【 今の住まいでの調湿方法は、新居でも大丈夫ですか? 】

2019/09/17

 

この時期って、湿度が高くなりやすいですよね。

高い湿度は、カビや腐朽を誘発することもあるので住宅にとっても大敵です。

近年、室内の湿度を調整するために加湿器や除湿機を購入する人が増えているとか。

ウイルスや感染症だけでなく、肌や髪の乾燥や荒れなども防ぐため、湿度が高い夏でも加湿器を利用している人もいるようです。

ところで最近の住宅は、高気密をアピールしている住宅でなくても、以前の住宅と比べると気密性が高いですよね。

そこで室内を加湿すると、結露を引き起こすことがあります。

換気装置を24時間稼働させていればリスクを減らせるのですが、冷暖房の効果を高めるために換気装置を一時停止したり、築年数が経ってシックハウスの危険性が減ったと判断し、換気装置を使わなくなった場合は要注意です。

今暮らしている住まいの気密性はどれくらいですか?

新居に求める気密性はどれくらいですか?

今より気密性が高い住まいでは、除湿機や加湿器の使い方が変わります。

ファンヒーターやストーブなど、燃料を燃やして室内の空気を暖める『開放型暖房機器』は、燃料を燃やす過程で水を生み出します。

そのため、気密性の高い住宅では使用方法や換気に、より一層の配慮が求められます。

住宅リフォーム・紛争処理支援センターによると、結露発生の原因は、換気計画の不備や施工の不具合だけではありません。

居住者による不適切な使用やメンテナンスの可能性も挙げられています。

そう聞くと、新居での湿度管理や暖房は、今暮らしている住まいと同じ方法でいいのか不安になりますよね。

困った時は、施工業者に相談してみましょう。

業者は、あなたと共に家を守るパートナーです。

1人で不安を抱え込まないでくださいね。


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[[こんなときどうするの?…玄関のニオイ対策]

2019/06/07

 

今日は、「玄関のニオイ対策」についてです。

玄関は、ただでさえニオイが気になる場所です。

そこが高温多湿になると、そのニオイはさらに強くなります。

それを防ぐには、

・濡れた傘を玄関内に置かない

・下駄箱内の靴は空気の流れを確保できる程度の量にし、定期的に扉をあけて換気する

・雨や汗で湿った靴は、クシャクシャにした新聞紙を詰めたり、除湿剤を入れるなどして早めに乾燥させる

・モノを少なくし、ホコリが積もりにくく掃除しやすい環境づくりをする

など、普段からの積み重ねが大切です。

そのほか、晴れた日に靴箱の靴を陰干ししたり、拭き掃除の後にアルコールをスプレーするのも効果的です。

ニオイが少ない玄関づくりは、カビ予防にも役立ちます。

本格的な梅雨が始まる前に、できることから試してみませんか?


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【 第3の皮膚 】

2017/10/31

 

みなさんは、『第2の皮膚』『第3の皮膚』をご存知ですか?

第2の皮膚とは『衣服』のことです。

そして、第3の皮膚は『住まい』を指します。

もし

・シックハウスが原因で体調を崩した

・結露でカビができやすい

・空調を運転しているのにも関わらず夏は暑く冬は寒い

といった経験があるのなら、

その住まいは、第3の皮膚としての条件を追求できていないのかもしれませんね。

数十年前の知識と技術では、これらすべてをクリアするのは困難でした。

しかし現在は、素材や性能にこだわり安全性や機能性を追求できる状況にあります。

これはとても幸せなことです。

例えば、自然素材でつくられた住まいは、家自身が呼吸しています。

化学物質が排出されることはありません。

柱や壁に使われた木材が、勝手に湿度を調節してくれます。

それにより、喘息の症状が和らいだりまるで森林浴のようにリラックスできるなど、心と体に良い影響を与えます。

室内の温度や湿度が安定することにより、ヒートショックなどの健康被害を防ぐこともできます。

『第3の皮膚』といっても、優先順位が3番目というわけではありません。

第1、第2の皮膚と同じように大切に考えたいものです。


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[[こんなときどうするの?…温度と湿度の管理]]

2017/07/28

 

 

 「寒暖計 湿度計」の画像検索結果

 

 

今日は、温度と湿度の管理についてです。

 

 

梅雨のように朝から晩まで雨が降り続くことはないものの、ゲリラ豪雨や夕立など、雨が降りやすい今の時期。

 

気温と湿度が高いと、カビやダニが発生しやすくなります。

 

それを防ぐためには、まずそれぞれの部屋の気温と湿度を知ることが肝心です。

 

部屋や押し入れ、キッチンや浴室など、いろんな場所の気温と湿度を測ってみましょう。

 

 

湿度が高くなりがちな場所は、その場所や床下が湿気により劣化するリスクが高い所です。

 

リスクを知れば、換気やこまめな点検などの対策を考えることができます。

 

劣化の早期発見にも役立ちます。

 

次に雨が降った時にでも、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

 


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