【 ハトは太陽光パネルが大好き ? 】

2017/06/06

 

太陽光パネルを屋根に設置している家が増えてきましたね。

 

それに伴い、

 

「太陽光パネルと瓦屋根の間にハトが巣を作って困っている」

 

という声も増えています。

 

 

メーカーは、屋根は太陽の熱で熱くなるので鳥は巣を作らないという見解ですが、実際には数多く作られています。

 

太陽光パネルと屋根の間に巣作りをすれば、ハトは天敵のネコやヘビを避けられます。

 

ベランダなどと違い、人間が追い払いに来ることもないので安心なのでしょう。

 

 しかし人間にとっては一大事です。

 

ハトには帰巣本能があり、一度巣作りをすると、どんなに追い払ってもそこに戻ろうとしますからね。

 

またハトのフンは、屋根の景観を損ねるだけでなく、屋根の劣化を早めます。

 

しかも厄介なことに、ハトには有害な菌が沢山寄生しています。

 

 ちなみに、人に感染した場合の症状は以下の通りです。

 

 ・クリプトコックス症

 

 軽症の場合は皮膚炎程度ですが、重症の場合、脳や脳脊髄膜に病巣を作り、死に至るケースもあります。

 

 ・ヒストプラズマ症

 

 カビの一種で、発病すると肺結核に似た症状があらわれます。

 

 ドバトのフンに空気中の胞子が落ち、温湿度などの条件が整うと急激に増殖。

 

 触れると感染するので、フンの始末の際は充分な注意が必要です。

  

まだまだありますが、気が滅入るのでやめておきましょう。

 

 ハトをはじめとする野生の鳥は、市町村の捕獲許可がないと捕獲することができません。

 

無許可で捕獲すると、鳥獣保護法に抵触します。

 

ですから、太陽光パネルを設置する際は、ハト対策についても検討しておきたいものです。

 

 ただ、対策方法によっては、太陽光パネルの保証が受けられなくなる場合があります。

 しかも屋根の上は危険な場所です。

 

自身で対策するのは避け、施工業者か鳥駆除の専門業者に依頼するようにしましょう。

 

 

 

 

 

 


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[[ こんなときどうするの?…野地板 ]]

2017/02/10

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今日は野地板についてです。

野地板とは、屋根材(ストレートや瓦など)の下地材のことです。

耐用年数は20~30年程度だといわれています。

太陽光発電システムを後付けする場合、その厚さや劣化の状態によっては、野地板を張り替え補強しなければならないことがあります。

正確な調査と適切なケアを行わないまま設置すると、雨漏りなどの原因になります。

設置前には施工業者か専門業者に調査依頼してくださいね。


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