【 広すぎる敷地は、ストレスの原因になることがあります。 】

2019/06/04

 

土地を選ぶ際、利便性などの条件を満たす土地を、できるだけ安価で(もちろん適正価格の範囲内で)入手したいものです。

それが広い土地なら、何となく得した気分になります。

ところで平成28年住宅市場動向調査によると、住み替え・建て替え後の住宅の延べ床面積の全国平均は128.9 m2、

注文住宅取得世帯の敷地面積の全国平均は265.3 m2となっています。

あなたが希望する家の広さはどれくらいですか?

その家を建てるために、最低何坪の土地が必要なのか計算したことはありますか?

建物に対して土地が広すぎると、庭のメンテナンスが大変です。

土がむき出しの状態だと、雨の日はドロドロ。

建物が土で汚れることもあります。

雑草が生えて、草抜きに追われることもあります。

もちろん、広い庭で子供がのびのびと遊べたり、隣家の視線や音によるストレスを感じないなどの利点もあります。

土地の広さがストレスの原因にならないようにするために、

・何台分の駐車スペースが必要か

・隣家との距離はどれくらい必要か

・庭でどんなことをしたいのか

・雑草対策はどうするのか

・庭の維持管理のための労働や費用が家族の負担にならないか

などについて考え、程よい広さを導き出しましょう。

それぞれの土地には、建ぺい率や容積率、北側斜線規制など、様々な規制があります。

希望するプランがある程度明確で、それを実現できる土地を探しているのなら、施工業者と共に探すと安心ですよ。


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