後悔しない家づくりの秘訣元現場監督テクニカルホーム社長のブログ

新年あけましておめでとうございます。

2026/01/02

【電子レンジの事故を防ぐ4つの方法】

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

 

調理家電のうち、最も普及しているのは電子レンジですが、
その分、事故も多く発生しているそうです。
そこで今日は、事故を防ぐための注意点を4点お話しします。

■金属製品を加熱しない

ふたの裏側がアルミになっているカップ麺、
アルミパウチのレトルト食品、金銀模様の器のように、
金属が含まれるものを加熱すると発火します。

電子レンジで加熱したいときは、
内容物を耐熱容器に移し替えましょう。

■プラスチック容器は耐熱温度を確認する

お弁当箱などのプラスチック容器の耐熱温度は、
製品によって異なります。

容器の底面には、原料樹脂・耐熱温度・耐冷温度・容量が記載されています。

さらに、
・温めるときはフタをずらす(または外す)
・空焚きをしない
・食品が少ない場合や水分が少ない食品は加熱時間を短くする
・油分や糖分が多い食品は加熱調理を避ける
などの注意事項も記載されています。

耐熱温度が140℃未満だと、加熱中に容器が溶けたり変形する可能性があります。
また、揚げ物などを温めるとき、揚げ物の温度が140℃以上になり、
プラスチック容器が溶ける可能性もあります。

■加熱しすぎない

牛乳などの飲み物や、カレーや離乳食などとろみのある食品を加熱しすぎると、
突沸する(瞬間的に沸騰して飛び散る)ことがあります。
一度に加熱するのではなく、様子を見ながら加熱して突沸を防ぎましょう。

庫内が熱いと、赤外線センサーがうまく働かないので加熱しすぎる可能性があります。
連続使用するときは、自動ではなく手動で加熱しましょう。

■掃除する

吸気口や排気口にゴミやホコリが付着した状態で使用すると発火することがあります。
また、庫内が汚れたまま使用すると引火することがあります。
掃除は、やけど・感電・けがを防ぐため、
乾いた手でプラグを抜き、庫内の熱が冷めてから行いましょう。

 

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