[[こんなときどうするの?…火災報知器]]

2017/06/30

「火災報知器」の画像検索結果

 

 

今日は、火災報知機についてです。

 

 

消防法が改正され、一般住宅への火災報知器の設置が義務付けられたのは2006年のこと。

 

火災報知器の交換の目安は10年です。

 

もしかしたら、お宅の火災報知器も交換時期が近付いているかもしれません。

 

まずは、取扱説明書を見ながら、正常に作動するか確認しましょう。

 

ただし、もし脚立上での高所作業が不安なら、点検を依頼してください。

 

弊社では交換時期が迫っている建物では点検時に作動確認をさせて頂いています。

 

 

 


カテゴリー: ブログ  タグ:, , , , , , , , , ,

【 敷地調査と地盤調査 】

2017/06/27

 

時間や曜日、天気などによって、土地の様子は変化します。

 

土日は静かなのに、平日は近所の工場の音がうるさかったり、風向きによって畑の肥料のニオイが届いたり。

 

その環境の中で、今後数十年暮らすわけですから、本当に買っても大丈夫な土地なのか、入念に調べたいものです。

 

 

購入した土地は、業者によってさらに調べられます。

 

それが、敷地調査と地盤調査です。

 

 

敷地調査では、

 

・形状や隣接地との敷地境界線

 

・道路との関係

 

・建築協定

 

・建ぺい率や高さの制限

 

・用途地域

 

など、さまざまな項目の調査が行われます。

 

地盤調査は、住宅業者が専門業者に依頼します。

 

設計図面が確定する前に地盤調査を行う方もいますが、図面が確定した後に

 

正確な建物の配置で地盤調査を行うようにしましょう。

 

また敷地調査は無料で行われることが多いのですが、専門の機械を使う地盤調査の場合、費用が発生します。

 

地盤に問題がある場合は、基礎工事に入る前に地盤改良を行います。

 

 ここ数年、全国各地で地震が頻発していますね。

 

自宅の耐震性を高めるには、地盤の強度の確保が欠かせません。

 

地盤が弱い場合、地盤改良だけで数十万円から数百万円の費用が発生することもありますが、安全に暮らすためには仕方ありません。

 

もし費用負担を少しでも抑えたいなら、海や川、水田などを埋立てた土地やその周辺など、地盤に問題がありそうな場所は避けたいですね。

 

 

 


カテゴリー: ブログ  タグ:, , , , , , , , , , , , , , , ,

[[こんなときどうするの?…ブロック塀]]

2017/06/23

 

 

 

今日は、ブロック塀についてです。

 

 

質の良いブロックで設計基準通りにつくられたブロック塀の耐久年数は、約30年。

 

しかし、費用を抑えるために薄いブロックを使ったり、基礎が浅いなどの問題があるブロック塀の耐久性は、もっと短くなります。

 

カビや水垢などの汚れは落とせば問題ありませんが、

 

・ヒビが入っている

 

・表面がはがれている

 

・傾いている

 

などの症状を放置すると、ブロック塀が倒れて人に被害を与えることがあります。

 

 

見た目に問題が無くても、建築後20年以上経過しているなら、診断を依頼しましょう。

 

 

 

 


カテゴリー: ブログ  タグ:, , , , , , , , , , ,

【 資金計画は、無理をするとリバウンドします 】

2017/06/20

 

家づくりの予算を決める時、借り入れ可能額(いくら借りることができるのか)ではなく、返済可能額(いくらなら無理なく返せるのか)をもとに決めると借り過ぎを防ぐことができます。

 

その際、忘れてはならないことがあります。

 

今後数十年間に予想される出費についてです。

 

固定資産税、メンテナンス費用、子どもの教育費、車の買い替え、車検、老後に向けた貯蓄・・・。

 

それらを意識しながら、返済可能額を考えてみましょう。

 

 

ところで、

 

「家は欲しいけど、毎月貯金をするのが難しい」

 

という人がいます。

 

しかし、毎日の生活の中に節約のチャンスは少なからずあるものです。

 

例えば、

 

・健康維持のためにジムに通う → ウォーキングなど無料でできる運動にする

 

・ダイエットグッズやサプリが欠かせない → 生活習慣や食習慣を見直す

 

・近所のスーパーに車で行く → 健康増進と節約を兼ねて自転車で行く

 

という感じ。

 

 

習慣化できるまでは大変ですが、その分、無駄な出費を減らせるとなれば、楽しみながら頑張れるのではないでしょうか。

 

 

ただし、1つだけ注意点があります。

 

それは『無理をしないこと』です。

 

なぜなら、無理をした分だけ大きな反動がやってくるからです。

 

無理なダイエットをした人は、その反動で沢山食べてリバウンドしてしまいがちですよね。

 

それと同じです。

 

 

生活を見直して出費を減らそうと考えているなら、今月は1つか2つの項目だけに絞ってみましょう。

 

それを無理なく達成できるようになったら、新たに1つか2つの項目を追加してみましょう。

 

 

必要と思っていた出費でも、浪費の可能性があります。

 

考え方や生活習慣を変えるだけで減らせる支出は少なくありません。

 

 


カテゴリー: ブログ  タグ:, , , , , , , , , ,

[[こんなときどうするの?…石塀]

2017/06/16

「大谷石 擁壁」の画像検索結果

 

 

今日は、石塀についてです。

 

 

軽石の一種で、加工がしやすく防火性が高い大谷石。

 

石塀に用いられることが多い素材です。

 

しかし、表面にヒビが入ったり、パラパラと破片が落ちるようになると危険です。

 

経年劣化していなくても、

 

・鉄筋が入っていない

 

・高さが1.2メートル以上ある

 

・モルタルの充填に不具合がある

 

などの状態の場合、地震で倒壊することがあります。

 

 みなさんの家に、そんな石塀はありますか?

 

もしあるなら、専門業者に安全性を診断してもらうといいですよ。

 

 


カテゴリー: ブログ  タグ:, , , , , , , , , , , , , , ,

【 近隣の家を観察しましょう 】

2017/06/13

 

住まいづくりは、家の中のことだけを考えればいいわけではありません。

 

景観や実用性を意識した庭づくりも大切です。

 

室外機などの設置場所を、隣家に配慮しながら決めることも大切です。

 

 家づくりが初めての人にとって、これらを紙の上だけで考えるのは、とても難しい作業です。

 

しかし、それらを皆さんが全部考える必要はありません。

 

専門知識を持つ施工業者が、あなたの要望をもとに最適なプランを練り上げます。

 

ただ、その時、あなたの要望が曖昧だと作業をスムーズに進めることは難しいものです。

 

また、業者にどんな提案をされても、あなたはそれを、どれも今一つだと感じてしまいます。

 

 満足できるプラン作りをするには、

 

「今の住まいより、少しでも広い家にしたい」

 

「自分の部屋が欲しい」

 

といった、建物に対する要望ではなく、

 

「家事を効率的に終わらせ、家族と過ごす時間を楽しみたい」

 

「コツコツ集めてきた本やDVDをリラックスできる部屋で存分に楽しみたい」

 

など、新居での過ごし方に目を向けて考えることが大切です。

 

ぜひ意識してみてください。

 

 ところで住宅情報誌やインターネットで情報収集することが多いですか?

 

それとも、住宅展示場や完成見学会などに行く方が多いですか?

 

 じつは、あなたのまわりには、もっと役立つ情報源があります。

 

それは、あなたが暮らす地域の家々です。

 

 「あの家は、隣家との距離が狭すぎて住みにくそう」

 

「あの方法なら外からの視線を程よく防げるな」

 

「外壁をあの色にしようと思っていたけど、結構汚れが目立つのね」

 

など、沢山の気付きを得られます。

 

ただ眺めるだけでなく、住人に住み心地や体験談を聞くこともできます。

 

 家族の暮らしに合わせた家を建てるなら、上記のような情報収集は役立ちますよ。

 

 

 

 

 


カテゴリー: ブログ  タグ:, , , , , , , ,

[[こんなときどうするの?…インターホン]

2017/06/09

クリックすると新しいウィンドウで開きます

 

今日は、インターホンについてです。

 

 

ほかの家電製品と同様に、インターホンにも寿命があります。

 

家庭用インターホンの寿命の目安は、約10年です。

 

インターホンの不具合は、

 

・呼び出し音は鳴るが通話ができない

 

・親機は問題無いが子機が機能しない

 

・TVインターホンは画像が不鮮明

 

などのように、徐々に現れます。

 

なお、補修用の部品は、生産終了後7年程度しか保存されません。

 

 

インターホンの性能は日々進化しています。

 

カラーモニターや録画機能など、防犯性を高めるのに役立つ製品も豊富です。

 

インターホンの交換時期が来たら、最新機能のチェックは欠かせませんね。

 

 


カテゴリー: ブログ  タグ:, , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

【 ハトは太陽光パネルが大好き ? 】

2017/06/06

 

太陽光パネルを屋根に設置している家が増えてきましたね。

 

それに伴い、

 

「太陽光パネルと瓦屋根の間にハトが巣を作って困っている」

 

という声も増えています。

 

 

メーカーは、屋根は太陽の熱で熱くなるので鳥は巣を作らないという見解ですが、実際には数多く作られています。

 

太陽光パネルと屋根の間に巣作りをすれば、ハトは天敵のネコやヘビを避けられます。

 

ベランダなどと違い、人間が追い払いに来ることもないので安心なのでしょう。

 

 しかし人間にとっては一大事です。

 

ハトには帰巣本能があり、一度巣作りをすると、どんなに追い払ってもそこに戻ろうとしますからね。

 

またハトのフンは、屋根の景観を損ねるだけでなく、屋根の劣化を早めます。

 

しかも厄介なことに、ハトには有害な菌が沢山寄生しています。

 

 ちなみに、人に感染した場合の症状は以下の通りです。

 

 ・クリプトコックス症

 

 軽症の場合は皮膚炎程度ですが、重症の場合、脳や脳脊髄膜に病巣を作り、死に至るケースもあります。

 

 ・ヒストプラズマ症

 

 カビの一種で、発病すると肺結核に似た症状があらわれます。

 

 ドバトのフンに空気中の胞子が落ち、温湿度などの条件が整うと急激に増殖。

 

 触れると感染するので、フンの始末の際は充分な注意が必要です。

  

まだまだありますが、気が滅入るのでやめておきましょう。

 

 ハトをはじめとする野生の鳥は、市町村の捕獲許可がないと捕獲することができません。

 

無許可で捕獲すると、鳥獣保護法に抵触します。

 

ですから、太陽光パネルを設置する際は、ハト対策についても検討しておきたいものです。

 

 ただ、対策方法によっては、太陽光パネルの保証が受けられなくなる場合があります。

 しかも屋根の上は危険な場所です。

 

自身で対策するのは避け、施工業者か鳥駆除の専門業者に依頼するようにしましょう。

 

 

 

 

 

 


カテゴリー: ブログ  タグ:, , , , , , , , , ,

[[こんなときどうするの?…浴槽の形4:ワイド浴槽]]

2017/06/02

クリックすると新しいウィンドウで開きます

 

今日は、ワイド浴槽についてです。

 

 ワイド浴槽は、広々とした浴槽でゆったりとくつろぎたい場合や、複数で入浴したい場合にピッタリです。

 

ただ、お湯の量が増える分、水道代やガス代(又は電気代)も増えます。

 

それを忘れて設置して、後日驚く方もいるようです。

 

水道光熱費は地域によって異なります。

 

設置する際は、事前に住んでいる地域の価格設定で試算して、毎月の家計にどれくらいの影響を与えるのか把握しておきましょう。

 

 

 


カテゴリー: ブログ  タグ:, , , , , , , , , , , , , ,
2017年 6月
« 5月   7月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
アーカイブ
お問い合わせは 0120-3014-86
どんなことでもお気軽にお問い合わせください!お問い合わせフォーム