[[こんなときどうするの?…バルコニーの腐食対策]]

2017/12/29

今日は、バルコニーの腐食対策についてです。

新築の際、しっかりと防水対策をしたバルコニーでも、経年劣化などが原因で防水機能が損なわれることがあります。

バルコニーの床や手すり壁に『ひび割れ』はありませんか?

ひび割れを放置すると、雨が降るたびに水がしみ込んで防水層にダメージを与えます。

雨が降った後、そこだけ乾燥するのが遅いのなら、ひび割れは深いかもしれません。

次にチェックしたいのが、排水口の周囲の『汚れ』です。

例え土やホコリなどの小さなゴミでも、放置すると水の流れが悪くなります。

そのため、大雨を迅速に排出できず、バルコニーに雨水が溜まることがあります。

その雨水が壁や窓との境目に入り込み、腐食の原因になることがあるんです。

定期的に掃除をし、その際にひび割れや乾きが悪い場所が無いかチェックし、被害を最小限に抑えましょう。


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[[こんなときどうするの?…ひび割れ]]

2016/12/23

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今日は、クラックについてです。

クラックとは、建物の外壁や内壁、基礎などにできる亀裂やひび割れのことです。

水や砕石などを練り合わせ、乾燥させてつくるモルタルやコンクリートにできやすく、季節の変化によってできてしまうものもあります。

髪の毛ほどの幅のクラックは放置されがちです。

しかし、クラックの幅が0.3mm以上、深さが5mm以上の場合は要注意です。

それは構造クラックと呼ばれるもので、そこから侵入した雨水が内部を腐食させ、建物の安全性に影響を及ぼす危険性があります。

シーリング材で埋めても大丈夫ですが、内部の腐食が心配なら、専門業者に調べてもらいましょう。


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