[[こんなときどうするの?…節水トイレ]

2018/06/22

今日は、節水トイレについてです。

あなたのお宅のトイレは、1回当たり何リットルの水を使いますか?

最も多く普及しているトイレは10~13リットルだとか。

しかし、最近は3~5リットルしか使わないものも登場しています。

家族の人数やトイレの使用状況にもよりますが、節水タイプに交換するだけで年間1万円以上の水道代を節約できるケースは多いものです。

温水洗浄暖房トイレの交換目安は約10年。

その際、節水タイプを選べば水道代を節約できます。

トイレ使用時に音消しとして水を流しているなら、交換ついでに『音姫』などを設置すれば節約効果は倍増ですよ。

また節水トイレに交換する場合は流す際に水が少ないので排水管の状況によってうまく排水できない場合があるので

注意が必要です。


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【 性能を追求したくなるのは当然です。でも…。 】

2018/06/19

 

「耐震性と断熱性が優れた家を建てたい。

 費用はどれくらい?

 光熱費はどれくらい?」

さて、この質問に答えられる業者はいるでしょうか。

いるとしたら、

「すぐに回答できるなんてスゴイ!

 きっと優秀な業者なんだろうな。」

と皆さんは思いますか?

私は思いません。

なぜなら、この質問だと

情報が少なすぎて計算しようがないからです。

どんなに頑張っても一般論しか答えられません。

しかも、実際の費用や光熱費がその金額を上回った場合、クレームが発生し、信頼を失う可能性が高いんです。

とは言うものの、

最近の地震の多さや温暖化を考えると、やはり費用や光熱費は気になりますよね。

そんなときは、まず

・予算

・家族構成

・こだわり

などの情報を業者に伝えましょう。

その条件を満たしつつ、耐震性や断熱性をどれくらい高められるのか、どんな方法で実現するのかを尋ねてみましょう。

家づくりは、まず予算ありきです。

その予算の範囲内でより幸せに暮らせる家づくりをするには、優先順位を間違わないことが大切です。

家づくりは、日々進化しています。

家の性能を高める方法は数多く存在します。

そのため、知れば知るほど訳が分からなくなり、迷宮入りしてしまうことがあるんです。

しかし、家族がより幸せに暮らすための家づくりを計画しているなら、数字で表せない部分も大切にしたいですね。


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[こんなときどうするの?…浴室のドア]

2018/06/15

今日は、浴室のドアについてです。

換気口が下部にあるタイプの浴室ドアって、ウンザリするほどカビが生えやすいですよね。

水垢や汚れが付きやすい場所なのに、掃除しにくいあの形状。

「あのドアを設計した人は、浴室掃除したことがないんじゃないの?」

とお客様の奥様が嘆いていましたが、もっともな意見だと思います。^^;

最近は、そんな悩み解消のため、換気口が上部や縦についているもの、パッキンをなくしたもの、換気口を取り外せるものなど、工夫を凝らしたドアが登場しています。

汚れが付きにくく掃除しやすい浴室ドアで、浴室掃除のストレスを減らしたいですね。


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【 建築条件付き土地で、こんな事がありました。】

2018/06/12

 

土地探しの時、『建築条件付き』と記された土地を見たことがあると思います。

一般的な分譲売買の場合、

建築確認が下りた後でなければ工事の請負契約を締結しません。

建築条件付き土地売買では、

『売買契約』後、指定された期間内に『請負契約』を結ばない場合、

その契約は白紙になります。

当然、手付金は全額返還されることになります。

ところが、売買契約と請負契約を同時に結んでしまうと大変です。

プランが完成していなくても白紙にはなりません。

契約を解除するには、業者が定めた解約方法に従うしかありません。

解約方法を業者が定めるわけですから、場合によってはトラブルになることがあります。

それを避けるには、同時契約の前に十分な打ち合わせをして、

お互いに納得しておく必要があります。

一例を挙げましょう。

2016年3月23日、国土交通省中部地方整備局は

ある業者に対し処分を行いました。

その理由は、

顧客と十分な協議をせずに自社で住宅を施工する条件で

土地を販売したことが

宅地建物取引業法に抵触したからです。

同社は、契約解除に関する事項として

『買主の違約による解約の場合、

 売買代金の2割を違約金として売主に支払うものとする』

と土地売買契約書の重要事項説明書に記載していました。

そのため、ある買主は

手付金320万円を放棄しなければならなくなりました。

困った買主が中部地方整備局に相談し、今回の処分につながりました。

もしかすると、

この買主以外にも同じ経験をした人がいるかもしれません。

相談できずに泣き寝入りをした人がいるかもしれません。

そこで、過去10年間に遡って

同様の案件について金額の妥当性や返還の検証が行われることになりました。

土地の売買契約と工事の請負契約を同時に行う方法は

一般的に行われています。

ということは、自身がトラブルに巻き込まれる可能性も

無いとは言えないんです。

建築条件付き土地の購入を検討する場合、

土地選びと業者選びを同時に行うことになります。

より慎重な判断が必要ですね。


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[[こんなときどうするの?…洗面台の増設]

2018/06/08

今日は、『洗面台の増設』についてです。

2階建て住宅の場合、1階と2階それぞれにトイレを設置する家庭は多いものです。

朝の混雑時や体調の悪い時など、何かと便利ですよね。

同じように、洗面台も2か所にあるととても便利です。

玄関にあれば、室内に入る前にうがいや手洗いができます。

2階に寝室があるなら、2階の洗面台は朝晩の歯磨きに便利です。

ベランダ菜園の水やりや2階の拭き掃除などの際、重いバケツを持って階段を上がる必要も無くなります。

2台目の洗面台は一回り小さなもので十分です。

不便に感じる機会が多いなら、増設を検討してみてはいかがですか?


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