先日知人から電話
が来たので、何かと思いきや![]()
「バリバリブログを更新している」って言っておきながらしていないじゃないの![]()
と言われてしまい、いそいで更新してみました![]()
さて、天竜檜の話の続きです。
飽きずに見てくださいね![]()
前回は、背割れを入れた柱をご紹介しました。
柱に背割れを入れた後、1度柱の表面を薄く削って凹凸が無いようにします。
シュルシュルと削られて出てきた檜の削られた皮はいい匂いでした![]()
![]()
次は、柱に『仕口の加工』なるものを施します。
柱と梁や土台をつなぐ為に、柱の差込口と受けるほぞ穴をあける機械です![]()
機械には、柱の長さと加工する仕口の形状をあらかじめ入力してあるので
自動でどんどん柱が削られていきました![]()
木の削りかすがいっぱい飛んできたのですが、頑張ってパチリ![]()
![]()
頭もカメラも削りかすだらけになりました![]()
まぁ、良い経験ということで![]()
柱以外の材料も同じ工場で加工しています。
これは梁ですねぇ~
スゴイ迫力
梁には集成材を使う会社さんも多いのですが、テクニカルホームは
なるべく無垢の材料を使うようにしています
。
こちらは檜のフローリング![]()
こんな床でゴロゴロしたい![]()
無垢のフローリング床と、合板の床と両方施工したお施主様の家では、
ワンちゃんが寝ている床は絶対
無垢のフローリングの床の上だそうです![]()
気持ちよさが違うんでしょうねぇ![]()
そしてそして、ここの工場から出荷される材料には「お印」が1つ1つ押されます。
職人さんが全ての柱と梁に、まごごろ込めて
、自信と誇りを持って
、押していきます。
ちょうど社長が手に持っているものが、型板ですね![]()
型板を木に当てて、墨をハケでサササッとこすって印をつけます。
ステンシルのような物と言うと、わかりやすいでしょうか???
そしていよいよ
出荷の時を今か
今か
と待ちかまえています。
ちゃんと屋根のあるところで、出荷の順番待ちです![]()
ここから、各現場の上棟日
に合わせて、またまたトラックで運ばれていきます。
長い長い道のりを経て、天竜の檜たちはテクニカルホームの『ひのきの森』として
お客様の大切な家族を守っていくために、新たなスタートを切りました![]()
最後に、案内をしていただいた内山さんから天竜檜の秘密
を教えてもらい![]()
私たちの、天竜への材料検査
という名目の、研修は終了です![]()
天竜檜の秘密
は、来週開催予定の完成見学会でお話しますよ~![]()
気軽に、渡辺まで声かけてみてくださいね![]()
それではこの辺で![]()
2回に渡って、読んでいただいた皆様
ありがとうございました![]()
- 記事URL
- コメント(0)
- トラックバック(0)
- テーマ:









RSS