【 建ぺい率と容積率 】

2018/04/17

 

もしあなたが、すでに施工業者を決定済みなら、売買契約を結ぶ前に土地をチェックしてもらいましょう。

建物に対する制限や地盤の強度、近隣の状況など、プロの目線でアドバイスしてくれます。

あなたが希望する家づくりができるかどうかがわかるので、土地を買った後に失望する可能性は低いでしょう。

しかし、まだ施工業者を決めていないのなら、土地についてある程度の知識を身につけておかなければなりません。

そこで、数回に渡って用語の説明をしていきます。

まずは、よく耳にする『建ぺい率』と『容積率』から。

建ぺい率とは、建築面積の敷地面積に対する割合のことです。

例えば、土地が50坪で建ぺい率が50%の地域の場合、

一部例外を除き、最大25坪の建築面積の建物を建てることができます。

容積率とは、建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合のことです。

例えば、容積率80%の敷地の場合、建物全体の延床面積40坪まで建築できます。

建ぺい率と容積率は、都市計画によって用途地域別に細かく設定されています。

第1種低層住居専用地域・第2種低層住居専用地域などは30~60%のいずれか。

第1種住居地域・第2種住居地域などは50~80%のいずれかです。

「用途地域って何?」

「第1種と第2種の違いって何?」

「低層住宅地域と住宅地域ってどう違うの?」

と思いませんでしたか?

次回は、そのあたりについてお話ししますね。


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