[[こんなときどうするの?…温度と湿度の管理]]

2017/07/28

 

 

 「寒暖計 湿度計」の画像検索結果

 

 

今日は、温度と湿度の管理についてです。

 

 

梅雨のように朝から晩まで雨が降り続くことはないものの、ゲリラ豪雨や夕立など、雨が降りやすい今の時期。

 

気温と湿度が高いと、カビやダニが発生しやすくなります。

 

それを防ぐためには、まずそれぞれの部屋の気温と湿度を知ることが肝心です。

 

部屋や押し入れ、キッチンや浴室など、いろんな場所の気温と湿度を測ってみましょう。

 

 

湿度が高くなりがちな場所は、その場所や床下が湿気により劣化するリスクが高い所です。

 

リスクを知れば、換気やこまめな点検などの対策を考えることができます。

 

劣化の早期発見にも役立ちます。

 

次に雨が降った時にでも、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

 


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【 地鎮祭や挨拶時の服装は? 】

2017/07/25

 

 

 

地鎮祭は、笙(しょう)や竜笛(りゅうてき)など、日ごろ聞き慣れない楽器の音に包まれた中、厳かに行われます。

 

その音色を聞いて、近隣の方も自宅を新築した頃を思い出したり、

 

「これから数カ月は、この静かな環境が侵されるのか・・・」

 

と少しばかり気が滅入ったりと、様々な感情が湧きあがります。

 

 

そのタイミングで業者と挨拶に行くと、相手の不安感を最短で和らげることができます。

 

あなたにとっても、近隣の方の様子を早々にチェックできることは、何かと役立つことでしょう。

 

 

地鎮祭の時、どのような服装にすればいいか考えたことはありますか?

 

幸いなことに、特に決まりはないので、礼服でも平服でも構いません。

 

ただ、地鎮祭は風よけも雨よけもない場所で行われるのが一般的ですから、気温や天候に合わせた服装にする必要はあります。

 

そのほか、地鎮祭の後の挨拶のことまで考えるなら、近隣の人にどんな印象を与えたいか、ということも考慮したいものです。

 

 

 挨拶時の服装に決まりはありませんが、

 

・ラフすぎる格好は控える

 

・ニオイがキツイ化粧品・香水は避ける

 

・煙草のニオイをまとって行かない

 

など、好感度を下げないことは心がけましょう。

 

 

以前もお話ししましたが、人の第一印象に大きな影響を与えるのは『見た目』です。

 

挨拶に行くことによって相手の信頼感を得たいと思っていますので

 

「こんな人があの土地に住むなんてイヤだな」

 

と思われるより

 

「この人は礼儀正しい人だから、ひとまず安心だな」

 

と思われる方がいいですね。(誰だってそうです。^^

 

そのためには、まず相手に不快な印象を与えないことが大前提です。

 

 

また、『不快なニオイ』は相手に強い印象を残します。

 

最近はニオイに敏感な方が多いですよね。

 

自分が心地よいと感じる香りでも、相手にとっては不快な場合があるものです。

 

ですから、香りが主張しすぎていないか確かめてください。

 

もちろん、タバコのニオイを相手の玄関先に持ち込むのは絶対に禁止です。

 

タバコのニオイに激しい拒否反応を示す人は多いですからね。

 

ちょっとした気遣いが相手の印象を大きく左右すかもしれません。

 

 

 


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【 ご近所さんと良い関係を築くための第一歩 】

2017/07/18

 

 

前回、新築を依頼した人の8割は自宅の施工現場に何らかの不満を持つ、という話をしました。

 

もし皆さんの現場でも同じことが起きたら、近隣の方は不快感を抱くでしょう。

 

 

しかし、そんな相手の不満を和らげる方法があります。

 

それが『工事開始前の挨拶』です。

 

お施主さんや工事関係者が事前に挨拶に来てくれた…。

 

ただそれだけのことなのに、怒りや不満が和らぐことが多いんです。

 

 

新築の際、近隣に迷惑をかけない人などいません。

 

『お互い様』という気持ちは誰にもあります。

 

だからこそ、自分を気遣って、施主や関係者が事前のお詫びと挨拶に来てくれる心遣いを、より嬉しく感じるんです。

 

最低限挨拶しておきたいのは向こう三軒両隣です。

 

その他、工事車両の出入りで不便な思いをするお宅にも挨拶をしておきたいですね。

 

 

なお、タイミングとしては地鎮祭の日がベストです。

 

地鎮祭が終わった後、業者と一緒に挨拶に行きましょう。

 

一緒に行くことによって、近隣の方の負担を減らせます。

 

お施主さんにとっても、一人で挨拶に行くより心強いですよね。

是非、家づくりの初めの一歩としてご近隣のご挨拶は検討しましょう。

 

 


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[[こんなときどうするの?…外壁リフォームの理由2]

2017/07/14

     木製玄関ドア  塗装前

      塗装後

 

 

 

今日は、外壁をリフォームする2つめの理由についてです。

 

 

人の第一印象を決める大きな要素は「見た目」です。

 

同様に、家の外観は住人を表すと言われています。

 

 

たとえ築年数が古くても、きちんと手入れされている住宅は凛とした風情が漂います。

 

逆に、築後数年しか経っていなくても、庭の雑草が放置されていたり、外観に汚れの目立つ住宅は「みっともない」印象を与えます。

 

 住宅の外観に関心を持たない人は外壁の劣化状況を知りません。

 

それは、訪問営業のターゲットになりやすいので気をつけましょう。

 

 

 

 

 

 


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【 職人は会社を表します。 】

2017/07/11

  

新築を依頼した人の8割は、自宅の施工現場に何らかの不満を持つといいます。

 

最大の不満の原因は『職人の態度』です。

 

・挨拶をしない

 

・作業態度が悪い

 

・煙草を吸う

 

・大声で話す

 

・見た目に清潔感が無い

 

・横柄

 

 

営業マンなど、接客の機会が多いスタッフは、相手に好感を抱いてもらえるよう、努力を怠りません。

 

話し方や話す内容、身だしなみに心を配ります。

 

しかし、職人は家を作るのが仕事ですから、接客のスキルを磨く必要性を感じない人が多いようです。

 

 

もしあなたが

 

「職人はそれくらいでいいんじゃないの?」

 

と思うタイプなら全く問題はありません。

 

しかし、職人の態度に不満を感じるなら、そんな職人を抱える業者に依頼するのは考えものです。

 

なぜなら、職人にマナー教育をしない業者は、

 

「客に見えるところ(接客担当)だけきちんとしておけばいい」

 

という方針ということになるからです。

 

 

ところで、お客さんに最も接する人といえば、営業マンなどの接客担当者ですよね。

 

ところが、道行く人に最も接する人は、接客担当者ではなく『職人』なんです。

 

 

あなたが施工現場を通りかかった時、その現場の職人に不満を抱いたなら・・・。

 

そのような事がないように気を付けていきたいと思います。

 

 


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[[こんなときどうするの?…外壁リフォームの理由1]

2017/07/07

 

 

今日は、外壁をリフォームする理由についてです。

 

梅雨、猛暑、台風など、これからの数か月は、外壁にとって特に厳しい環境が待っています。

 

塗装によるバリア機能が弱まっていると、紫外線や雨水の影響を受けやすくなります。

 

また、サイディングの継ぎ目に使われているシーリングは、年々劣化により縮まり、雨水侵入の一因になっています。

 

気になる方は雨が上がった翌日、外壁をぐるりとチェックしてください。

 

一部分だけ乾いていないところはありませんか?

 

もしかすると、そこは内部まで雨水が入っているかもしれません。

 

早めに業者に相談し、被害の拡大を防ぎましょう。

 

 


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【 追加や変更のリスクとは 】

2017/07/04

 

新築工事が進んでいくと、図面の段階では感じなかった要望や不満が出てくることがあります。

 

そのため、工事が始まってから変更や追加を依頼する場合があります。

 

このとき、最初の打ち合わせのように綿密にするのではなく、口頭でのやりとりをするとトラブルのもとになります。

 

・お互いの解釈のズレに気付きにくい

 

・工期が延びる

 

・人件費や材料費などの追加費用が発生する

 

といったことが原因になるトラブルは少なくありません。

 

 これらのトラブルが起きる理由の多くは、説明不足と理解不足です。

 

それを予防するには、

 

・妥協をせずに時間を掛けて打ち合わせる

 

・その都度書面に残す

 

などの手間が欠かせません。

 

 

ところで、図面には、基本となる設計図の他に、より詳細に(材料や仕様や性能など)表現する書類があります。

 

 

これらは

 

「この内容で契約します」

 

という意味を込めて契約書に添付されます。

 

契約書に添付されるということは、それだけ大きな意味を持つということです。

 

変更や追加によるリスクを避けるためにも、入念に打ち合わせしたいですね。

 

 

 

 


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