[こんなときどうするの?…機能性のある内壁]

2018/08/10

今日は、「機能性のある内壁」についてです。

一般家庭で多く使われている内壁といえば、ビニールクロスなどの壁紙です。

寿命の目安は人それぞれですが、築後5年を過ぎると、日焼けや手垢、黄ばみなどの汚れが目立ってきます。

それにストレスを感じ、早めに張り替える方も少なくないんです。

もし張り替えるなら、機能性も向上させてみませんか?

調湿性のある素材なら、夏の湿気や冬の乾燥を穏やかに調整してくれます。

ニオイや有害物質を吸着する素材なら、空気の質を守ってくれます。

防汚機能のある素材なら、手垢や汚れなどによるストレスを減らせます。

みなさんは、どんな機能があればより快適に暮らせますか?

デザインだけでなく、機能にも注目して、より良いものを選んでくださいね。


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[[こんなときどうするの?…エアコンのニオイを消す方法]

2018/08/03

 

今日は、エアコンのニオイを消す方法についてです。

 

 

先日、エアコンのニオイを簡単に消す方法をネット上で検索したところ、「簡単なのに効果絶大」と、大変な反響がある投稿を見つけました。

 

その方法は、『部屋の窓を開けて16度で1時間運転する』というものです。

 

16度の設定ができないエアコンの場合、最低温度に設定します。

 

電気代が気になる方法ではありますが、専門業者にエアコンクリーニングを依頼するよりお手頃ですね。

 

今、ニオイが気になっているのなら、一度試してみませんか?^^

 

 

 

 


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【 換気の良し悪しは、耐震性や耐久性に影響を与えます。 】

2018/06/26

 

誰もいない自宅に帰った時、淀んだ空気が不快で、急いで窓を開けたことはありませんか?

空気の動きが滞る場所は湿気が溜まりやすくなります。

湿気は、ダニやカビの原因になります。

そのまま放置すると腐食が進行し、家の寿命が短くなります。

それだけではありません。

地震の揺れに耐えきれず倒壊する危険が高まります。

阪神淡路大震災などの際、土台の腐食が原因で被害を受けた住宅の例は多数報告されています。

家を支えるために大切な床下は、地面が近いので湿気がこもりやすい場所です。

そのほか、水道工事の不備による水漏れ被害、断熱による結露発生、基礎部分の施工不良や劣化による雨水侵入など、様々な被害を受けやすい場所でもあります。

余分な湿気を素早く放出し、住宅の耐震性や耐久性を高めるために、床下の換気はとても重要なんです。

ちなみに、フラット35の技術基準は、床下換気孔を「4m毎に300cm2以上の換気孔を設置すること」、または、「1m当り75cm2以上の換気孔を設置すること」となっています。

(建築基準法では、「5m毎」に300cm2以上の換気孔の設置を規定しています。)

これまでに床下の換気について意識したことはありますか?


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[[こんなときどうするの?…バルコニーの腐食対策]]

2017/12/29

今日は、バルコニーの腐食対策についてです。

新築の際、しっかりと防水対策をしたバルコニーでも、経年劣化などが原因で防水機能が損なわれることがあります。

バルコニーの床や手すり壁に『ひび割れ』はありませんか?

ひび割れを放置すると、雨が降るたびに水がしみ込んで防水層にダメージを与えます。

雨が降った後、そこだけ乾燥するのが遅いのなら、ひび割れは深いかもしれません。

次にチェックしたいのが、排水口の周囲の『汚れ』です。

例え土やホコリなどの小さなゴミでも、放置すると水の流れが悪くなります。

そのため、大雨を迅速に排出できず、バルコニーに雨水が溜まることがあります。

その雨水が壁や窓との境目に入り込み、腐食の原因になることがあるんです。

定期的に掃除をし、その際にひび割れや乾きが悪い場所が無いかチェックし、被害を最小限に抑えましょう。


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[[こんなときどうするの?…介護保険制度を利用したリフォーム その1]]

2017/12/08

今日は、介護保険制度を利用したリフォームについてです。

要介護・要支援認定を受けて在宅で生活している人は、介護保険制度を利用してリフォームできます。

対象となるリフォームは

・手すりの取り付け

・段差の解消

・滑り防止・移動の円滑化などのための床材の変更

・引き戸等への扉の取り換え

・洋式便器等への便器の取り換え

・その他、上記の工事に付帯する必要な工事で自治体が認めたものです。

また保険制度を利用する際は市町村に登録認可された業者となりますので注意が必要です。

ご相談はお気軽にどうぞ。


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[[こんなときどうするの?…わずかな段差]]

2017/10/13

「家の段差」の画像検索結果

今日は、わずかな段差についてです。

年を重ねると「すり足」になる人が増えると言います。

それが原因で、わずかな段差でつまづいて転倒し、寝たきりになる人がいます。

それを防ぐ一番の方法は、わずかな段差をなくすことです。

複数の研究の結果、5mm程度の段差なら問題はないものの、1cmを超えるとつまづく可能性が高まることがわかっています。

そういえば、視覚障害者誘導用の点字ブロックのJIS規格でも、点状突起の高さは5~6ミリと指定されていますよね。

高齢になると、視野が狭くなったり、わずかな段差が見えにくくなることがあります。

もしみなさんの家に1~3cm程度の段差があるのなら、家族が健康なうちに対策を検討しましょう。


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[[こんなときどうするの?…リフォーム見積チェックサービス]]

2017/09/29

住宅紛争処理支援センター(住まいるダイヤル)の電話相談窓口:0570-016-100

 

今日は、住まいるダイヤルの『リフォーム見積チェックサービス』についてです。

リフォーム工事のために見積書を作ってもらっても、一般の方は

「意味が分からない」

「本当にこれで大丈夫?」

と不安になって当然です。

そんな時、頼りになるのが『住まいるダイヤル』の『リフォーム見積チェックサービス』(相談無料)です。

まずは0570-016-100に電話した後、郵送かファックスで図面や見積書を送ります。

見積項目や数量の確認、見積書の単価と市場価格等との照合、技術的観点から相談員がチェックし、電話で助言するという流れです。

リフォーム予定があるなら、うっかり忘れを防ぐため、スマホやパソコンに「住まいるダイヤル」をブックマークしておくと安心ですね。^^


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[[こんなときどうするの?…お風呂の栓]]

2017/09/15

クリックすると新しいウィンドウで開きます

今日は、お風呂の栓についてです。

従来のお風呂の栓といえば、チェーンの先にゴム製の栓がついているもの。

お湯を抜くときにはチェーンを引っ張るだけで良いのですが、栓をする時はかがまないといけません。

腰や膝を痛めている人にとって、この動作は大きな負担になります。

しかも古いとチェーンが切れたりして厄介ですね・・・

一方、最近の栓は浴槽のフチのボタンを押すだけです。

一度押せば栓が閉じ、同じボタンをもう一度押せば栓が開きます。

身体への負担は、かなり軽減できます。

ただし、浴槽ごとリフォームが必要となりますのでお気軽にご相談ください。


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[[こんなときどうするの?…見知らぬ業者からの指摘]]

2017/09/01

本日は、見知らぬ業者からの指摘についてです。

「屋根(または外壁)」が傷んでいます。今すぐ補修しないと大変なことになりますよ」

といった訪問営業を受けたことはありませんか?

本当かもしれないと思うと、詳しい説明を聞きたくなりますよね。

しかしアポなしで訪れた見知らぬ業者からそんな指摘を受けた時、その場で契約するのは危険です。

まずは施工業者か地元の専門業者にセカンドオピニオンを依頼し、正しい現状を知りましょう。

・ほとんど傷んでおらず、まだ補修する必要は無かった

・相場以上の金額で契約した

などのトラブルは後を絶ちません。

つい先日も、お客様のご実家(母一人暮らし)で同じようなことが実際にあり相談を受けています。

気を付けましょう。


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[[こんなときどうするの?…玄関のニオイ]

2017/08/18

玄関のニオイについてです。

新築の頃、玄関のドアを開けたら木材の優しい香りでいっぱいだった玄関。

しかし、何年も暮らすうちに、消臭剤や芳香剤が欠かせない玄関になることがあります。

最大の原因は靴の湿気です。

湿気がこもりにくい玄関にするには換気が欠かせません。

窓があれば簡単に換気ができますが、新たに窓を設けるのは費用負担も大きいものです。

構造によって、増設できない場合もあります。

そんな時は、ひのきのチップなどを下駄箱の中に置くだけで

匂いが改善されるかもしれません

ご希望の方はプレゼントいたしますので試してみてください。

プレゼントの応募はお気軽に!

0120-3014-86まで。


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[[こんなときどうするの?…無金利リフォームローン]

2017/08/04

 

今日は、無金利リフォームローンについてです。

 

 

リフォームローンといえば、住宅ローンより金利が高いのが一般的です。

 

しかし、最近は無金利リフォームローンを取り扱う会社が増えています。

 

大手企業と提携している地方の工務店や、独自の無金利ローンを取り扱っている地方企業もあります。

 

最低借入額が3万円からOKというローンもあれば、支払い回数60回まで無金利

でOKというローンもあるようです。

 

「自宅の劣化は気になるけど、金利負担がネックだから目標金額が貯まるまで我慢しなきゃ」

 

と思っていた人にとっては嬉しいニュースですね。

 

 

リフォームの際にローンを利用する予定なら、それぞれの金利や返済条件などを入念に比較しましょう。

 


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[[こんなときどうするの?…温度と湿度の管理]]

2017/07/28

 

 

 「寒暖計 湿度計」の画像検索結果

 

 

今日は、温度と湿度の管理についてです。

 

 

梅雨のように朝から晩まで雨が降り続くことはないものの、ゲリラ豪雨や夕立など、雨が降りやすい今の時期。

 

気温と湿度が高いと、カビやダニが発生しやすくなります。

 

それを防ぐためには、まずそれぞれの部屋の気温と湿度を知ることが肝心です。

 

部屋や押し入れ、キッチンや浴室など、いろんな場所の気温と湿度を測ってみましょう。

 

 

湿度が高くなりがちな場所は、その場所や床下が湿気により劣化するリスクが高い所です。

 

リスクを知れば、換気やこまめな点検などの対策を考えることができます。

 

劣化の早期発見にも役立ちます。

 

次に雨が降った時にでも、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

 


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[[こんなときどうするの?…外壁リフォームの理由2]

2017/07/14

     木製玄関ドア  塗装前

      塗装後

 

 

 

今日は、外壁をリフォームする2つめの理由についてです。

 

 

人の第一印象を決める大きな要素は「見た目」です。

 

同様に、家の外観は住人を表すと言われています。

 

 

たとえ築年数が古くても、きちんと手入れされている住宅は凛とした風情が漂います。

 

逆に、築後数年しか経っていなくても、庭の雑草が放置されていたり、外観に汚れの目立つ住宅は「みっともない」印象を与えます。

 

 住宅の外観に関心を持たない人は外壁の劣化状況を知りません。

 

それは、訪問営業のターゲットになりやすいので気をつけましょう。

 

 

 

 

 

 


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[[こんなときどうするの?…床板の張り替え方法]

2017/03/24

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今日は床板の張り替え方法についてです。

床板のリフォームは、既存の床板をはがして張り替える方法だけではありません。

既存の床板に重ね張りする方法もあります。

重ね張りは、廃材が少ない上に工事も簡単なので、張り替えより費用が少なくて済みます。

ただし、床が高くなった分だけ扉の調整などが必要になります。

張り替えは、費用負担が増えたり工期が長いなどのデメリットはありますが、床下の劣化を確認できるので安心です。

床の高さがほとんど変わらないので違和感なく生活することができます。

それぞれの長所と短所を理解して、より良い方法を選びましょう。


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こんなときどうするの?…床束・束石

2016/12/02

2015-11-07-08-07-59

今日は、床束(ゆかづか)と束石(つかいし)についてです。

前回、根太(ねだ)・大引きについてお話ししました。

それらを支えるのが床束です。

劣化した時、鋼製束や樹脂製束に交換しておけば、湿気による腐食やシロアリ被害を避けることができます。

床束の下にあり、建物全体を支えるのが束石です。

以前は石やコンクリートなどの土台が主流でしたが、今はベタ基礎が一般的です。

土壌が強い酸性の場合、コンクリートが劣化することがあります。

地盤が弱いと、束石が沈んで沈下が起こることがありますので注意が必要です。

発見が難しいトラブルですが、歩いた時に足元の感覚がいつもと違うようなら、早めに相談しましょう。


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