後悔しない家づくりの秘訣元現場監督テクニカルホーム社長のブログ

【転落事故対策や侵入犯罪対策には、こんな方法もあります】

2025/08/29

 

 

窓を開ける時間が増える時期は、子どもの転落事故が発生しやすいものです。

消費者庁の調査によると、
乳幼児の育児経験がある方の約4割が、
子育て中に転落事故の経験を経験しており、
その約3割が医療機関を受診した経験があるそうです。

住居での転落事故は、窓やベランダで多く発生しています。

そのため消費者庁は、
1.窓やベランダの手すり付近に
 足場になるようなものを置かないようにしましょう。
 特に、エアコンの室外機の置き場所は工夫しましょう。
2. 窓、網戸、ベランダの手すり等に劣化がないかを定期的に点検しましょう。
3.窓を閉めていても、子どもが勝手に窓を開けないよう、
 窓や網戸には、子どもの手の届かない位置に補助錠を付けましょう。
 換気をする際も同様です。
と呼びかけています。

ところで上記の対策以外にも、新築時の一工夫で
転落事故防止だけでなく、侵入犯罪対策にも役立つ方法があります。

それは、窓の位置やサイズを工夫することです。

転落事故や侵入犯罪が最も多いのは『掃き出し窓』です。
掃き出し窓は、面積が大きいので採光にも換気にも役立ちます。
万が一の時の避難経路としても重宝します。

一方で、
・面積が広い分、熱の出入りが増える
・外から見えやすい
・内外に音が伝わりやすい
・家具などを置けない
といったデメリットもあります。

そこで、どうしても掃き出し窓が必要な場所以外は、
・スリット窓や小窓のように、窓のサイズを調整する
・人の出入りが難しい高さに配置する
・人が出入りしない窓に面格子を付ける
などの対策を検討しましょう。

掃き出し窓を多用した解放感あふれる家づくりも素敵ですが、
転落事故対策や防犯対策を重視したい場合は、
窓の種類やサイズについてじっくり検討したいですね。

 

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