[[こんなときどうするの?…下水の逆流対策]

2018/09/14

今日は、「下水の逆流対策」についてです。

先週、関東で発生したゲリラ雷雨はゾッとするほどの激しさでしたね。

今年は、豪雨による被害が日本のあちこちで起きています。

あなたや私が住む地域でも、いつ発生してもおかしくありません。

ところで「豪雨時には下水の逆流が起きやすい」ということをご存知ですか?

キッチンやトイレ、浴室や洗濯機などの排水口からゴボゴボという音が聞こえたら逆流のサインです。

音に気づいたら、すぐに水嚢(すいのう)で排水口を塞ぎましょう。

水嚢の作り方は簡単です。

40リットル前後の大きなゴミ袋に水を半分ほど入れ、余分な空気を抜き、口をしっかり縛るだけです。

あとは排水口を塞ぐように置いていきます。

お住まいの地域で短時間に大雨が降った時は、排水口の音に気を付けてくださいね。


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【 換気の良し悪しは、耐震性や耐久性に影響を与えます。 】

2018/06/26

 

誰もいない自宅に帰った時、淀んだ空気が不快で、急いで窓を開けたことはありませんか?

空気の動きが滞る場所は湿気が溜まりやすくなります。

湿気は、ダニやカビの原因になります。

そのまま放置すると腐食が進行し、家の寿命が短くなります。

それだけではありません。

地震の揺れに耐えきれず倒壊する危険が高まります。

阪神淡路大震災などの際、土台の腐食が原因で被害を受けた住宅の例は多数報告されています。

家を支えるために大切な床下は、地面が近いので湿気がこもりやすい場所です。

そのほか、水道工事の不備による水漏れ被害、断熱による結露発生、基礎部分の施工不良や劣化による雨水侵入など、様々な被害を受けやすい場所でもあります。

余分な湿気を素早く放出し、住宅の耐震性や耐久性を高めるために、床下の換気はとても重要なんです。

ちなみに、フラット35の技術基準は、床下換気孔を「4m毎に300cm2以上の換気孔を設置すること」、または、「1m当り75cm2以上の換気孔を設置すること」となっています。

(建築基準法では、「5m毎」に300cm2以上の換気孔の設置を規定しています。)

これまでに床下の換気について意識したことはありますか?


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[[こんなときどうするの?…リフォーム市場占有率]]

2017/10/20

 

今日は、リフォーム市場占有率についてです。

国土交通省によると、リフォーム市場の担い手のトップは「工務店」で、全体の40%以上を占めます。

以下、「住宅設備機器・建材メーカー系」「専門工事業系」と続き、4位の「ハウスメーカー系」の占有率は8%程度です。

新築住宅の担い手トップを工務店とハウスメーカーが争っていることと比べると、その差は大きいですね。

築年数が経つほど、住まいのあらゆる部分が傷んできます。

それらすべてに対応できることが、工務店の最大の強みと言えるでしょう。

もし現在のお住いの施工業者との付き合いが無くなり、家守りのパートナーがいなくて困っているなら、リフォームは新たなパートナー探しにちょうど良い機会かもしれません。


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【 敷地調査と地盤調査 】

2017/06/27

 

時間や曜日、天気などによって、土地の様子は変化します。

 

土日は静かなのに、平日は近所の工場の音がうるさかったり、風向きによって畑の肥料のニオイが届いたり。

 

その環境の中で、今後数十年暮らすわけですから、本当に買っても大丈夫な土地なのか、入念に調べたいものです。

 

 

購入した土地は、業者によってさらに調べられます。

 

それが、敷地調査と地盤調査です。

 

 

敷地調査では、

 

・形状や隣接地との敷地境界線

 

・道路との関係

 

・建築協定

 

・建ぺい率や高さの制限

 

・用途地域

 

など、さまざまな項目の調査が行われます。

 

地盤調査は、住宅業者が専門業者に依頼します。

 

設計図面が確定する前に地盤調査を行う方もいますが、図面が確定した後に

 

正確な建物の配置で地盤調査を行うようにしましょう。

 

また敷地調査は無料で行われることが多いのですが、専門の機械を使う地盤調査の場合、費用が発生します。

 

地盤に問題がある場合は、基礎工事に入る前に地盤改良を行います。

 

 ここ数年、全国各地で地震が頻発していますね。

 

自宅の耐震性を高めるには、地盤の強度の確保が欠かせません。

 

地盤が弱い場合、地盤改良だけで数十万円から数百万円の費用が発生することもありますが、安全に暮らすためには仕方ありません。

 

もし費用負担を少しでも抑えたいなら、海や川、水田などを埋立てた土地やその周辺など、地盤に問題がありそうな場所は避けたいですね。

 

 

 


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[[[こんなときどうするの?…浴槽の形1:ストレート浴槽]]

2017/05/12

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今日は、ストレート浴槽についてです。

最も一般的な浴槽の形といえば、やはりストレートタイプでしょう。

数十年前は、洋風より短くて深い和式の浴槽が多かったのですが、最近は長さも深さもたっぷりの和洋折衷タイプが主流です。

とはいえ、長さ80~120cmほどの和式の浴槽を、長さ110~160cmの和洋折衷タイプにリフォームしたくても、浴室の広さ等の関係で採用できないことがあります。

浴槽の容積を広くしたいなら、根本的に浴室の形状を変えることも検討してみたいですね。

ユニットバスでも現在の形状にぴったり設置できるモノもあります。

お気軽にお問い合わせください。


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こんなときどうするの?…ガーデニング

2016/12/16

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今日はガーデニングについてです。

庭で植物を育てるのは楽しいですよね。

しかし、

・繁殖力が強すぎて、想定より広範囲に広がってしまった

・害虫退治や水やりなど、手入れが大変

・以前と趣味が変わったので、今の庭が好きになれない

などの問題が起きることもあります。

新しい趣味としてガーデニングを始めたものの、性格や生活スタイルに合わないために失敗する例もあります。

程よい労力で素敵な空間を楽しむには、プロの力を借りた方が良い場合もあります。

今、ガーデニングについてお悩みでしたら、専門業者への相談を検討しましょう。

庭の管理が行き届かない家は、管理が行き届いている家より空き巣被害に遭いやすいというデータがあります。

防犯の面からも、問題を放置するのは避けたいですね。


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こんなときどうするの?…床束・束石

2016/12/02

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今日は、床束(ゆかづか)と束石(つかいし)についてです。

前回、根太(ねだ)・大引きについてお話ししました。

それらを支えるのが床束です。

劣化した時、鋼製束や樹脂製束に交換しておけば、湿気による腐食やシロアリ被害を避けることができます。

床束の下にあり、建物全体を支えるのが束石です。

以前は石やコンクリートなどの土台が主流でしたが、今はベタ基礎が一般的です。

土壌が強い酸性の場合、コンクリートが劣化することがあります。

地盤が弱いと、束石が沈んで沈下が起こることがありますので注意が必要です。

発見が難しいトラブルですが、歩いた時に足元の感覚がいつもと違うようなら、早めに相談しましょう。


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