【 追加や変更のリスクとは 】

2017/07/04

 

新築工事が進んでいくと、図面の段階では感じなかった要望や不満が出てくることがあります。

 

そのため、工事が始まってから変更や追加を依頼する場合があります。

 

このとき、最初の打ち合わせのように綿密にするのではなく、口頭でのやりとりをするとトラブルのもとになります。

 

・お互いの解釈のズレに気付きにくい

 

・工期が延びる

 

・人件費や材料費などの追加費用が発生する

 

といったことが原因になるトラブルは少なくありません。

 

 これらのトラブルが起きる理由の多くは、説明不足と理解不足です。

 

それを予防するには、

 

・妥協をせずに時間を掛けて打ち合わせる

 

・その都度書面に残す

 

などの手間が欠かせません。

 

 

ところで、図面には、基本となる設計図の他に、より詳細に(材料や仕様や性能など)表現する書類があります。

 

 

これらは

 

「この内容で契約します」

 

という意味を込めて契約書に添付されます。

 

契約書に添付されるということは、それだけ大きな意味を持つということです。

 

変更や追加によるリスクを避けるためにも、入念に打ち合わせしたいですね。

 

 

 

 


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