【 展示場に行くのなら 】

2018/10/09

 

家づくりの下準備が不十分な段階で住宅展示場に行くと、新居に住み始めてから後悔する可能性が高くなります。

そこで私は、そんな段階で住宅展示場に行かないで欲しいと、折に触れてお話ししています。

『展示』の意味は『商品や作品を数多く並べて一般に見せること』です。

住宅展示場は、複数のメーカーが家づくりを検討する人々に自社の商品を売り込むための場所です。

メーカーにとって、そこは厳しい戦場。

当然、他社に劣る商品を展示することはできません。

あなたを誘惑するため、家具や調度品で洒落た空間を演出するなど、様々な創意工夫を施しています。

それを知ってしまうと住宅展示場に行くのが怖くなりますね。

しかし、大きなメリットもあるんです。

それは、最新の家づくりの情報を得られることです。

最新の設備や工法、最新の税制や助成金などの情報…。

それらを無料で提供してくれます。

また、営業マン達の営業スタイルも比較できます。

これらは、行かなければ知り得ない情報です。

みなさんが、十分な下準備ができたと思ったら、まずはチェック項目を決めましょう。

何を比較したいのか、目的を明確にするんです。

そして、知り得た情報は、その都度細かく記録してください。

奥行や幅などが気になったらすぐにメジャーで調べてください。

気になる設備や間取りなどは、許可を得てからデジカメやスマホでこまめに撮影しましょう。


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