[[こんなときどうするの?…床板の素材]]

2017/03/31

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今日は、床をリフォームする場合の素材選びについてです。

今使っている床材について、あなたはどんな悩みがありますか?

・素足で歩くとベタベタする

・色が明るくてホコリや抜け毛などが目立ちやすい

・子どもが小さいので、生活音やキズ、汚れやすさが気になる

・滑りやすくてペットが腰を痛めた

など、色んな悩みがあることでしょう。

床材の種類は多いので、素材選びは大変です。

リフォームする場所ごとに解決したい悩みを明確にし、適材適所な素材を選びましょう。

ご相談はお気軽にどうぞ。


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【 この先、数十年付き合う工務店だからこそ 】

2017/03/28

家づくりをする業者の規模は、大小さまざまです。

家族で経営している業者もいれば、全国に支店を持つ業者もいます。

一人ですべての業務をこなす人もいれば、専門部署の仕事だけに黙々と取り組む人もいます。

みなさんはどちらのタイプを選びますか?

一人で何でもこなす人なら、その人に全部任せればいいので安心です。

一方、専門部署で働く人は、それだけ広くて深い専門知識を持っていることでしょう。

家づくりに関わる人が増えると、信頼関係を築くのも、お互いの意思を疎通させるのも大変になります。

また、責任の所在もあいまいになります。

「業者の規模が大きいから安心」

と感じる人もいますが、大きいからこそわかりにくくなることも多く、不安が増すこともあるものです。

 

お引き渡し後も、施工業者とは数十年の付き合いが続きます。

だからこそ、信頼関係は大切です。

ご近所さんや同僚など、普段の何気ない付き合いの中でも信頼関係は大切ですよね。

相手を尊重する気持ちが無い、上辺だけの付き合いだと信頼関係を維持することはできません。

ましてや、業者には数千万円もの大金を支払って家づくりを任せるわけです。

普段以上に信頼関係を重視したくなるのは当然ですよね。

当たり前すぎて忘れがちな『信頼関係』。

大切にしましょう。
 


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[[こんなときどうするの?…床板の張り替え方法]

2017/03/24

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今日は床板の張り替え方法についてです。

床板のリフォームは、既存の床板をはがして張り替える方法だけではありません。

既存の床板に重ね張りする方法もあります。

重ね張りは、廃材が少ない上に工事も簡単なので、張り替えより費用が少なくて済みます。

ただし、床が高くなった分だけ扉の調整などが必要になります。

張り替えは、費用負担が増えたり工期が長いなどのデメリットはありますが、床下の劣化を確認できるので安心です。

床の高さがほとんど変わらないので違和感なく生活することができます。

それぞれの長所と短所を理解して、より良い方法を選びましょう。


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【 工務店選びは「恋愛」より「お見合い」で 】

2017/03/21

 
『お見合い結婚は、恋愛結婚より離婚率が低い(=満足度が高い)』

ということを、ご存知ですか?

お見合い結婚の場合、会う前にいくつかの条件を出します。

その条件をクリアした人とだけお見合いをします。

結婚前にお互いの価値観を確かめ、納得してから結婚します。

一方、恋愛結婚の場合、お見合いのように冷静に相手をチェックすることができません。

それに加え、恋愛感情が相手の短所を長所に自動変換することもあるので厄介です。

時が経ち、その変換機能が失われた時、

「この人は、そもそも結婚相手の対象にすべき人ではなかった」

と気付きます。

工務店選びにも同じことが言えます。

何気なく訪れた展示場に一目ぼれし、親切な営業マンの説明に胸を躍らせ、多少の予算オーバーも何とかなるさと考え・・・。

それは、まさに恋愛と同じ状態です。

もしあなたが業者選びで失敗したくないなら、お見合いのように、まずは家づくりに求める条件を書き出してみましょう。

技術力、コミュニケーション力、信頼性、アフターサービスのこと・・・。

次に、自分が家に望むことも書き出してください。

暮らし方、デザイン、使い勝手、こだわり・・・。

それらを理解し、共感してくれる業者を冷静に探さなくてはなりません。

工務店は、家を守り続けるための大切なパートナー。

一時期のフィーリングで選ぶのだけは避けたいですね。

因みにお見合いの仕方も他人からセッティングされた業者と一日に何社も会うような

事はせず、直接自分の気になる工務店に連絡をしてみてはいかがでしょうか?

 


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[[こんなときどうするの?…チョーキング]]

2017/03/17

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今日は、チョーキングについてです。

手のひらで外壁に触れた時、チョークの粉のように白くて細かな粉末が付着することがあります。

この現象をチョーキング現象といいます。

原因は劣化です。

すでに防水性が衰えた状態なので、雨の影響は深刻です。

できるだけ早く、業者に点検補修を依頼しましょう。

ご相談はお気軽に!

 


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【 今は、まだ関係ない話かもしれませんが 】

2017/03/14

結婚後、賃貸住宅で暮らすか一戸建てを建てるべきか…。

そんな悩みを抱える人がいます。

皆さんはどうでしたか?

賃貸住宅の長所は、家族の成長に合わせて住み替えができることです。

子どもが増えたら広い所に住み替えればいい。

転職して収入が減ったら、その収入に合う物件を探せばいい。

そう考えるとラクですね。

さらに、将来新築するとき、賃貸住宅での暮らしにくさを参考にすることができます。

ただ、賃貸住宅には短所もあります。

家賃を支払っている分、新築に向けての資金作りに時間がかかることです。

また、その賃料を資産形成に役立たない『捨て銭』と捉えると、ストレスになることがあります。

一方、最初から持ち家で暮らすことの一番の長所は、余計な出費を減らせることです。

それは、家賃のことだけではありません。

家に合わせて購入する家具や家電もそうです。

賃貸より持ち家の方が、精神面で豊かだと感じる場合が多いというデータもあります。

安定した居場所があることで安心感を得られるからです。

次に短所ですが、家族が増えて生活スタイルが変わったり、転職して収入が減った時に対応できない場合があることです。

そのリスクを減らすためには、家族の変化に対応できる間取りにしたり、収入がある程度減っても対応できるような、無理のない住宅ローンを組んでおかなければなりません。

賃貸か一戸建てか。

この問いに対する正解は人それぞれです。

それぞれの長所と短所を見て、最も良いと思われる方法を選びたいものですね。


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[[こんなときどうするの?…間柱]

2017/03/10

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今日は間柱についてです。

間柱とは、構造的に重要な柱と柱の間にある、柱より細い部材です。

建物を支えるためではなく、壁を補強する役目があります。

「柱」という文字が入るためか、壁を取り払って間取りを広くするリフォームの際、除去して良いのか不安になる人がいます。

撤去が必要な部分は取り除いても構いませんが、壁の強さや安定性を維持するために、必要以上に取り除かないこと。

間取り変更時などのリフォームの際は専門家に相談した方が賢明です。

 

 


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【 一人の時間が欲しくなることはありませんか? 】

2017/03/07

前回、間取り次第で家族のコミュニケーションは変わるという話をしました。

あのブログを読みながら、こう思いませんでしたか?

「でも、一人になれる空間も欲しい・・・」

と。

じつは、一人になれる時間というのは、精神衛生上とても大切なものです。

パート主婦や専業主婦の場合、拘束時間が長い夫と比べると、すき間時間を利用して一人の時間を楽しむことができます。

しかし、早朝に出勤して深夜に帰宅する夫の場合、自宅の中で一人になれる時間を確保するのは難しいものです。

自室が無い場合、一人になれる空間は、お風呂かトイレといったところでしょうか。

そのため、新居に書斎スペースや自室が欲しいと願う男性は少なくないとか。

ただ、子供部屋や夫婦の寝室などを優先させる家づくりの場合、書斎を確保するのはなかなか難しいのが実情でしょう。

しかし個室にこだわる必要はありません。

寝室やリビングを壁でゆるく仕切って、大きめで座り心地の良いイスを置くなどの方法もあります。

あなたの家族ならではの『お一人様空間』を、ぜひ考えてみてください。


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[[こんなときどうするの?…鼻隠し]

2017/03/03

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今日は、鼻隠しについてです。

鼻隠しは、屋根を支えている垂木(たるき)の切り口を隠すため、軒先の先端に取り付けられている部材です。

築20年以上の家屋だとよく塗装が剥げ、樋が下がっている家を見かけます。

風雨や紫外線の影響を受けやすく、劣化を放置すると、屋根の内部に雨水が侵入するなどのリスクがあります。

耐用年数の目安は10~15年程度ですが、台風や大雨の後は様子をチェックしましょう。

外壁などのメンテナンス時には合わせて検討してくださいね。

加入している火災保険に風災が含まれるなら、台風による破損の補修を依頼する前に、写真を撮ることも忘れないでくださいね。


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