営業マンのタイプ?

2016/08/30

先日、友人の子が初めて車を買うとのことで、親である友人は一緒に行ったそうです。

友人によると、その店と他店の対応には、明らかな違いがあったそうです。

他店は、初めて車を買う客に対して、誠実に対応しただけでした。

しかし2店目は、専門家としてたくさんのアドバイスをしました。

「あなたの使い方なら、こちらの車種の方が合っていると思いますよ。

 その理由は・・・」

と、今後必要になるであろうコストのことなど、買った後の生活をイメージしながら話を進めて行ったとか。

ドライブを楽しむなら、ガソリン代はそれなりに必要です。

家族以外の人も運転するなら、それに対応した車も選ばないといけません。

そんな話をしていくうちに、友人の子はカーライフについて、現実的に考えるようになったそうです。

私たち工務店の営業担当者も大きく分けて2つのタイプがいるとすると

お客さまが求めるものをそのまま提供しようとする営業担当者と、なぜお客さまがそれを求めるのか真意を探り、お客さまの本当の欲求を満たすものを提供しようとする営業担当者です。

買い物をする時、店員と話すチャンスがあったら相手がどちらのタイプなのか、意識しながら話してみてください。

その体験は、家づくりの業者を選ぶ時に役立かもしれませんね。


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こんなときどうするの?…網入りガラス

2016/08/26

今回は、網入りガラスについてです。

網入りガラスとは、ガラスにワイヤーを封入したものです。

防火地域によって網入りガラスにしなくてはいけません。

網入りガラスは火炎で破損した場合でも、ガラスの飛散を防ぎます。

ただし、割れにくいわけではないので防犯対策には不向きです。

ご注意くださいね。


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2020年までに。

2016/08/23

新築住宅に対して、2020年までに省エネルギー基準への適合が義務化されていることをご存知ですか?

よほど関心がない限り、一般の人は知らないかもしれませんね。

じつは、国土交通省の調査によると、その内容を十分に把握している業者は、わずか1割程度にすぎません。

驚くことに、

「聞いたことはある」

「知らない」

と回答した業者は4割を占めます。

日本は、エネルギー資源の大部分を海外に依存しています。

そのため、資源の有効活用をして、国民経済の負担を和らげる必要があります。

また、地球温暖化を防ぐため、二酸化炭素の発生量を抑えることが大切になります。

それができるのが省エネ住宅です。

ただ、省エネ住宅の施工には、より高度な知識と技術が必要になります。

そのため、業者を対象にした技術講習会が定期的に開かれています。

しかし、日々の仕事に忙殺されて時間を捻出できずにレベル格差が課題になっています。

お客さまから見ると、家づくりの専門家である住宅業者は先生といってもいい立場です。

これからの建物に対する知識と情報に素早く対応できるようにしていきたいと思います。


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こんなときどうするの?…雨どい

2016/08/19

今日は、雨どいについてです。

雨どいに落ち葉やゴミが詰まると、雨水があふれてしまいます。

すると、壁を伝って流れ落ちる雨水の量が増えます。

それが原因で外壁の劣化が進み、補修に多額の費用が必要になる場合があります。

そのほかにも、経年劣化で雨どいに穴が開いていたり、施工不良や風災害のために雨どいが機能しなくなることがあります。

雨どいが正常に機能しているか確かめるために、雨の日に時々外に出て、雨どいの水の流れをチェックしましょう。

おかしいと感じたら、早めに点検を依頼してください。

なお、風や雪が原因で雨どいが破損した場合、火災保険が適用できることがあります。

保険内容をチェックしておきたいですね。


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今年もいよいよ明日から

2016/08/16

夏休み!

やっと僕の順番です

他のスタッフはほぼ夏休み終了

しかーし 台風が

来ているし、天気も・・・

そんなことにはめげず

今年は子供の水泳記録会に向けて特訓です

オリンピックの影響もあるので

本人 やる気、満々

宿題も頑張ってほしいな。

お休みは22日まで頂きます

 

 

 

 

 

 

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『良い家』って? 

2016/08/16

先日、「○○○万円で家を建てます」

という小さな広告が載っていました。

皆さんも、そういった広告を見たことがあるかもしれませんね。

そんな時、皆さんはどう感じるのでしょう。

「安いな~、一度訪ねてみようか」

と関心を示しますか?

それとも、

「なぜこんな低価格でできるんだ?」

と不審に思いますか?

ちなみに、私はそんな広告を見ると、いつも感心してしまいます。

いつもお会いした方にお話しをしていますが、家はいくらでも安く建てられます。

材料の質を落とす、間取りを簡素化する、広さを抑える・・・。

いろんな方法があります。

良い家を安く建てたいという声をよく耳にしますが、そもそも、皆さんにとって良い家とはどん

な家なんでしょう。

性能、デザイン、安さ、利便性、快適性など、家に求めるものは、人によって違います。

自分にとっての良い家とは何なのか、ご家族で話し合うのもいいかもしれませんね。


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こんなときどうするの?…網戸

2016/08/12

今日は、網戸についてです。

網戸の『網』や『網を押さえるゴム』は5~10年ほどで劣化します。

劣化したら、早めに交換しましょう。

網は、一般的なタイプのほか、ステンレスネットやペット用など、さまざまな機能を持つものがあります。

住まい方に合ったものを選ぶと、今まで抱えていたストレスを減らせるかもしれません。

網戸が動きにくくなったなら、ホコリなどが詰まっている可能性があります。

また、戸車の劣化や破損の可能性もあります。

網戸を外し、原因を調べましょう。

なお、二階以上の網戸を交換する際は、ケガや網戸の落下などのリスクが高まります。

取り外しや設置に不安があるなら、無理をしてはいけません。

そんな時はお気軽にご相談ください。


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終の棲家にするのなら

2016/08/09

ある調査によると、終の棲家として選ぶなら、

「老人福祉施設や高齢者向け住宅より自宅が良い」

と回答した人が6割以上を占めました。

ただ、自宅で余生を過ごす場合、万が一の介護や看取りに備えて、新築時から意識してほしいことがあります。

それは、介護のしやすさです。

・車イスでの移動や、介助する人と一緒に移動しやすいよう、浴室やトイレを広めにする

・少々体が不自由でも出入りしやすい浴槽にする

・体を安定させる必要がある場所に手すりをつける

新築時からこういった点に気をつけておけば、余計なリフォーム費用が発生しません。

高齢になると、掃除や片付けをするのが大変になります。

膝の曲げ伸ばしが苦痛になったり、腰痛や関節痛を発症することが多いからです。

骨粗鬆症など、骨がもろくなることもありますね。

そんな状態だと、掃除や片付けが億劫になります。

ということは、多少体が不自由になっても住みやすい空間にしておく必要があります。

また、部屋ごとの温度差が大きいと、ヒートショックで倒れる危険性があります。

その対策もしておかねばなりません。

高齢者に優しい家は、家族にとっても優しい家です。

健康や使い勝手を考えながら、終の棲家にふさわしい家づくりを追求したいものですね。


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