マイホームにはお客様それぞれが思い描く理想のカタチがあります。テクニカルホームがこれまでにお手伝いさせて頂いたお客様も、生活スタイルや個性、こだわりによって全く違いますので、世界でたった一つの素晴らしいお住まいが完成しています。
大切なお客様とお客様ご家族の「夢」と「理想」を真心込め、決して手抜きやごまかしのない まっとうな家 をお造りいたします。また、生涯にわたるお付き合いをお願いいたします。
テクニカルホームでは、お客様に高い満足感がいつまでも続き、安心して永くお住まいいただくため、
[ 耐震性 ] [ 耐久性 ] [ 快適性 ] の3つをすべて備えた、信頼のできる建物を自信を持ってご提供いたします。
地震は一瞬にして、暮らしの基盤を破壊します。地震の被害から、ご家族の尊い命や大切な財産を守るために、テクニカルホームでは、建物の土台となる最も重要な基礎部分には、一番強い工法の「鉄筋コンクリートのベタ基礎工法」採用しました。ベタ基礎工法により地盤と基礎が一体化し、従来の布基礎に比べ安定感に優れています。家全体の荷重をベタ基礎部分全面で支えることで分散し、均一に受ける構造なので軟弱地盤でも地盤への負荷を軽減し「不同沈下」も起こしません。
ベタ基礎工法は、基礎工法の中で最も強い工法です。家を支える大切な部分を、スラブ圧150mmの基礎、公庫基準を上回る配筋、アンカーボルト・ホールダウン金物を使い、強固に仕上げて、頑丈な家をつくります。
基礎に換気口の穴を開けずに基礎パッキンで通風を取る工法のため地震に強い基礎が出来上がります。通風が非常に良く、土台の腐れを防ぐため耐久力も向上し、シロアリも寄せ付けない環境になります。
ご家族に永く安心してお住まい頂くために必要不可欠なのが、「住まいの耐久性」。テクニカルホームでは、全構造材に乾燥材木を使用。また、家を支える最も大切な柱は、本格志向の4寸角無垢ひのき柱を使用し、住まいの耐久性と耐朽性を高めています。また、室内外の温度差によって生じる「結露」は、木材の腐敗やシロアリ、カビ、ダニを発生させる原因となります。テクニカルホームでは、基礎パッキン工法通気量2倍にし、床下換気量も十分に確保することで、湿気のムラをなくし住まいの寿命を延ばしています。
テクニカルホームでは、家を支える最も大切な柱には最高級建材"ヒノキ" の4寸角無垢柱を使用。通常のひのき3.5寸角より10年分太い「4寸角」のヒノキは、大切なご家族とお住まいをどっしりと支えます。
より強固で確かな構造であるために、土台や柱などの接合部を耐震金具で補強。地震の際に、土台から柱が抜けるのを防ぐ役割もします。金物計算に基づき設置することで、より性能が高まります。
マイホームライフをより健康で快適なものにするために、テクニカルホームでは、冬暖かく、夏涼しい、一年を通して心地よい室内環境をつくるペアガラスを採用。また、ホルムアルデヒドやアスベストなど、住宅建材に含まれる化学物質による人体への悪影響が極めて低い素材を採用。ご家族皆さまが安心して快適にお住まいいただくための「人にやさしい住まい」を提供しています。
空気層12mmの複層ガラスで断熱性能も上がり、カビやダニの原因となる結露を防ぎます。急激な温度変化を抑えるペアガラスは、冬暖かく、夏涼しい、一年を通して心地よい室内環境をつくります。
使用している建築材料はJIS(日本工業規格)・JAS(日本農林規格)の認定を受けています。使用している建材にはホルムアルデヒド発散量が極めて少ないというF☆☆☆☆のマークがついています。
材料の主成分は天然素材が原料。「シックハウス症候群」の元となるホルムアルデヒドを一切含まず、天然のミネラルが豊富で、体に優しい壁材です。繊維を含まないのでハウスダスト「埃」が出ません。
28mmの合板と12mmのフローリングを使い、厚さ合計40mmの二重床構造になっています。床のねじれが少なく、剛性が保たれ、地震に強く木造の気になる音の響きも抑えられます。
- 住む人の事を考えた安心の家
- お客様主導の完全自由設計
- 住み心地とデザイン主義
- 手抜きは許さない現場主義
- 適正価格と明朗会計
- 家づくりの流れ



































