所持枚数も要注意です。

なぜなら、クレジットカードにはキャッシング機能がついているから。

「住宅ローンを契約した後、キャッシング可能額を全額借りたら」

と想像すると、金融機関が問題視するのも理解できますよね。

人によっては、

「カード提示で割引やポイントなどのお得サービスがあるから」

と、知らず知らずのうちに、自分でも驚くような枚数のカードを所持している場合があります。

クレジットカードは、住宅ローンの審査を受ける前までに必要最小限に減らしておきましょう。

なお、今後クレジットカードを利用してショッピングをする際、支払方法はできるだけ一括払いにしてください。

理由は、分割払いやリボ払いの履歴が、審査に良い影響を与えないからです。

同じ理由で、目的を特定しない『フリーローン』や『消費者金融からの借り入れ』も注意が必要です。

これらを含む複数の借り入れがある場合、まずこれらを優先的に完済、解約しましょう。

しかし金融機関によって審査基準が異なるので

「借り入れは、○件○万円以下にすれば大丈夫です」

ということは言えません。

ただ、他社からの借り入れ件数が少なく(もちろんゼロが理想的)、返済が遅れたことがなく、クレジットカードの保有枚数が少ない人は、金融機関に安心感を与えるということは言えます。

なお、少なめに自己申告をするのは絶対にやめましょう。

正確な情報を調査できる相手に虚偽の申告をすると、信用度を落すだけで利点はありません。


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[[こんなときどうするの?…近隣への挨拶]]

2017/12/01

今日は、近隣への挨拶についてです。

新築工事と同様に、リフォーム工事にも騒音や粉じんが発生します。

職人や専門業者の車が出入りも増え、近隣の方には少なからず迷惑を掛けることになります。

近隣の方のことを思うなら、工事前の挨拶は欠かせません。

業者によって、その挨拶の方法は異なります。

近隣の方に直接会って挨拶をする業者もいれば、郵便受けに文書を入れるだけで済ませる業者もいます。

工事終了の挨拶まで欠かさない業者もいれば、何の挨拶もしない業者もいます。

もしあなたに「挨拶はこうしてほしい」という要望があるなら、工事前の挨拶についても打ち合わせましょう。

また、どの範囲まで行くことも検討したいところです。


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【 将来のリフォーム費用を抑えたいなら 】

2017/11/28

 

皆さんは、住まいに関する高齢者の悩み事をご存知ですか?

よく耳にするのが

・膝が痛いので、階段や段差が苦痛

・2階にしか物干し場がないので不便

・廊下が狭いので、歩行器や車いすを利用できない

・火事が怖いので、ガスコンロやファンヒーターを使えない

・外出用の手押し車を置くスペースがない

といった声です。

これらをリフォームで全部解決するのは大変です。

しかし、新築の際に数十年先のことを視野に入れて、

・廊下の幅に余裕を持たせる

・ベビーカーを置けるくらい玄関を広めにしておく

・1階だけで家事を完結できるようにしておく

などの対策をしておくと、リフォームは最小限で済みます。

すでに思い描いているプランはありますか?

そのプランは、何年先までを想定していますか?

将来的に住み替えを検討するなら気にする必要はないでしょう。

しかし、そこを終の棲家にするなら、高齢になっても住みやすい家かどうか意識しながら家づくりを進めたいものですね。

といっても、高齢になった自分を想像するのは難しいものです。

そんな時は、そのプランの中で、両親や祖父母が生活する様子を想像してみましょう。

より良いアイデアが浮かぶかもしれませんよ。


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[[こんなときどうするの?…分電盤のトラブル]]

2017/11/24

「中性線欠相保護...」の画像検索結果

 

今日は、分電盤のトラブルについてです。

国民生活センターによると、1994年以前に設置された古いタイプの単相3線式の分電盤を使用している場合に、まれに電線の断線やネジの緩みによる「中性線欠相」がおき、電気製品が壊れてしまうことがあるとか。

トラブルを防ぐため、

・電気設備の定期点検の際には屋外だけではなく屋内設備まで点検を受けること

・点検時の指摘事項はそのままにせず修理などの対応を行うこと

・中性線欠相保護機能付きの漏電遮断器に交換すること

が推奨されています。

気になる方は、施工業者か電気保安協会に相談しましょう。


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