[[こんなときどうするの?…わずかな段差]]

2017/10/13

「家の段差」の画像検索結果

今日は、わずかな段差についてです。

年を重ねると「すり足」になる人が増えると言います。

それが原因で、わずかな段差でつまづいて転倒し、寝たきりになる人がいます。

それを防ぐ一番の方法は、わずかな段差をなくすことです。

複数の研究の結果、5mm程度の段差なら問題はないものの、1cmを超えるとつまづく可能性が高まることがわかっています。

そういえば、視覚障害者誘導用の点字ブロックのJIS規格でも、点状突起の高さは5~6ミリと指定されていますよね。

高齢になると、視野が狭くなったり、わずかな段差が見えにくくなることがあります。

もしみなさんの家に1~3cm程度の段差があるのなら、家族が健康なうちに対策を検討しましょう。


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[[こんなときどうするの?… 敷居]

2017/02/17

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今日は敷居についてです。

敷居とは、襖や障子などの建具の開口部の下部に取り付ける、溝やレールがついた建材のことです。

比較的丈夫な木材が使われていますが、長く住み続けると、ささくれや滑りの悪さが気になることがあります。

ささくれの補修は、目の粗い紙やすりで削った後、目の細かい紙やすりで仕上げるとよいでしょう。

木工用ボンドを薄く塗って対応する人もいるようです。

滑りの悪さを解消する昔ながらの方法は、ロウを塗ることです。

最近は、シールテープや専用スプレーも充実しているので、好きな方法を選ぶとよいでしょう。

足腰が弱くなると

「段差でつまづきやすくなったから不安」

という場合があります。

気になることがあればご相談くださいね。


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