テクニカルホーム便り~女性スタッフブログ~

2008-06-16

watanabeの記事

天竜檜の森のこと

テーマ:

社長と大河原さんがバリバリブログを書いているので、負けずに書いている渡辺です。happy01

 

ホームページでもお知らせしましたが、先日、静岡県浜松市の天竜地区まで

テクニカルホームが使用している檜の柱をチェックupしに行って来ました!

 

さてさて、テクニカルホームのひのきの森が、どこからどうやってやってきているのか?

このブログを見てくれている皆さんに、少しだけお見せしますdash

 

それでは始まり~sun

山から切り出された檜たちは、トラックに乗って貯木場までやってきます。rvcardash

 

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山から来たばかりの檜は、一旦ひと休みsleepy

貯木場ですこし保管されます。それにしてもスゴイeye

 

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一生懸命説明してくれているのは、工場を案内してくれた

天竜林業共同組合の担当:内山さんです。

ここにある檜は、樹齢50~60年くらいのものなんですよ!

テクニカルホームの檜の柱は、この檜を使っています。good

 

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少し置かれた檜の丸太達は、これからどうなるのかと言うと・・・。

表面の皮を剥く機械に入れられて、ツルンツルンになって出てきましたshine

 

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そしてまたまた、貯木場にて休憩sleepy

 

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木が成長するのに60年、伐採されてイザ!大黒柱にup

と思っていても、まだまだ道のりは長いんですねえcatface

 

ツルツルになった檜の丸太達は、いよいよ大黒柱になる為に

次の舞台へ進んで?運ばれてhappy02行きますdash

 

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ここで、丸太が角材になっていきます。

この角材は『芯持ち材』と言って、丸太の真ん中の芯を持った部分を柱として使います。

残りは捨ててしまうの???cryingと心配になった皆さんpaper

真ん中の柱にしなかった部分は、フローリング材として大切に加工されていますgood

ご安心をheart02

 

そしてこれはおなじみsmile

構造見学会にこられた皆さんなら知っているはず!flair

そうです!柱に『背割れ』を入れています!

 

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無垢の柱はそのままにしておくと、乾燥が進むにつれて木が割れてしまいます。

そうならないように、前もって木に割れ目を入れておいてあげるのです。sun

そうする事によって、木が割れて弱くなってしまうことを防いでいますscissors

先手を打っておくflair大切ですねえcatface

 

さて、まだまだ檜の話は続きますが、長くなってきたので今日はこの辺でhappy01

続きはまた更新しま~すsmile

 

 

 

 

 

 

ご意見・ご感想

投稿者: I 様  2008年06月20日

こんにちは、いいな~檜の家ですか~

総檜の家なんて建てたらかなりの金額になるんでしょうね?

檜の大黒柱のある家なんていいですよね、加工しないで丸太のままでつうるつる

したのもおもしろくていいかもね。

つづき楽しみにしています。

投稿者:渡辺  2008年06月22日

こんにちは。コメントありがとうございます。

テクニカルホームの『ひのきの森』は、いつでも
適正価格でご提案させていただいております↑↑
ひのきの香りのする家はいいですよぉ~~~♪

丸太の大黒柱もいいですねぇ~!
この案いただきます!!!

また、檜の話の続きをUPしますのでお楽しみに♪

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