[[こんなときどうするの?…リフォームのパック料金]

2018/05/11

 

今日は『リフォームのパック料金』についてです。

リフォームの広告で『工事費込みで〇万円』という価格設定を見たことはありますか?

製品代や工事費をそれぞれ調べる必要が無いのでわかりやすいですよね。

とはいえ、その製品の設置に伴い、配管の変更や床下の補修などの工事が発生する場合、どうしても追加費用が発生します。

交換費用のみを工事費として表記し、追加費用の発生が前提になっているプランや、割高な価格に設定されたプランもあります。

『パック料金=お得』というイメージに惑わされず、工事内容や最終金額まで調べ、十分に納得してから契約しましょう。


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[[こんなときどうするの?…防汚塗料]

2018/02/09

今日は「防汚塗料」についてです。

外壁塗料の寿命は、塗料の素材によって異なりますが、費用と耐用年数はほぼ比例すると考えてよいでしょう。

ところで、綺麗な外壁をできるだけ長く維持したい人にピッタリなのが、「防汚機能」がある塗料です。

防汚塗料は、雨が降るたびにホコリや汚れが流れ落ちるようです。

外壁に水をかけて洗う手間が省けるので掃除がラクですね。

また、比較的高級な塗料には防汚機能があるものが多いようです。

外壁の塗料選びの際は、費用や耐用年数だけでなく、それぞれの能力も比較したいですね。


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[[こんなときどうするの?…バルコニーの腐食対策]]

2017/12/29

今日は、バルコニーの腐食対策についてです。

新築の際、しっかりと防水対策をしたバルコニーでも、経年劣化などが原因で防水機能が損なわれることがあります。

バルコニーの床や手すり壁に『ひび割れ』はありませんか?

ひび割れを放置すると、雨が降るたびに水がしみ込んで防水層にダメージを与えます。

雨が降った後、そこだけ乾燥するのが遅いのなら、ひび割れは深いかもしれません。

次にチェックしたいのが、排水口の周囲の『汚れ』です。

例え土やホコリなどの小さなゴミでも、放置すると水の流れが悪くなります。

そのため、大雨を迅速に排出できず、バルコニーに雨水が溜まることがあります。

その雨水が壁や窓との境目に入り込み、腐食の原因になることがあるんです。

定期的に掃除をし、その際にひび割れや乾きが悪い場所が無いかチェックし、被害を最小限に抑えましょう。


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[[こんなときどうするの?…お風呂の栓]]

2017/09/15

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今日は、お風呂の栓についてです。

従来のお風呂の栓といえば、チェーンの先にゴム製の栓がついているもの。

お湯を抜くときにはチェーンを引っ張るだけで良いのですが、栓をする時はかがまないといけません。

腰や膝を痛めている人にとって、この動作は大きな負担になります。

しかも古いとチェーンが切れたりして厄介ですね・・・

一方、最近の栓は浴槽のフチのボタンを押すだけです。

一度押せば栓が閉じ、同じボタンをもう一度押せば栓が開きます。

身体への負担は、かなり軽減できます。

ただし、浴槽ごとリフォームが必要となりますのでお気軽にご相談ください。


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[[こんなときどうするの?…見知らぬ業者からの指摘]]

2017/09/01

本日は、見知らぬ業者からの指摘についてです。

「屋根(または外壁)」が傷んでいます。今すぐ補修しないと大変なことになりますよ」

といった訪問営業を受けたことはありませんか?

本当かもしれないと思うと、詳しい説明を聞きたくなりますよね。

しかしアポなしで訪れた見知らぬ業者からそんな指摘を受けた時、その場で契約するのは危険です。

まずは施工業者か地元の専門業者にセカンドオピニオンを依頼し、正しい現状を知りましょう。

・ほとんど傷んでおらず、まだ補修する必要は無かった

・相場以上の金額で契約した

などのトラブルは後を絶ちません。

つい先日も、お客様のご実家(母一人暮らし)で同じようなことが実際にあり相談を受けています。

気を付けましょう。


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[[こんなときどうするの?…外壁リフォームの理由1]

2017/07/07

 

 

今日は、外壁をリフォームする理由についてです。

 

梅雨、猛暑、台風など、これからの数か月は、外壁にとって特に厳しい環境が待っています。

 

塗装によるバリア機能が弱まっていると、紫外線や雨水の影響を受けやすくなります。

 

また、サイディングの継ぎ目に使われているシーリングは、年々劣化により縮まり、雨水侵入の一因になっています。

 

気になる方は雨が上がった翌日、外壁をぐるりとチェックしてください。

 

一部分だけ乾いていないところはありませんか?

 

もしかすると、そこは内部まで雨水が入っているかもしれません。

 

早めに業者に相談し、被害の拡大を防ぎましょう。

 

 


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[[ こんなときどうするの?…野地板 ]]

2017/02/10

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今日は野地板についてです。

野地板とは、屋根材(ストレートや瓦など)の下地材のことです。

耐用年数は20~30年程度だといわれています。

太陽光発電システムを後付けする場合、その厚さや劣化の状態によっては、野地板を張り替え補強しなければならないことがあります。

正確な調査と適切なケアを行わないまま設置すると、雨漏りなどの原因になります。

設置前には施工業者か専門業者に調査依頼してくださいね。


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