[[こんなときどうするの?…便座の継ぎ目]]

2017/10/06

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今日は、便座の継ぎ目についてです。

トイレ掃除をするとき、小さな隙間に汚れが溜まると厄介ですよね。

その中でも、特に汚れやすいのが便座の継ぎ目です。

毎日掃除していれば大丈夫なのですが、時間が経てば経つほど取りにくくなります。

見栄えは悪いしニオイの原因になるし…。

嬉しいことに、最近は便座の継ぎ目が無いタイプがあります。

温水洗浄便座の寿命をきっかけに交換を検討しているのなら、『掃除のしやすさ』も検討条件に加えたいてみませんか?^^


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[[こんなときどうするの?…無金利リフォームローン]

2017/08/04

 

今日は、無金利リフォームローンについてです。

 

 

リフォームローンといえば、住宅ローンより金利が高いのが一般的です。

 

しかし、最近は無金利リフォームローンを取り扱う会社が増えています。

 

大手企業と提携している地方の工務店や、独自の無金利ローンを取り扱っている地方企業もあります。

 

最低借入額が3万円からOKというローンもあれば、支払い回数60回まで無金利

でOKというローンもあるようです。

 

「自宅の劣化は気になるけど、金利負担がネックだから目標金額が貯まるまで我慢しなきゃ」

 

と思っていた人にとっては嬉しいニュースですね。

 

 

リフォームの際にローンを利用する予定なら、それぞれの金利や返済条件などを入念に比較しましょう。

 


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[[こんなときどうするの?…インターホン]

2017/06/09

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今日は、インターホンについてです。

 

 

ほかの家電製品と同様に、インターホンにも寿命があります。

 

家庭用インターホンの寿命の目安は、約10年です。

 

インターホンの不具合は、

 

・呼び出し音は鳴るが通話ができない

 

・親機は問題無いが子機が機能しない

 

・TVインターホンは画像が不鮮明

 

などのように、徐々に現れます。

 

なお、補修用の部品は、生産終了後7年程度しか保存されません。

 

 

インターホンの性能は日々進化しています。

 

カラーモニターや録画機能など、防犯性を高めるのに役立つ製品も豊富です。

 

インターホンの交換時期が来たら、最新機能のチェックは欠かせませんね。

 

 


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[[こんなときどうするの?…床板の素材]]

2017/03/31

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今日は、床をリフォームする場合の素材選びについてです。

今使っている床材について、あなたはどんな悩みがありますか?

・素足で歩くとベタベタする

・色が明るくてホコリや抜け毛などが目立ちやすい

・子どもが小さいので、生活音やキズ、汚れやすさが気になる

・滑りやすくてペットが腰を痛めた

など、色んな悩みがあることでしょう。

床材の種類は多いので、素材選びは大変です。

リフォームする場所ごとに解決したい悩みを明確にし、適材適所な素材を選びましょう。

ご相談はお気軽にどうぞ。


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【 今は、まだ関係ない話かもしれませんが 】

2017/03/14

結婚後、賃貸住宅で暮らすか一戸建てを建てるべきか…。

そんな悩みを抱える人がいます。

皆さんはどうでしたか?

賃貸住宅の長所は、家族の成長に合わせて住み替えができることです。

子どもが増えたら広い所に住み替えればいい。

転職して収入が減ったら、その収入に合う物件を探せばいい。

そう考えるとラクですね。

さらに、将来新築するとき、賃貸住宅での暮らしにくさを参考にすることができます。

ただ、賃貸住宅には短所もあります。

家賃を支払っている分、新築に向けての資金作りに時間がかかることです。

また、その賃料を資産形成に役立たない『捨て銭』と捉えると、ストレスになることがあります。

一方、最初から持ち家で暮らすことの一番の長所は、余計な出費を減らせることです。

それは、家賃のことだけではありません。

家に合わせて購入する家具や家電もそうです。

賃貸より持ち家の方が、精神面で豊かだと感じる場合が多いというデータもあります。

安定した居場所があることで安心感を得られるからです。

次に短所ですが、家族が増えて生活スタイルが変わったり、転職して収入が減った時に対応できない場合があることです。

そのリスクを減らすためには、家族の変化に対応できる間取りにしたり、収入がある程度減っても対応できるような、無理のない住宅ローンを組んでおかなければなりません。

賃貸か一戸建てか。

この問いに対する正解は人それぞれです。

それぞれの長所と短所を見て、最も良いと思われる方法を選びたいものですね。


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【 家族との関係は、間取りに影響されます。 】

2017/02/28

現在、小学生の2人に1人はリビング学習をしているとか。

リビング学習のメリットは、家族と同じ空間で過ごす時間が増えることです。

お互い別のことをしていても相手の様子が分かるので、安心感を覚えるといいます。

『間取り』は、家族関係を築くことも壊すこともできます。

会話の量を増やすことも減らすことも自由自在です。

思う方はいないと思いますが、もし家族関係を気薄にしたいと思うなら、家族それぞれに自室を与え、同じ空間で過ごす時間を減らしてみましょう。

お互いの部屋に行き来せず、干渉し合わないないようにするだけなので簡単です

逆に、良い家族関係を維持したいのなら、同じ空間で快適に過ごせる間取りを考えてみましょう。

家族と同じ空間で過ごすと、自分がしたいことを家族のために我慢することがあります。

それを繰り返すことで、子どもは思いやりや集団生活のルールなどを知らず知らずのうちに学べます。

これは子育てにおいて大きなメリットですね。

夫婦の寝室も同じです。

子どもの教育や親のことなど、夫婦だけで話し合いたいことがある場合、夫婦の寝室が同じだと、自然と会話できるので意思の疎通が簡単です。

お互いの体調の変化にも気付きやすいので、サポートもしやすいものです。

ただ、中にはいびきや生活時間の違いなど、やむを得ない事情で別室にする場合もありますね。

その時は、コミュニケーションを確保するための手段を事前に考えましょう。

でないと、お互いに相手の考えが理解しにくくなることがあります。

ソフトブレーン・フィールドが2014年に行った調査によると、全体の50%以上の人が「平日の夫婦の会話時間は30分未満」と答えています。

また、塾や習い事で在宅時間が少ない子供が増えています。

限られた時間の中で家族と程よくコミュニケーションできる間取りにしておかないと、会話不足に陥りやすく、家庭崩壊の危険が高まる恐れがあるのです。

「夫婦で話せる場所が自宅にないから、二人っきりで話したい大切な用件は車の中で話す」

という人がいます。

せっかく家族のための家をつくるのですから、あなたが間取りを考える時は、大切なことも何気ないことも気軽に話せる空間づくりを意識してくださいね。


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