[[こんなときどうするの?…バルコニーの腐食対策]]

2017/12/29

今日は、バルコニーの腐食対策についてです。

新築の際、しっかりと防水対策をしたバルコニーでも、経年劣化などが原因で防水機能が損なわれることがあります。

バルコニーの床や手すり壁に『ひび割れ』はありませんか?

ひび割れを放置すると、雨が降るたびに水がしみ込んで防水層にダメージを与えます。

雨が降った後、そこだけ乾燥するのが遅いのなら、ひび割れは深いかもしれません。

次にチェックしたいのが、排水口の周囲の『汚れ』です。

例え土やホコリなどの小さなゴミでも、放置すると水の流れが悪くなります。

そのため、大雨を迅速に排出できず、バルコニーに雨水が溜まることがあります。

その雨水が壁や窓との境目に入り込み、腐食の原因になることがあるんです。

定期的に掃除をし、その際にひび割れや乾きが悪い場所が無いかチェックし、被害を最小限に抑えましょう。


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【 これらの『目安』を目安にしないでください。 】

2017/12/26

 

住宅ローンをいくら借りたらいいのかわからず、ネットや本で調べたことはありませんか?

そんなとき、よく目にするのが

・借入額は年収の5倍以内

・返済負担率(年収に占める住宅ローン返済額の割合)は年収の2~3割程度

といった『目安』。

「我が家は年収が○百万円だから・・・」

と計算するのはちょっと待ってください。

これらの『目安』は、全ての人に当てはまらないかもしれません。

なぜなら、住宅ローンを契約する人の年齢はさまざま。

当然、返済できる年数も人それぞれです。

35年返済できる人なら年収の5倍借り入れても返済できるでしょうが、あと20年で定年を迎える人は?

老後のことを考えると、定年までには返済を終えたいですよね。

それに、家族構成や健康状態も人それぞれです。

子供の進路によって、教育費は大きく異なります。

収入が全く同じでも、生活に必要な支出まで全く同じということはありません。

ということは?

そう、上記の2つは『目安』になり得ないということがわかります。

では何をもとに予算を算出すれば良いのでしょうか?

答えは『返済可能額』です。

毎月無理なく返済できる額を算出し、返済期間や金利を考慮して予算を導き出します。

この時、忘れてはならないことがあります。

固定資産税やメンテナンス費用の積立額を考慮することです。

このことについては何度もお話ししているので、

「またかー」

と思われるかもしれません。

しかし、正しい予算を決めることはとても重要なことです。

予算次第で、将来の生活が大きく変わってしまいますからね。

そんな時はお気軽にご相談ください。


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[[こんなときどうするの?…窓断熱]

2017/12/22

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今日は、この寒い時期にピッタリな窓断熱についてです。

最も断熱性が低く、結露に悩まされる窓といえば『単板ガラス』。

『複層ガラス』に交換すると、断熱効果は2倍に高まります。

そして、『複層ガラス』の2倍の断熱効果を期待できるのが『Low-E 複層ガラス』です。

窓の断熱性をさらに高めたいならフレームも交換しましょう。

アルミ製のフレームを樹脂製にすれば、断熱効果は1000倍になります。

自治体によっては補助金でリフォーム支援しています。

補助金を受けるための条件や金額など、詳細をしっかり確認し、お得に断熱しましょう。


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【 貯蓄を増やす最初の一歩 】

2017/12/19

こんにちは、みなさんは、家計簿や通帳を眺めながら

「新築に向けて貯蓄を増やしたいのに、思うように増やせない・・・」

と悩んだことはありませんか?

夫婦一緒に家計を管理している家庭より、どちらか一人だけで家計を管理している家庭の方がストレスを感じやすいと言われています。

そんなストレスを減らし、貯蓄を加速させるには、夫婦の協力が欠かせません。

では、具体的にどうすればよいのでしょう。

まずは、記録している家計簿を夫婦で一緒にチェックし、お金の流れを把握することから始めましょう。

できれば週に1回。

どんなに忙しくても、せめて2週間に1回は膝を突き合わせてチェックしたいものです。

それを数か月続けることで、週単位、月単位のお金の流れが把握できます。

また、二人で一緒にチェックすることによって、一つ一つの出費に問題意識を持てるようになります。

例えば、お手頃価格の外食でも、回数を重ねると結構な金額になります。

何となく続けていた子供の習い事も、本当に続ける意味があるのかと再考することもできます。

通信料や保険料が適正か、見直すきっかけにもなります。

一つ一つの出費に問題意識を持てるようになると、『欲しいから買う』という思考から『必要だから買う』という思考に変化していきます。

無駄な出費を減らすと貯蓄が増えるので、お金を賢く使うことが楽しくなります。

二人で家計を管理することは、家づくりにも良い影響を与えます。

生活に必要な支出を共に把握しているので、家づくりの予算配分も堅実になるんです。

その思考は、住宅ローン選びや家具選びなど、いろんな場面で役立つことでしょう。

夫婦で家計を管理すると、お金の使い方を相手に批判されることがあるかもしれません。

最初はそれを苦痛に感じるかもしれませんが、無駄な出費を減らし、家づくりの資金を増やすためだと割り切りましょう。

そういえば、不思議なお金の流れから、妻の隠し口座を夫が発見してしまったということを聞いた事があります。

もし、絶対に隠し通したいヘソクリがあるのなら、用心に用心を重ねてください。^^;


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[[こんなときどうするの?…介護保険を利用したリフォーム その2]]

2017/12/15

今日は、介護保険を利用したリフォームの続きです。

この制度を利用したリフォームの支給限度額は20万円です。

といっても、20万円以内なら全額支給というわけではありません。

工事完了後に工事費を全額支払い、その後に給付申請をします。

その後、工事費の8~9割が支給される仕組みです。

この制度は、原則として一人一回しか利用できません。

必要な場所に最適なリフォームを行うため、ケアマネージャーなどの専門家の力を借りましょう。


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【 老後の生活資金の計画に不安はありませんか? 】

2017/12/12

 

2年ほど前、GfK(ドイツに本社を置くマーケティング会社)が19の国と地域、2万3千人に対し行った『定年退職後の生活資金確保に関するグローバル調査』
というものがあります。

「定年退職後、自分が望む生活を送るための十分な財源を確保する自信がありますか?」

とインターネットで調査しました。

日本人の回答は

・自信がある・・・20%

・自信がない・・・41%

となりました。

年代別で見ると、30代と40代が最も自信がない様子。

子育て真っ盛りの世代で、出費が多いことも一因かもしれません。

最近は少子高齢化が進んでいますから、あなたにとっても、きっと納得の数字だったのではないでしょうか。

(ちなみに、自信がある人の割合は19の国と地域の中で最低です。)

少子高齢化が進むと、年金額は減少します。

高齢者が増えると、介護保険などの負担額も増えることでしょう。

そう考えると、老後の資金について、早い段階から資金計画を立てる必要性を痛感しますね。

新築する人は、住宅ローン返済期間のライフサイクルを作って返済計画を練ります。

同じように、老後資金についても貯蓄計画を練ってみましょう。

住宅ローンは、ボーナス払いや繰り上げ返済を併用すれば残高がどんどん減るので、頑張り甲斐があります。

しかし、返済を最優先して老後資金の貯蓄を怠ると、万が一の時に動かせるお金がなくて苦労します。

夫婦二人の年金を合算すれば、それなりに生活できるといわれています。

しかし、どちらかが先立つと生活するのもままならない状況に陥る可能性が高いんです。

終の棲家で安心して暮らせるよう、住宅資金も老後の資金も、無理のない計画を立ててくださいね。


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[[こんなときどうするの?…介護保険制度を利用したリフォーム その1]]

2017/12/08

今日は、介護保険制度を利用したリフォームについてです。

要介護・要支援認定を受けて在宅で生活している人は、介護保険制度を利用してリフォームできます。

対象となるリフォームは

・手すりの取り付け

・段差の解消

・滑り防止・移動の円滑化などのための床材の変更

・引き戸等への扉の取り換え

・洋式便器等への便器の取り換え

・その他、上記の工事に付帯する必要な工事で自治体が認めたものです。

また保険制度を利用する際は市町村に登録認可された業者となりますので注意が必要です。

ご相談はお気軽にどうぞ。


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【 現在の借り入れとクレジットカードについての注意点 】

2017/12/05

家づくりの際、『資金計画』は重要です。

安易に考えると、必ず困難に直面する時が訪れます。

ですから、今後数十年の収入や支出を計算し、無理のない返済額を割り出す作業は欠かせません。

しかし、将来の計画を立てる前にすべきことがあります。

この作業を終えないと、住宅ローンの審査に落ちることがあるからです。

さて、その作業とは何でしょう?

答えは『現在の残債をできる限り減らすこと』です。

キャッシングだけではありません。

車のローンや教育ローンなど、各種ローンも対象です。

住宅ローンを融資する金融機関は、審査の際、あなたの借り入れ状況を調べます。

そのときにマイナス材料となるのが

・利用件数が多い

・利用残高が多い

・返済が遅れたことがある

などの情報です。

また、クレジットカードの所持枚数も要注意です。

なぜなら、クレジットカードにはキャッシング機能がついているから。

「住宅ローンを契約した後、キャッシング可能額を全額借りたら」

と想像すると、金融機関が問題視するのも理解できますよね。

人によっては、

「カード提示で割引やポイントなどのお得サービスがあるから」

と、知らず知らずのうちに、自分でも驚くような枚数のカードを所持している場合があります。

クレジットカードは、住宅ローンの審査を受ける前までに必要最小限に減らしておきましょう。

なお、今後クレジットカードを利用してショッピングをする際、支払方法はできるだけ一括払いにしてください。

理由は、分割払いやリボ払いの履歴が、審査に良い影響を与えないからです。

同じ理由で、目的を特定しない『フリーローン』や『消費者金融からの借り入れ』も注意が必要です。

これらを含む複数の借り入れがある場合、まずこれらを優先的に完済、解約しましょう。

しかし金融機関によって審査基準が異なるので

「借り入れは、○件○万円以下にすれば大丈夫です」

ということは言えません。

ただ、他社からの借り入れ件数が少なく(もちろんゼロが理想的)、返済が遅れたことがなく、クレジットカードの保有枚数が少ない人は、金融機関に安心感を与えるということは言えます。

なお、少なめに自己申告をするのは絶対にやめましょう。

正確な情報を調査できる相手に虚偽の申告をすると、信用度を落すだけで利点はありません。


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[[こんなときどうするの?…近隣への挨拶]]

2017/12/01

今日は、近隣への挨拶についてです。

新築工事と同様に、リフォーム工事にも騒音や粉じんが発生します。

職人や専門業者の車が出入りも増え、近隣の方には少なからず迷惑を掛けることになります。

近隣の方のことを思うなら、工事前の挨拶は欠かせません。

業者によって、その挨拶の方法は異なります。

近隣の方に直接会って挨拶をする業者もいれば、郵便受けに文書を入れるだけで済ませる業者もいます。

工事終了の挨拶まで欠かさない業者もいれば、何の挨拶もしない業者もいます。

もしあなたに「挨拶はこうしてほしい」という要望があるなら、工事前の挨拶についても打ち合わせましょう。

また、どの範囲まで行くことも検討したいところです。


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