社長と大河原さんがバリバリブログを書いているので、負けずに書いている渡辺です。![]()
ホームページでもお知らせしましたが、先日、静岡県浜松市の天竜地区まで
テクニカルホームが使用している檜の柱をチェック
しに行って来ました!
さてさて、テクニカルホームのひのきの森が、どこからどうやってやってきているのか?
このブログを見てくれている皆さんに、少しだけお見せします![]()
それでは始まり~![]()
山から切り出された檜たちは、トラックに乗って貯木場までやってきます。![]()
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山から来たばかりの檜は、一旦ひと休み![]()
貯木場ですこし保管されます。それにしてもスゴイ![]()
一生懸命説明してくれているのは、工場を案内してくれた
天竜林業共同組合の担当:内山さんです。
ここにある檜は、樹齢50~60年くらいのものなんですよ!
テクニカルホームの檜の柱は、この檜を使っています。![]()
少し置かれた檜の丸太達は、これからどうなるのかと言うと・・・。
表面の皮を剥く機械に入れられて、ツルンツルンになって出てきました![]()
そしてまたまた、貯木場にて休憩![]()
木が成長するのに60年、伐採されてイザ!大黒柱に![]()
と思っていても、まだまだ道のりは長いんですねえ![]()
ツルツルになった檜の丸太達は、いよいよ大黒柱になる為に
次の舞台へ進んで?運ばれて
行きます![]()
ここで、丸太が角材になっていきます。
この角材は『芯持ち材』と言って、丸太の真ん中の芯を持った部分を柱として使います。
残りは捨ててしまうの???
と心配になった皆さん![]()
真ん中の柱にしなかった部分は、フローリング材として大切に加工されています![]()
ご安心を![]()
そしてこれはおなじみ![]()
構造見学会にこられた皆さんなら知っているはず!![]()
そうです!柱に『背割れ』を入れています!
無垢の柱はそのままにしておくと、乾燥が進むにつれて木が割れてしまいます。
そうならないように、前もって木に割れ目を入れておいてあげるのです。![]()
そうする事によって、木が割れて弱くなってしまうことを防いでいます![]()
先手を打っておく
大切ですねえ![]()
さて、まだまだ檜の話は続きますが、長くなってきたので今日はこの辺で![]()
続きはまた更新しま~す![]()
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投稿者: I 様 2008年06月20日
こんにちは、いいな~檜の家ですか~
総檜の家なんて建てたらかなりの金額になるんでしょうね?
檜の大黒柱のある家なんていいですよね、加工しないで丸太のままでつうるつる
したのもおもしろくていいかもね。
つづき楽しみにしています。
投稿者:渡辺 2008年06月22日
こんにちは。コメントありがとうございます。
テクニカルホームの『ひのきの森』は、いつでも
適正価格でご提案させていただいております↑↑
ひのきの香りのする家はいいですよぉ~~~♪
丸太の大黒柱もいいですねぇ~!
この案いただきます!!!
また、檜の話の続きをUPしますのでお楽しみに♪