[[こんなときどうするの?…高齢者に優しい色分け]

2019/04/05

今日は、「高齢者に優しい色分け」についてです。

私たちの眼球の水晶体は、年齢と共に白く濁ったり、黄色の色調が増すようになります。

すると、「青と緑」「白と黄色」などの色が見分けにくくなるんです。

例えば、壁と床の色が似ている場合、壁を認識できなくてぶつかることがあります。

洗い場と浴槽の色が似ている場合、距離感や遠近感が分からなくて転ぶこともあるようです。

それを防ぐため、壁紙や床材をリフォームする時は識別しやすい色を選んでみましょう。

小さな色見本より、展示場などを巡って実際に確かめる方がイメージが掴みやすいかもしれません。


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