こんなときどうするの?…雨どい

2016/08/19

今日は、雨どいについてです。

雨どいに落ち葉やゴミが詰まると、雨水があふれてしまいます。

すると、壁を伝って流れ落ちる雨水の量が増えます。

それが原因で外壁の劣化が進み、補修に多額の費用が必要になる場合があります。

そのほかにも、経年劣化で雨どいに穴が開いていたり、施工不良や風災害のために雨どいが機能しなくなることがあります。

雨どいが正常に機能しているか確かめるために、雨の日に時々外に出て、雨どいの水の流れをチェックしましょう。

おかしいと感じたら、早めに点検を依頼してください。

なお、風や雪が原因で雨どいが破損した場合、火災保険が適用できることがあります。

保険内容をチェックしておきたいですね。


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