【 大切なのは、この3点です。 】

2017/10/10

 

家づくりを始めるとき、最初に考えたいことは3点あります。

1.資金計画・・・融資を受ける金額と返済期間など

2.家づくり・・・建てる理由と家に求めるものなど

3.土地選び・・・立地条件など

まずは自己資金と返済可能額から総予算を導き出し、それをもとに家と土地に割り当てる予算を考えます。

そして、その限られた予算の中で最も良い土地を選び、より幸せに暮らせる家づくりを追及するんです。

このように、家づくりでは資金計画(予算)を最も重視します。

無理な予算を組むと、新居での生活を楽しめなくなりますからね。

ところが、実際にありがちなのは、

1.住宅展示場に行く

  (とりあえず実物を見て、営業マンの話を聞きたい)

2.広さや設備にウットリする

  (そこで暮らす家族をイメージする。暮らし方に家を合わせて想像しない)

3.気が付いたら予算オーバー

  (しかも自分の暮らし方に合っていないので、入居後の不満が大きい)

というパターン。

そうならないために、正しい順番を常に意識しておきたいものです。

また資金計画や土地選びは何とかなるとしても、家づくりを一人でこなすのは無理ですよね。

そこで登場するのが、工務店やハウスメーカーなどの業者です。

じっくりと計画を練り、家族に合わせた住まいをつくりたいなら工務店を、カタログから住みたいモデルを探し、大手特有の安心感ならハウスメーカーを選びます。

どちらを選ぶかは、それぞれの施主様の好み次第です。

そのために、自分が家に何を求めているのか、どんな暮らし方をしたいのか、折に触れて考えてみましょう。

そして、その思いに共感し、あなたの望みを叶えてくれる業者をじっくりと探してみてはいかがでしょうか?

たくさんの情報を取り入れて、何が何だか分からなくなった時、この3点を思い出してみるといいかも知れませんね。


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【 土地さがしと一緒に  】

2017/08/22

 

あなたは、土地代金と建物代金の両方を1つの住宅ローンで支払う予定ですか?

もしそうなら、知っておいてほしいことがあります。

それは、

『先に土地の購入手続きをすると、家づくりの打ち合わせに使える時間が限られてしまう』

ということです。

あなたに土地を売る不動産屋さんは、手付金を受け取って売買契約を交わし、残金の支払いを待ちます。

しかし、待てる期間は数か月程度です。

その数ヶ月の間に工務店を探して打ち合わせをし、合間に住宅ローンを融資してくれる金融期間を決めたりと

…想像するだけで頭が痛くなりますね。

この忙しさから逃れるには

・土地代を現金で支払う

・予め施工業者を決定し、できるところまで進めておく

・土地と建物それぞれに住宅ローンを組む

といった方法があります。

工務店を決めるより先に気に入った土地を見つけた時は、支払い方法や時期についての不明点は、不動産屋さんに積極的に質問しましょう。

逆に、依頼したい工務店を先に決めた時は、アドバイスを参考にしながら土地を選びましょう。

工務店によっては、不動産屋さんと直接連絡を取って、建物代金の初回支払日(=土地代金の支払日)を決めてくれます。

お施主さん抜きで話が進むことを不本意に感じる人がいるかもしれませんが、専門業者が直接連絡を取り合って調整してくれるのは、何かと忙しい方にとってはありがたいですよね。

より良い家づくりのために、小さな疑問でも気軽に相談できる関係を築きたいですね。


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 【土地 契約後のトラブルを防ぐ方法 】

2016/12/27

不動産業者選びをしている時、

「こちらで契約するとしたら、契約前に契約書や重要事項説明書のコピーをいただけますか?」

と尋ねたことはありますか?

恐らく、不動産トラブルを経験した人や法律に詳しい人が身近にいない限り、そんな質問は思いつかないかもしれませんね。

業者と契約を交わす時、業者はまず『重要事項説明書』を読み上げます。

契約前に全てを読み上げるよう義務付けられている、とても重要な内容です。

業者が読み上げている間、あなたは手渡された重要事項説明書を見ながら、その内容が適正か判断します。

この時、あなたが質問をしない限り、相手はあなたが納得したものとして話を進めていきます。

業者が自発的に一つ一つ解説することはないと言っていいでしょう。

不動産業界では契約に関するトラブルが少なくありません。

その中には、契約の内容をきちんと理解しておけば防げるトラブルが多いといわれています。

しかし、そのためには、何度も読み返して、十分に理解するだけの時間が必要です。

場合によっては、第三者に内容の正当性を調べてもらう必要もあります。

そのためには、数日から1週間前には写しを受け取る必要があります。

ここまで読んで、契約前に契約書や重要事項説明書の写しを渡さない業者をどう思いますか?

もし少しでも不信感を抱いたなら、その業者を選ぶのはやめましょう。

残念ながら、契約前に自主的にこれらを渡してくれる業者は、まだ少数派だとか。

プランを煮詰めてから他の土地に変更するのは、かなりの決断力が必要です。

それに、直前で契約を断ったら、それまでに発生した費用を請求される場合もあります。

そんなトラブルを防ぐためにも不動産業者選びの段階で確認しておきたいものです。



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