長期優良住宅のメリットとは?

2016/10/05

今日は、長期優良住宅を建てることのメリットについてお話しします。

まず、京都議定書の通り、地球規模のメリットとしては、

・家の寿命が長くなるので、取り壊しの際の産業廃棄物が減る

・二酸化炭素の発生量を減らせる

・温暖化防止に役立つ

など2020年に向けた二酸化炭素減少の要件が多くあります。

個人レベルでのメリットとしては、

・耐震性が高いので、安心して暮らせる

・断熱性などの省エネルギー性が高いので、

 光熱費を節約でき、ヒートショックなどの健康被害を防げる

・耐用年数が比較的短い設備や内装などの維持管理が容易

・予め修繕計画が立てられ、

 それに沿って定期的に点検や補修を行うので、長期間品質を維持できる

・点検や補修の内容は住宅履歴として記録しているので、

 売却の際、資産価値を証明するのに役立つ

・税金など、国の優遇措置を受けることができる

などが挙げられます。

 国は、優遇措置として、

・住宅ローンの借入限度額を、一般住宅より増やす

・最大控除額を、一般住宅より100万円増やす

・平成29年までに居住すれば、所得税を最大500万円控除する

・登録免許税を、一般住宅より0.15%引き下げる

・不動産取得税について、課税標準からの控除額を一般住宅より百万円増やす

・固定資産税の減免期間を2年延長する

などの取り組みを行っています。

新築する時には、

これらの対策に変更箇所があるかもしれません。

最新の優遇措置は、その都度確認してみましょう。

一般的な日本の住宅は、寿命が30年前後

そのため、住宅ローンを払い終えて、定年を迎える頃に、

住まい関連の出費がドッと増える心配があります。

そんな不安を解消するなら

こんな住まいづくりは魅力的ですね。


カテゴリー: ブログ  
2018年 10月
« 9月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
アーカイブ
お問い合わせは 0120-3014-86
どんなことでもお気軽にお問い合わせください!お問い合わせフォーム