[[こんなときどうするの?…リフォーム見積チェックサービス]]

2017/09/29

住宅紛争処理支援センター(住まいるダイヤル)の電話相談窓口:0570-016-100

 

今日は、住まいるダイヤルの『リフォーム見積チェックサービス』についてです。

リフォーム工事のために見積書を作ってもらっても、一般の方は

「意味が分からない」

「本当にこれで大丈夫?」

と不安になって当然です。

そんな時、頼りになるのが『住まいるダイヤル』の『リフォーム見積チェックサービス』(相談無料)です。

まずは0570-016-100に電話した後、郵送かファックスで図面や見積書を送ります。

見積項目や数量の確認、見積書の単価と市場価格等との照合、技術的観点から相談員がチェックし、電話で助言するという流れです。

リフォーム予定があるなら、うっかり忘れを防ぐため、スマホやパソコンに「住まいるダイヤル」をブックマークしておくと安心ですね。^^


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【 家を建てる目的を覚えていますか? 】

2017/09/26

 

家を建てるということは、人生最大の事業です。

決して一時の勢いで建てて良いものではありません。

しかし多くの人たちは、あっという間に建ててしまいます。

もしかすると、数十年住み続けることの意味が理解できていないのかもしれません。

新築計画は、短期、中期、長期で、物事を考えましょう。

このとき、何より大切なのは、

『家を建てる事が目的にならないようにすること』

『家族が毎日の生活を楽しめる家をつくること』

です。

●短期的な事。

資金計画、土地調査、業者、建築スケジュール、プラン、デザイン、

設備、建材、工法、構造、照明、空調、法律、税金、保険などです。

●中期的な事。

メンテナンス、修理、リフォームです。

メンテナンスフリーの家はありません。

手入れをしながら住まなければいけません。

●長期的な事。

建替え、相続についてです。

家が劣化した時に建替えるのか、住み続けるのか。

あるいは相続させずに売却するのかなどを考えておかなければいけません。

繰り返しますが、最も大切なことは、

『家族が毎日の生活を楽しめる家をつくること』

を目的にすることです。

家を建てるには、実にさまざまなことを決定しなければなりません。

迷うことも多いものです。

そんな時、『幸せな生活ができるかどうか』を判断基準にしておくと、大きな失敗をすることはありません。

これはとても大切なことなので、決して忘れないようにしてくださいね。


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[[こんなときどうするの?…カバー工法]]

2017/09/22

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今日は、カバー工法についてです。

カバー工法とは、既存のものの上から新しいものを取り付ける工法です。

外壁、屋根、窓枠など、様々な場所に用いられます。

既存のものと取り換える工事と比べると、解体費用や工事期間を節約できます。

住みながら工事できるので、一時退去するなどの手間もありません。

とはいえ、外壁にカバー工法を用いる場合は配管処理への配慮が必要になることがあります。

通気層を確保しなかったために内部結露が発生することもあります。

カバー工法を採用する場合は、実績がある業者を見極めたいですね。


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【 不動産価値を落とさない方法 】

2017/09/19

今日は、「不動産価値を落とさない」ことについてお話しします。

日本の住宅の平均寿命は約26年。

建物としての資産価値は、わずか15年でゼロになります。

ところが、住宅ローンは30年以上払わなければなりません。

と言うことは、常に負債を抱えていることになっているんですね。

では、不動産価値を落とさないためにはどうすればいいでしょう?

まずは、誰もが欲しくなる土地を選ぶことです。

そして、誰もが住みたいと思う家を建てることなんです。

具体的には、「駅が近い」「学校が近い」「買い物が便利」「病院が近い」「銀行が近い」など、生活の便がいい土地です。

建物の外観は斬新なデザインではなくごく一般的な落ち着いた感じなど

30年たっても買い手がつく家にすることです。

そうすれば、不動産価値は目減りしません。

最近、一般的な(=短命な)住宅ではなく、長期優良住宅を選択する人が増えています。

長期優良住宅といっても、建物の寿命を延ばすには定期的なメンテナンスが必要です。

それさえ怠らなければ、長期間快適に過ごせるだけでなく、不動産価値を維持することができます。

当然、一般的な住宅より初期費用は増えます。

しかし、安物買いの銭失いで後悔するより、はるかに良い選択肢だと言えるでしょう。


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[[こんなときどうするの?…お風呂の栓]]

2017/09/15

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今日は、お風呂の栓についてです。

従来のお風呂の栓といえば、チェーンの先にゴム製の栓がついているもの。

お湯を抜くときにはチェーンを引っ張るだけで良いのですが、栓をする時はかがまないといけません。

腰や膝を痛めている人にとって、この動作は大きな負担になります。

しかも古いとチェーンが切れたりして厄介ですね・・・

一方、最近の栓は浴槽のフチのボタンを押すだけです。

一度押せば栓が閉じ、同じボタンをもう一度押せば栓が開きます。

身体への負担は、かなり軽減できます。

ただし、浴槽ごとリフォームが必要となりますのでお気軽にご相談ください。


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【 家づくりにおける5つのポイント 】

2017/09/12

 

家づくりをするうえで、大事なポイントは5つあります。

それは、

(1)不動産としての価値を落とさない。

(2)綿密な計画をたてる。

(3)家族全員の価値観を住まいづくりに反映させる理念作り。

(4)あふれる情報の中から質・量ともに正しいものをどう選ぶか。

(5)相談相手を間違えない。

ということです。

そのことについて、知っておいて欲しいことがあります。

第二次大戦後、日本には住まいを失った人が溢れていました。

ですから、短期間に数多くの家を建てることが求められていました。

そんな状況で、住宅業界が起こした問題があります。

一つ目は「シックハウス問題」。

新建材が原因で、住む人が病気になりました。

二つ目は「精神的な問題」。

LDKプランで家族間の会話が奪われ、家族間問題を引き起すきっかけになりました。

三つ目は「経済的な病気」。

住宅ローンが原因で、毎年8万人の自己破産者が出ています。

自殺者は毎年約1万人です。

四つ目は「環境問題」。

新建材の家を壊した時の廃材が、産業廃棄物の7割を占めています。

マイホームは人が幸せになるために手に入れるものです。

でも、家を建てたために、

病気になる

家族がばらばらになる

自己破産する

産業廃棄物になる

そんなのはイヤですよね。

そうならないためにどうすればいいのか、次回お話しします。


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[[こんなときどうするの?…オーバーヘッドシャワー]

2017/09/08

今日はオーバーヘッドシャワーについてです。

毎日湯船につかるのは、心身の健康を保つために大切なことです。

とはいえ、湯船よりシャワーだけの方が手軽で良いという人もいます。

シャワーをより楽しみたい人に好評なのがオーバーヘッドシャワーです。

天井から雨のようにお湯が降り注ぎ、たっぷりのお湯が全身を包むので、通常のシャワーとは満足度が違います。

天井に設置するタイプだけでなく、既存の水栓部分に後付けできるタイプもあります。

贅沢な気分になれるシャワーを探しているなら、オーバーヘッドシャワーを候補に加えてみませんか?


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【 竣工検査と完了検査は目的が違います。 】

2017/09/05

 今日は、建築基準法に基づく3つの手続きについてお話しします。

 

■建築確認

着工前に行われる書面による審査で、全ての建物が対象となります。

その建物の建築計画が法令に適合しているか厳しくチェックされます。

建築確認の申請をした後は、大きな計画変更ができません。

もし計画を大きく変更する場合は、再度申請する必要があります。

■中間検査

文字通り、工事の途中に行われる検査です。

図面通りに施工されているかチェックします。

合格しないと、次の工程に進むことができません。

建築対象は、都道府県知事や市町村長が指定した建物です。

全ての建物が対象となるわけではありません。

ちなみに、個人の住宅の場合、木造3階以上の建物が対象になる自治体が多いです。

■完了検査

建築確認を受けた建物全てが対象となります。

合格した建物には『検査済証』が交付されます。

不合格の場合、違反建築物と認定され、施工停止命令、建築物の除去、修繕、使用制限などが命令されます。

この命令に違反した者や、構造耐力に関わる基準等の重大な規定違反を犯した設計者には3年以下の懲役または300万円以下の罰金が科せられます。

前回お話しした『竣工検査』は、業者とあなたが主役でしたね。

傷や汚れ、使い勝手などを隅々まで調べるものでした。

『完了検査』の目的は全く違います。

建物が法に基づいて施工されているかを調べるものです。

なお、中間検査と完了検査は、施工業者と指定確認検査機関等の担当者で行います。


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[[こんなときどうするの?…見知らぬ業者からの指摘]]

2017/09/01

本日は、見知らぬ業者からの指摘についてです。

「屋根(または外壁)」が傷んでいます。今すぐ補修しないと大変なことになりますよ」

といった訪問営業を受けたことはありませんか?

本当かもしれないと思うと、詳しい説明を聞きたくなりますよね。

しかしアポなしで訪れた見知らぬ業者からそんな指摘を受けた時、その場で契約するのは危険です。

まずは施工業者か地元の専門業者にセカンドオピニオンを依頼し、正しい現状を知りましょう。

・ほとんど傷んでおらず、まだ補修する必要は無かった

・相場以上の金額で契約した

などのトラブルは後を絶ちません。

つい先日も、お客様のご実家(母一人暮らし)で同じようなことが実際にあり相談を受けています。

気を付けましょう。


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