テクニカルホーム便り~女性スタッフブログ~

先日知人から電話phonetoが来たので、何かと思いきやeye

 

「バリバリブログを更新している」って言っておきながらしていないじゃないのdash

 

と言われてしまい、いそいで更新してみましたflair

 

さて、天竜檜の話の続きです。

 

飽きずに見てくださいねhappy01

 

前回は、背割れを入れた柱をご紹介しました。

柱に背割れを入れた後、1度柱の表面を薄く削って凹凸が無いようにします。

 

シュルシュルと削られて出てきた檜の削られた皮はいい匂いでしたhappy02smile

 

0 041.jpg 0 041.jpg

 

次は、柱に『仕口の加工』なるものを施します。

柱と梁や土台をつなぐ為に、柱の差込口と受けるほぞ穴をあける機械ですsign03

 

0 030.jpg

 

機械には、柱の長さと加工する仕口の形状をあらかじめ入力してあるので

自動でどんどん柱が削られていきましたup

木の削りかすがいっぱい飛んできたのですが、頑張ってパチリcamerashine

 

頭もカメラも削りかすだらけになりましたwobbly

 

まぁ、良い経験ということでcoldsweats01

 

柱以外の材料も同じ工場で加工しています。

 

これは梁ですねぇ~sun スゴイ迫力

 

梁には集成材を使う会社さんも多いのですが、テクニカルホームは

なるべく無垢の材料を使うようにしていますup

 

0 053.jpg

 

こちらは檜のフローリングheart04

こんな床でゴロゴロしたいhappy02

 

0 086.jpg

 

無垢のフローリング床と、合板の床と両方施工したお施主様の家では、

ワンちゃんが寝ている床は絶対good無垢のフローリングの床の上だそうですdog

 

気持ちよさが違うんでしょうねぇwink

 

そしてそして、ここの工場から出荷される材料には「お印」が1つ1つ押されます。

 

職人さんが全ての柱と梁に、まごごろ込めてheart02、自信と誇りを持ってshine、押していきます。

 

0 085.jpg

 

ちょうど社長が手に持っているものが、型板ですねup

型板を木に当てて、墨をハケでサササッとこすって印をつけます。

ステンシルのような物と言うと、わかりやすいでしょうか???

 

そしていよいよhappy02 出荷の時を今かheart01今かheart01と待ちかまえています。

ちゃんと屋根のあるところで、出荷の順番待ちですrvcar

 

0 044.jpg

 

ここから、各現場の上棟日sunに合わせて、またまたトラックで運ばれていきます。

 

長い長い道のりを経て、天竜の檜たちはテクニカルホームの『ひのきの森』として

お客様の大切な家族を守っていくために、新たなスタートを切りましたhappy01

 

最後に、案内をしていただいた内山さんから天竜檜の秘密secretを教えてもらいcatface

 

0 061.jpg

 

私たちの、天竜への材料検査smileという名目の、研修は終了ですup

 

天竜檜の秘密secretは、来週開催予定の完成見学会でお話しますよ~happy01

 

気軽に、渡辺まで声かけてみてくださいねnote

 

それではこの辺でpaper

 

2回に渡って、読んでいただいた皆様shineありがとうございましたhappy01

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント入力フォーム

このエントリーのトラックバックURL

http://www.technical-home.co.jp/mt/mt-tb.cgi/61