こんなときどうするの?…石塀

2016/09/30

石を使った塀は、工業製品にはない味わいがあります。

短所といえば、石の大きさ、厚みの分だけ工業製品より敷地が狭くなることでしょう。

とはいえ、ガーデニングなど庭造りを楽しむのが好きな方にとっては、とても興味深い塀です。

DIYの一環として挑戦する方もいますが、最近はいろんな地域で地震が起きるので心配です。

思わぬトラブルを防ぐため、造園業者や石の専門業者など、専門知識を持つ業者に任せた方が安心です。

お問い合わせはお気軽に。 フリーダイヤル 0120-3014-86 まで。


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家づくりと防災。

2016/09/27

1923年9月1日に発生した関東大震災にちなんで、

1960年から、9月1日は『防災の日』となりました。

また、9月は防災月間として、

防災意識を高める取り組みなどが全国で行われています。

ところで最近は地震が多いため、

災害と言えば地震をイメージする人が多いそうです。

しかし、災害はそれだけではありません。

暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、津波、噴火、干ばつなど、

多岐に渡ります。

また、これらの自然災害の他、人災と呼ばれる災害もあります。

化学物質の流出、爆発、列車事故など、人の行動が原因で起きる災害です。

いくら耐震性にこだわって地震に強い家を建てたとしても、

災害による被害を完全に避けることはできません。

ただ、地盤や周囲の環境を調べて、

リスクの少ない土地を探すことはできます。

家は、家族の命を守る重要な場所です。

生活を楽しむことや、家事効率を良くすることも大切ですが、

防災月間をきっかけに、

どんな家づくりをしたら家族の安全を確保できるか、

といった視点から、ぜひ考えてみたいものですね。


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こんなときどうするの?…生垣

2016/09/23

今日は、生垣(いけがき)についてです。

生垣とは、境界線の仕切りや目隠しのために作られた樹木による塀や壁のことです。

ガーデニングの一環としても人気です。

しかし、害虫やメンテナンス不足が原因で、ご近所トラブルになりやすいという短所があります。

高く成長して視界を完全に遮るようになると、空き巣にとって有利になります。

生垣を採用する際は、まず計画的にメンテナンスできるか考えましょう。

ご近所に迷惑をかけないよう、害虫や落ち葉を考慮した上で、最適な樹木を選ぶことも大切です。

ご相談はお気軽に。


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最近の現場事情

2016/09/20

ひと昔前の新築現場といえば、

大工さんの声やラジオの音による騒音で

日常生活を邪魔されるのは日常茶飯事でした。

なので、近所に新築現場ができると迷惑がられたりしていたものです。

ところが最近は、全体をネットで覆ったり、

職人のどなり声やラジオの音が聞こえなくなったりと、

質の良い新築現場が増えているように感じます。

いずれ新築をしたいと願う人にとって、

人々に好感を与える現場は、

とても好感が持てるといっていいでしょう。

また近隣の方にも気を配っている現場があります。

トイレはブルーシートで目隠しされ、

車が乗り上げる部分の地面には養生板で覆われ、

とても印象がいい現場です。

また最近の新築現場では禁煙を徹底しているところが多いので、

完成時に煙草の匂いがすることもないですね。


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こんなときどうするの?…アルミサイディング

2016/09/16

今日は、アルミサイディングについてです。

外壁リフォームの際、利用されるアルミサイディング。

長寿命だと思われていますが、

・酸性雨に弱い

・酸化やキズにより、サビが発生する

・製品によって強度に差がある

などの短所があります。

一方塗り壁と比べると、

・職人の技術力による影響が少ない

・比較的安価

・工期が短い

などの長所もあります。

長所と短所を理解し、より良い方法を選びましょう。

お問い合わせはお気軽に。

 


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日当たりの様子をチェックしましょう 

2016/09/13

暑い日が続くと、土地探しの時間が限られて大変ですね。

しかし、これからの時期、

日照時間は少しずつ短くなります。

季節が変わる時期は、『日当たり』チェックに最適です。

夏は日当たりがいいのに、

冬になると極端に日当たりが悪くなる土地があります。

ですから、土地を買う前に冬の日照変化をチェックし

日当たりの様子をつかんでおくことがオススメです。

とはいっても、ある程度、自分たちでイメージを掴んでおきたいですよね。

そんな時は、近隣の家を観察してみましょう。

自分が気になる土地と同じような配置でつくられている

東と西、または南と北に隣接した2軒の2階建住宅。

お互いの建物の距離と、冬の日当たりの様子を

時間を変えてチェックしてください。

もし平屋や3階建を予定しているのなら、

ちょっと難しいかもしれませんが、同じような環境を探してみましょう。

その時、日当たりの変化だけでなく、

庭の植物、洗濯物、自転車置き場の様子なども参考になります。

同じような広さの土地でも、

家を配置する場所を変えるだけで、日当たりが変わります。

また、晴天が続いたにも関わらず、

土地の一部分が常に湿っている場合もあります。

観察する時は、そんなことも意識すといいかもしれません。


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こんなときどうするの?…アレルギー対策

2016/09/09

断熱や調湿の性能が低い住まいでは、室内に結露が発生しやすいものです。

結露が発生する住まいは、カビやダニも発生しやすいですよね。

必然的に、それらを原因とするアレルギーの発症率も高まります。

アレルギーを防ぐためのリフォームをするなら、断熱や調湿の性能を高めるほかに、もう一つ加えたい方法があります。

それは、掃除のしやすい環境づくりです。

家具と壁のすき間は掃除をしにくいので、ダニのフン死骸、カビの胞子が溜まりやすいものですが、壁面収納など作り付けの家具にすれば掃除をしやすくなります。

予算に合わせて、効果的な方法を検討し取り入れたいですね。


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土地選びが先か、業者選びが先か?

2016/09/06

 

『鶏が先か、卵が先か』という言葉がありますね。

『卵が先か、鶏が先か』という人もいるので、すでにこの時点で

「どちらが正しいんだ?」

という感じではありますが。(笑)

じつは、家づくりの場合も、そういったことで悩む人がいます。

「資金計画が一番だというのはわかっている。

 ただ、業者選びが先か、土地選びが先なのか?

 いったい、どちらが正しいんだろう・・・」

さて、あなたはどちらだと思いますか?

利便性、景観、広さなど、土地に求める条件は人それぞれです。

その条件に当てはまる土地を見つけるのは、簡単そうに見えて、実はとても難しいものです。

人によっては、見つけ出すまでに2年以上かかる場合もあります。

皆さんは、土地を選んだ後に家を建てることのデメリットを知っていますか?

それは、『土地に合わせた家を建てなければいけない』ということです。

あなたが選ぶ土地は、必ず建ぺい率、容積率、傾斜制限など建築基準法の適用を受けます。

これは、その地域の環境や防災に対処するために、必要不可欠な条件付けです。

あなたは、土地と建物のどちらを重視していますか?

それによって、どちらを先に選ぶかが違ってきます。

ただ、業者によっては、一緒に土地選びをしてくれます。

もしご自分たちだけで選ぶ自信がなかったら、お気軽にお問い合わせください。


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本日より2日間 構造見学会開催致します。

2016/09/03

おはようございます

本日より9月3日と4日の2日間

横浜市戸塚区にて構造見学会を開催致します。

今回もいつものようにひのきの4寸柱を使用した

骨太住宅で家に入るとまさに、ひのきの森

とてもいい香りがして森林浴気分です。

この2日間はひのきの香りでリラックスできそうです。

しかし天気が心配

なんとか雨は降らないでほしいものです。

ご見学希望の方はお気軽にお越しください。

予約は不要です。開催時間は10:00~16:00まで。

明日の午前中のみ私は不在となりますがスタッフが対応させて頂きますので

ご安心ください。

詳細はコチラ⇒ http://www.technical-home.co.jp/blogs/event/event/744.html

皆様のお越しをお待ち申し上げます

 

 

 

 

 

 

テクニカルホーム見学会ひのき注文住宅戸塚区二世帯住宅開運家相横浜市泉区まっとうな家

 


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こんなときどうするの?…サッシ

2016/09/02

今回は、サッシについてです。

窓ガラスを支えるサッシの耐用年数は15年程度といわれています。

もし、毎年結露に悩まされているのなら、次回の交換の際は二重ガラスで結露対策、

また断熱サッシにすると良いでしょう。

サッシ交換で最も心配なことは防水対策です。

サッシが経年劣化しているということは、外壁も少なからず劣化していると考えられます。

交換の際に外壁に亀裂が入りやすい状態になっているかもしれません。

安全のため、交換時には外壁などの部分もきっちり見直しましょう。


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