「耐震等級3」相当が標準

スーパーストロング構造体バリュー

スーパーストロング構造体バリューの家は、全棟で「耐震等級3」※1相当を実現しています。
※1 「耐震等級3」相当とは、LIXILが建物の構造の安全性に項目を絞りその性能を評価しているため、住宅性能表示とは区別して表示したものです。

万が一、スーパーストロング構造体バリューで建築した家が地震の揺れにより全壊した場合、最高2,000万円まで建替え費用の一部を負担します。
耐震補償の期間は、瑕疵担保責任保険の期間と同じく10年です。

※ スーパーストロング構造体バリューで建築した家が、直接加わった地震の揺れを原因とする損壊によって補償建物について生じた損害が全壊の場合、一定の条件のもとに、建替え費用の一部を負担します。(現金での補償はいたしません)補償建物の条件、補償の内容、最高限度額、免責事項等については、耐震補償付き「スーパーストロング構造体バリュー」約款をご確認ください。

「耐震等級3」相当の強さの理由

1 壁が強い

建築基準法 2階の形状や大きさが違っても、1階の壁量は同じ

建築基準法では、2階の形状や大きさにかかわらず1階の壁の量は一定※です。

※1階の広さにより必要な壁の量を算出します(見付面積で算出する場合もあります)。

スーパーストロング構造体バリュー 2階の形状や大きさに応じて、1階の壁量を算出し補強

スーパーストロング構造体バリューの家は、建物の形や大きさに応じて必要な壁の量を算出するため、地震に強い家といえます。

2 床が強い

建築基準法 吹き抜けなどで部分的に床がないと弱くなる

建築基準法では、床の形状や大きさにかかわらず補強方法は一定※です。

※隅角に火打ち材(補強材)を使用します。

スーパーストロング構造体バリュー 弱い部分を補強 変形しにくい

スーパーストロング構造体バリューの家は、形状や大きさに応じて必要な床の量を算出し、不足している場合は補強を行うため、地震に強い家といえます。

3 基礎が強い

建築基準法 建物の隅角部や開口部などの柱間隔が大きい部分が弱くなる

建築基準法では、地盤の強さに応じて基礎形式を選択するだけで、基礎配筋等の仕様は一定です。

スーパーストロング構造体バリュー 弱い部分を補強

スーパーストロング構造体バリューの基礎は、建物の形状や大きさに応じて基礎を配置し、強度不足の場合は配筋の補強を行うため、地震に強い家といえます。

よくある質問

地震による被害の特徴を教えてください。
阪神淡路大震災の犠牲者の83.9%の方が、家の倒壊や家具の転倒が原因で亡くなられています。
最近の新築住宅でも倒壊しますか?
阪神淡路大震災や新潟中越地震の被災状況より倒壊した住宅の中には新築住宅もありました。したがって、最近の新築住宅でも倒壊する危険性はあります。
どのような住宅が地震に対して危険なのですか?
1. 建物の上階(2階、3階)が重い建物。
2. 耐力壁の配置バランスが悪い建物。
3. 設計どおり壁が配置されていない建物や、規定通りに施工されていない建物は倒壊や全壊する恐れがあります。
耐震性能を高める設計とは、どのようなものですか?
建物を構成する各部材が、地震の左右の揺れに対して一体となって耐えることができるように設計をします。各部材は、通常は重みを支える役割ですが、地震時には一体となって変形を防ぐ役割を担っています。
なぜ「耐震等級3」相当でなければ補償されないのですか?
「スーパーストロング構造体VALUE」の耐震性能は、国内最高水準を基準である、「耐震等級3」相当を必要で十分な強度性能として設定しています。建築基準法 レベルの「耐震等級1」では、阪神淡路大震災級の地震では倒壊してしまう実験結果もあるため、耐震等級1や2の住宅は補償の対象となりません。
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