こんなときどうするの?…小庇

2016/12/30

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今日は小庇についてです。

小庇とは、窓の上の外壁に取り付ける屋根のことです。

その役割は、雨除け・日除け・霜除けなどです。

最近ではめっきり少なくなりましたが少し前の木造家屋には小庇がありました。

小庇のサビや穴を放置すると、見栄えが悪いのはもちろんですが、劣化が進行して欠落する恐れがあります。

傷みが軽い場合、サビ止めや塗装で大丈夫ですが、劣化がひどいと交換するしかない場合もあります。

今、気になる部分があるのなら、早めに業者に点検を依頼しましょう。


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今年も大変お世話になりました。

2016/12/28

皆様におかれましてはますますご清栄のこととお喜び申しげます。

本年は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。

来年もスタッフ一同、より一層まっとうな家づくりを目指すよう

努力をしていく所存ですのでより一層のご支援を賜りますよう

よろしくお願い申し上げます。

年末年始のお休みは平成28年12月29日より平成29年1月4日までとさせて頂きます。

来年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げて

年末のご挨拶とさせて頂きます。


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 【土地 契約後のトラブルを防ぐ方法 】

2016/12/27

不動産業者選びをしている時、

「こちらで契約するとしたら、契約前に契約書や重要事項説明書のコピーをいただけますか?」

と尋ねたことはありますか?

恐らく、不動産トラブルを経験した人や法律に詳しい人が身近にいない限り、そんな質問は思いつかないかもしれませんね。

業者と契約を交わす時、業者はまず『重要事項説明書』を読み上げます。

契約前に全てを読み上げるよう義務付けられている、とても重要な内容です。

業者が読み上げている間、あなたは手渡された重要事項説明書を見ながら、その内容が適正か判断します。

この時、あなたが質問をしない限り、相手はあなたが納得したものとして話を進めていきます。

業者が自発的に一つ一つ解説することはないと言っていいでしょう。

不動産業界では契約に関するトラブルが少なくありません。

その中には、契約の内容をきちんと理解しておけば防げるトラブルが多いといわれています。

しかし、そのためには、何度も読み返して、十分に理解するだけの時間が必要です。

場合によっては、第三者に内容の正当性を調べてもらう必要もあります。

そのためには、数日から1週間前には写しを受け取る必要があります。

ここまで読んで、契約前に契約書や重要事項説明書の写しを渡さない業者をどう思いますか?

もし少しでも不信感を抱いたなら、その業者を選ぶのはやめましょう。

残念ながら、契約前に自主的にこれらを渡してくれる業者は、まだ少数派だとか。

プランを煮詰めてから他の土地に変更するのは、かなりの決断力が必要です。

それに、直前で契約を断ったら、それまでに発生した費用を請求される場合もあります。

そんなトラブルを防ぐためにも不動産業者選びの段階で確認しておきたいものです。



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[[こんなときどうするの?…ひび割れ]]

2016/12/23

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今日は、クラックについてです。

クラックとは、建物の外壁や内壁、基礎などにできる亀裂やひび割れのことです。

水や砕石などを練り合わせ、乾燥させてつくるモルタルやコンクリートにできやすく、季節の変化によってできてしまうものもあります。

髪の毛ほどの幅のクラックは放置されがちです。

しかし、クラックの幅が0.3mm以上、深さが5mm以上の場合は要注意です。

それは構造クラックと呼ばれるもので、そこから侵入した雨水が内部を腐食させ、建物の安全性に影響を及ぼす危険性があります。

シーリング材で埋めても大丈夫ですが、内部の腐食が心配なら、専門業者に調べてもらいましょう。


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【 活断層にご用心 】

2016/12/20

世界で発生する地震の約1割は、日本とその周辺で発生しています。

そのため、日本の住宅に用いられている耐震技術は、世界でもトップクラスです。

しかし、いくら耐震性の優れた住宅でも被害を免れるのが難しい土地があります。

それは、活断層とその周辺です。

現在、日本で発見されている活断層は2,000箇所以上。

そのほか、まだ発見されていない活断層は、1,000箇所を下らないといわれています。

そんな活断層による被害を避けるため、地域によってさまざまな取り組みをしています。

たとえば徳島県の場合、平成25年8月に、「南海トラフ巨大地震等に係る震災に強い社会づくり条例」第55条に基づく「特定活断層調査区域」を指定しました。

「特定活断層調査区域」内では、一定規模以上の学校、病院その他の多数の人が利用する建築物、及び、一定量以上の火薬類、石油類その他の危険物を貯蔵する施設を新築する場合、事業者の方が活断層の調査を行い、「直上」を避けて建築することが義務付けられています。

残念ながら個人の住宅は対象外ですが、近くにそれらの施設があるかどうかは、判断材料の1つとして役立ちそうですね。

インターネットで検索すると、建物を建てる地域の活断層の状況が一目でわかります。

活断層上に建てると地震の際のダメージは免れませんから、その土地を買うのは避けた方が賢明です。

また、活断層近くの河川や水田など、地盤が軟弱な土地は、堅固な地盤に比べて震度が大きくなるので要注意です。

どの土地に住むのか最終決断するのは自分自身です。

利便性と安全性のどちらを優先するかは、その人の置かれた状況によって異なるでしょう。

いずれにしても、後悔の無い選び方をしたいものです。


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こんなときどうするの?…ガーデニング

2016/12/16

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今日はガーデニングについてです。

庭で植物を育てるのは楽しいですよね。

しかし、

・繁殖力が強すぎて、想定より広範囲に広がってしまった

・害虫退治や水やりなど、手入れが大変

・以前と趣味が変わったので、今の庭が好きになれない

などの問題が起きることもあります。

新しい趣味としてガーデニングを始めたものの、性格や生活スタイルに合わないために失敗する例もあります。

程よい労力で素敵な空間を楽しむには、プロの力を借りた方が良い場合もあります。

今、ガーデニングについてお悩みでしたら、専門業者への相談を検討しましょう。

庭の管理が行き届かない家は、管理が行き届いている家より空き巣被害に遭いやすいというデータがあります。

防犯の面からも、問題を放置するのは避けたいですね。


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【 造成地の注意点 】

2016/12/13

 
宅地の造成に「盛土(もりど)」や「切土(きりど)」といった方法があるのをご存知ですか?

盛土の場合、最も心配なのが地盤の弱さです。

転圧などの方法で強度を増す対策をしますが、土の状態をある程度安定させるには造成してから1年以上必要です。

また、もともとの地盤が弱かったり、田畑や湿地などを造成した場合、家を建てるための十分な強度を得られないことがあります。

その場合、地盤改良工事をしてから新築することになります。

一方、「切土」は、斜面の一部分を切り取り、平坦な土地をつくる方法です。

ですから、もともとの地盤は固く締まった状態です。

ただ、切土である程度平坦にした後、表面を平坦に整えるため、盛土をするとその分だけ地盤の強さが不安定になります。

といっても、切土の上に盛土をするならまだ安心。

最も心配なのは、切土と盛土が敷地を二分しているケースです。

宅地造成の際、造成前の現況測量図をもとに、造成計画図がつくられます。

そこに記載されている造成前後の地盤の高さを比較すると、造成方法が切土か盛土かわかります。

まあ、そこまで調べなくても、普通なら、土地の販売業者に聞けば造成方法について教えてくれるとは思いますが。

地盤改良の費用が大きいほど、家本体に使える予算が減ってしまいます。

それを避けるためにも、土地選びの際は地盤の強度も意識したいものです。


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こんなときどうするの?…断熱材

2016/12/09

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今日は、壁内結露についてです。

寒くなると、結露対策が大変ですね。

結露といえば窓周辺というイメージですが、壁の中でも結露が発生することがあります。

それが壁内結露です。

原因は、壁の中の断熱材です。

断熱材が結露に濡れ、それが断熱材が木材に触れることにより、その木材が腐食してしまうんです。

グラスウールやロックウールなどの断熱材は、水を吸うと縮んでしまいます。

そうなると、もう元には戻りません。

そのため、断熱性も低くなってしまいます。

「以前より冷暖房の効きが悪くなった」

「なんだかかび臭い」

といった不安があるなら、壁内を調べてもらいましょう。

放置すると、カビが床下まで広がることがあります。

早めのチェックが大切です。

今は断熱リフォームなど補助金もありますので上手に活用したいですね。

断熱材もさまざまですのでお気軽にお問あわせください。

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地盤調査結果の判断??

2016/12/06

 
自然災害が増えている今、住宅の性能だけでなく、地盤や地質に関心を持つ方が増えています。

しかし、ハウスメーカーや工務店によってはその施主さんの不安を解消するだけの知識や技術を持たない場合があります。

地域密着型の工務店なら、地域の気候に合わせた家づくりは得意なはず。

しかし、その地域の地盤や地質の特徴などについて、知識がどの程度あるのかまではわかりません。

それを知るには、業者選びの段階で、そういった話題を切り出すことも必要でしょう。

地盤改良の必要が無いような調査結果でも、地盤の専門業者が

「地盤改良工事の必要がある」

と工務店に伝えたとき、知識がない住宅業者は、それを鵜呑みにするしかありません。

実際、ある地盤専門業者は、

「地盤改良工事の半分以上は、する必要のない工事だ」

と述べています。

それを防ぐには、工務店に専門知識を身につけてもらうか、専門知識を持つ業者にセカンドオピニオンを依頼するしかないとか。

災害のリスクを減らすためにも、余計な出費を抑えるためにも、もっと地盤について学んだほうがよさそうです。

横浜市のホームページではハザードマップが見ることができるので一度確認してみてください。

また、地盤保証など標準で付帯している会社もあります、もちろん備えがあれば安心ですが地盤調査の判定も厳しく

なるようです。

しかし、基礎の安心にはかえられませんね。

 


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こんなときどうするの?…床束・束石

2016/12/02

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今日は、床束(ゆかづか)と束石(つかいし)についてです。

前回、根太(ねだ)・大引きについてお話ししました。

それらを支えるのが床束です。

劣化した時、鋼製束や樹脂製束に交換しておけば、湿気による腐食やシロアリ被害を避けることができます。

床束の下にあり、建物全体を支えるのが束石です。

以前は石やコンクリートなどの土台が主流でしたが、今はベタ基礎が一般的です。

土壌が強い酸性の場合、コンクリートが劣化することがあります。

地盤が弱いと、束石が沈んで沈下が起こることがありますので注意が必要です。

発見が難しいトラブルですが、歩いた時に足元の感覚がいつもと違うようなら、早めに相談しましょう。


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日本で初めて地盤調査が行われたのは? 

2016/11/29

1923年(大正12年)に発生した関東大震災では、多くの建物被害が発生しました。

その数は、全壊が約10万9千棟、半壊が約10万2千棟したそうです。

それがきっかけとなり、日本で初めて組織的に地盤調査が行われました。

調査をしたのは、日本の建築構造学の基礎を築いた佐野利器(さの としかた)博士が計画した復興局です。

ところで、佐野博士は、関東大震災の8年前に、家屋耐震構造について講演をしています。

その記録の一部がコチラです。

第1.総説

耐震構造の「かなめ」とは、震力とその作用をできるだけ小さくすること、そしてこれに対する抵抗を充分に大きくすることである。

その概略は以下の通り。

1.建設地の地盤は硬質なほどよい。

  ただし断崖の上は避けること。

2.基礎は深くし、かつ堅固に作ること。

3.建物の形はできるだけ単純にして凹凸を少なくし、意匠は質素なものとする。

  内部に間仕切りを多く入れた部屋が小さいものがよい。

  窓や出入り口が大きなものは好ましくない。

4.材料は出来るだけ軽い方がよい。

  特に建物の上部を重くするのは好ましくない。

5.材料や構造はできるだけ一様で均一な剛性を持つものを用いる。

  大きな強度と粘靭性、あるいは大きな剛性を持つものが望ましい。

6.建物の所在地の地質、その地における過去の大地震の記録、およびその建物の重要さの度合いに応じて、    標準震度を仮定する。

  さらに、その震力が各方向に作用した時の建物の各部の応力をできる限り精密に求め、その時に、材料および構造に問題が生じないことを確かめること。

このように、今から約90年前には、地盤やそれに合わせた建物づくりの重要性を認識していました。

やがて、1952年に「地盤と建築設計震度低減に関する建築基準法施行令に対する建設省告示1074号」が公布されたことにより、地盤の良否と、建物の設計計算が初めて直接結びつくことになります。

また、2,000年に改正された建築基準法により、建築物の基礎の構造は、国土交通大臣が定めた方法にすることが義務付けられています

そのためには、地盤調査をし、その地盤の長期許容応力を調べなければいけません。

ただし、調査には数万円から数十万円が必要です。

しかも、地盤補強をすると数十万円から数百万円必要になります。

そのため、最初の頃は調査を受け入れたがらない方も多かったとか。

しかし、大きな震災がいくつも発生し、建物の不動沈下や土地の液状化といった映像を見る機会が増えたことにより、一般の人が地盤調査の重要性を認識するようになりました。

今、地盤の質を調べ、必要に応じて補強し、それに合わせた家をつくることが当然のようにできる時代です。

しかし、それができるのは、過去からの研究と経験の積み重ねがあったからこそ。

私たちはいい時代に家づくりができて安心ですね。


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こんなときどうするの?…根太・大引き

2016/11/22

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今日は、根太(ねだ)と大引きについてです。

少し前まで床はこの根太工法が多く使われてきました。

根太とは、床板を支える4.5cm×6cm程度の下地です。

その下に根太を支える大引があります。

床下の湿気が原因で根太や大引きが腐食すると、床がフカフカになります。

その場合、床をはがして腐食した部分を新しい木材と交換します。

再発防止のため、湿気の原因を探して対策をすることも忘れてはなりません。

 水廻りりの設備から水漏れしている場合は、築後数年で床がフカフカになることがあります。

普段の生活の中で、足元の変化に気づいたら、すぐに調べてもらいましょう。

因みに現在の施工方法は根太は使用せず土台12cm×12cmと大引き9cm×9cmを91cmピッチで

将棋の碁盤のマス目のように配置してその上に床下地・床材と施工するので

耐久性や耐震性・強度などガッチリさせます。

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『坪単価』の違い

2016/11/22

以前にも坪単価のことについて書いているかもしれませんが

家づくりを検討し始めたばかりの人の中には、今も『坪単価』を会社選びの参考にしている人がいるからです。

数字を比べればいいだけなので、判断基準としてわかりやすいと思いがちです。

しかし、そこには大きな落とし穴があります。

坪単価とは、『建物の本体価格』を『床面積』で割った金額のことです。

ところで、『建物本体価格』とは何を指し、『床面積』とは何を指すのでしょう?

実はこれ、会社によって解釈が異なります。

まず『建物の本体価格』について。

これを、建物そのものだけの価格だと捉えるところもあれば、照明器具やエアコン、カーテンなど、住むために必要な設備を含めた価格だと捉えるところもあります。

どの設備までを含めるか、これもまた会社によって解釈が異なります。

ということは、この時点で、すでに価格の違いが発生しています。

次に『床面積』ですが、『延べ床面積』か『施工床面積』があり

『述べ床面積』には、玄関ポーチ、ベランダ、小屋裏収納などは含まれません。

それらを全部含むのは『施工床面積』の方です。

坪単価の安さをアピールしたい業者は、単価が安くなる方法で計算します。

本当に必要な金額から単価を割り出したい会社とは、計算に使う数字が異なります。

そして、そういった情報は、お客さんが尋ねない限り、積極的に伝えません。

『建物本体価格』も『床面積』も、会社によって捉え方が違うことがわかった今、坪単価の曖昧さがよくわかったことと思います。

結局、坪単価は、おおよその目安にしかなりません。そんな落とし穴だらけの坪単価を会社選びに利用するのは避けたいものです。

ところで、実際に暮らせるようにするには、建物本体費用のほかに、地盤改良、屋外給排水、外構などの工事に関わる費用や、許可申請費や税金など、多くの費用が必要です。

どんなに比較をしたくても、全く同じ材料で、全く同じ家づくりをしない限り、それは無理なことです。

しかしそんな比較法では、それぞれの個性は活かされません。

もし比べるのなら、

『あなたの考えに共感した人が、よりよい家づくりをするためにどんなアイデアを出してくれるのか』

といった点を重視したいものですね。


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こんなときどうするの?…

2016/11/18

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今日は、引き戸についてです。

引き戸とは、溝やレール上を滑らせて開閉する戸のことです。

襖や障子も引き戸の一種です。

メリットは、ドアと比べると扉の開閉に必要なスペースが少なく、開け放した状態にしやすいこと。

そのため、車いす生活をきっかけにドア(開き戸)から引き戸にリフォームする方もいます。

しかし、引き戸にはデメリットもあります。

それは、溝やレールにホコリが溜まりやすいので、掃除の手間が増えること。

溝やレールのない上吊り式もあります。

また、製品によってはドアより断熱性や遮音性が劣る場合がありますので

注意が必要です。

 

 


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部屋の用途を制限すると?

2016/11/15

家族で狭いアパートに住んでいると、

・寝る時は、コタツを隅に寄せて布団を敷きつめる

・収納スペースが少ないので、余計なものは買わない

といった工夫をして、限られた空間を上手に使うものです。

ところが、新居の間取りを考えるときは、

「リビング、書斎、子供部屋、家事室、それから・・・」

と、次々に欲しい空間が浮かび、それを叶えようとします。

限られた空間を広く使う生活にストレスを感じている人なら、特にそう思うかもしれませんね。

ところが、用途が決まった小さな空間を沢山設けると、狭くて使い勝手が悪い家になってしまいます。

今の住まいの狭さに問題があり、広い空間を楽しみたいと思っているのなら、部屋数を最小限にして、それぞれの部屋を広くすることをお勧めします。

すると、より解放感を得られるので満足度が高くなります。

ただ、そうすることで、子どもがそれぞれの個室を持てなくなるかもしれません。

兄弟で子供部屋を共有すると、ケンカになることも多いでしょう。

しかし、多少の不便さは

「早く独り立ちして、自分だけの空間で気兼ねなく暮らしたい」

と、子どもの自立心を育てるのに役立ちます。

また、子どもが巣立った後、その空間を次の用途のために活用しやすくなります。

子どもの数だけ用意された狭い部屋だと、用途は限られてきますからね。

間取りを考える時は、どうやったらそれぞれの部屋を多目的に使えるか、考えてみましょう。

今は、可動式の家具で一時的に間仕切りをするなど、空間を使いこなすアイデアがあちこちで紹介されています。

家族にピッタリのアイデアを取り入れながら、それぞれの空間を上手に使いこなしたいものですね。


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こんなときどうするの?…筋交

2016/11/11

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今日は、筋交いについてです。

筋交いとは、柱と柱の間に斜めに入れて建築物や足場の構造を補強する部材のことです。

間仕切りを撤去して部屋を広く活用するリフォームを行う際、筋交いが現れて戸惑う人がいます。

筋交いは、耐震性や耐久性を維持する役割があります。

筋交いを撤去する場合、それに代わる方法で性能を維持しておきたいものです。

柱や筋交いを撤去するリフォームで耐震性が弱まった事例は少なくありません。

リフォームの際には、図面や現地調査を基に十分な打ち合わせをしましょう。


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 エコと健康に役立つ自然素材の塗り壁

2016/11/08

みなさんこんにちは。
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『調湿性、蓄熱性、遮音性、防火性に優れた壁』って何だと思いますか?

答えは、『自然素材の塗り壁』です。

健康的でエコな家が求められている今、塗り壁の良さが見直されています。

塗り壁は、夏の暑さを壁に取り込むことで室温を下げます。

吸湿性があるので、蒸し暑い夏でも木陰で涼むような感覚を味わうことができます。

やがて冬になると、暖かな日差しを蓄え、夜に室温が下がれば緩やかに熱を放出してくれます。

塗り壁が持つ癒しの効果や、シックハウス知らずの安全性は、工業製品にはマネができません。

室内に漂う有害物質を吸着するので、健康にも貢献します。

また、直線的な壁ではなく、あえて曲線的な壁にし、独創的な空間を楽しむ人もいるそうです。

ところで、早く新居に住みたい人や、ギリギリまで出費を抑えたい人は工期を短くし、人件費を抑えることを望みます。

しかし、塗り壁は技術力のある職人でないとできません。

それに、乾燥などの工程が入るので、十分な工期が必要です。

ですから、工業製品での家づくりと比べると、どうしても費用がかさんでしまいます。

そんなデメリットがあるにも関わらず、こだわりを持つ施主に選ばれている自然素材の塗り壁。

といっても、体感しなければその良さはなかなかわからないものです。

12日 土曜日からの完成見学会で是非、ご体感ください。

見学会の詳細はコチラ⇒ http://www.technical-home.co.jp/blogs/event/event/774.html

 


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こんなときどうするの?…鴨居

2016/11/04

今日は鴨居についてです。

鴨居とは、引き戸や障子などの建具を立て込むために引き戸状開口部の上枠として取り付けられる横木のことです。

「欄間の掃除が大変だから撤去したい」

「背が高い家族が頭をぶつけるから、鴨居を高くするか撤去したい」

そんなこと、ありますよね。

鴨居は、撤去しても問題ない場合がありますが

確認しないままDIYを行うのは危険です。
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高さの調整も撤去も、事前に必ず専門業者に確認しましょう。


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健康に長生きできる住まいとは 

2016/11/01

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『体をよく動かす人ほど長く生きる傾向がある』

ということをご存知ですか?

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動基準2013」では、65歳以上の高齢者に対して、生活の中で毎日40分は体を動かすことを勧めています。

といっても、特別な運動をする必要はありません。

家事の合間にストレッチをするなど、意識して体を動かすことを習慣づければいいだけなんです。

ただそれだけのことで、認知症の発症を遅らせることができるというメリットもあるそうです。

しかし、室内が寒いと体を動かすのが億劫になります。

他の部屋が寒いと、暖房が効いた部屋だけで過ごしがちになります。

そうなると、体を動かす機会が減るので健康に良くありません。

ある調査によると、室内での活動量と住宅の室温は関係していることがわかりました。

人の活動量を減らす原因は、暑さより寒さです。

ですから、健康に暮らすためには住宅の断熱性を高める必要があります。

冬でも暖かく、部屋毎の温度差が少ない家が理想的です。

そんな住宅で暮らすと、血圧の急激な変化を防ぐこともできます。

ご存知の通り、冬のトイレや浴室で、温度差によるヒートショックを起こす事例は毎年発生していますからね。

また、断熱性が低い住宅は、結露が発生しやすいので劣化しやすく、メンテナンス費用がかさむ傾向があります。

体と住宅の健康を保つために、断熱性の追求は大切です。

といっても、その地域の気候によって、必要な断熱性は異なります。

やみくもに高断熱を追求するのではなく、その地域に適した性能でいいと思います。

 

 

 


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こんなときどうするの?…片流れ屋根

2016/10/28

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今日は、片流れ屋根についてです。

最も構造がシンプルな片流れ屋根は、屋根からの雨水侵入のリスクが低く、費用面でもお得です。

しかし、軒裏の換気口や外壁からの雨水侵入の可能性が高いので注意が必要です。

また、屋根から流れ落ちた雨水が一方向に落ちるので、雨どい劣化による被害は大きくなりがちです。

定期的にメンテナンスし、劣化や詰まりを見つけたら、すぐに対応しましょう。


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家づくりの前に考えておきたいこと。

2016/10/25

家づくりを始めると、性能、外観、設備など、『モノ』に目が向きがちです。

しかし、よくよく考えてみると、家をつくろうと決めたきっかけは、『家族が、より幸せに暮らせるように』だったはず。

だから、失敗しない家づくりをするためには、『モノ』ではなく『コト』に目を向けた方がいいんです。

『モノ』を中心に考えた家づくりをしていると、

・家族の会話が減った

・家事の負担が増えた

・ものが散らかりやすくなった

・眠れない

という、新築ならではの悩みを抱えることがあります。

一方、『コト』を中心に考えると、

・今までより家族と過ごす時間が増えた

・効率よく家事をこなせるようになった

・必要な場所に収納スペースがあるので、いつも片付いている

・よく眠れるようになった

など、以前より快適に過ごせるようになります。

そうすると、暮らしをより楽しめるようになっていきます。

ただ、それを伝えるためには、家族の夢や現状に対しての不満点などを知っておく必要があります。

それを知るために、一番手っ取り早いのは書き出すことです。

真白な紙に、それぞれが書いていくのも良し、

間取りをざっくりと描いて

それぞれの部屋に対しての不満や夢を書いても良し。

直接書き切れない場合は、付箋に書いてペタペタ貼っていくのもいいですよね。

この作業をすると、新居でどんな暮らし方をしたいのかが見えてきます。

そこに私たちならではの視点を加えると、より良い家ができます。

しかし、『モノ』を重視して溢れる情報に振り回されていると、結局は万人向けの家しかできません。

そうなると、借家や建売住宅と同じ状態になり、暮らしを楽しむための追求が不完全なままで終わってしまいます。

まずは今の自分を観察してみましょう。

暮らしを存分に楽しめていますか?

「ここがこうだったらいいのに・・・」

といった点はありませんか?

仕事で疲れたお父さんが、

「静かな場所でゆっくりしたいなあー」

と、書斎代りにトイレや浴室にこもることはありませんか?

自分や家族のことを、しばらく観察してみるのもいいかもしれません。


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こんなときどうするの?…入母屋屋根

2016/10/21

今日は、入母屋屋根(いりもややね)についてです。

最近はあまり見られなくなりましたが

切妻屋根と寄棟屋根を合わせたような形状の屋根です。

格式高い雰囲気を演出するので、洋風住宅より和風住宅に用いられています。

構造が複雑なので雨水被害に遭いやすいので注意が必要です。


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選択次第で避けられる災害?

2016/10/18

今回は扇状地についてです。

ウィキペディアには、

『河川が山地から平野や盆地に移る所などに見られる、土砂などが山側を頂点として扇状に堆積した地形のこと。

 扇子の形と似ていることからこの名がある。

 扇状地の頂点を扇頂、末端を扇端、中央部を扇央という。』

と記載されています。

山地が多い日本には、そんな場所が数多く存在します。

扇状地で一番怖いのは、土砂災害や河川からの洪水です。

大雨が降り続くと、そのリスクは一気に高まります。

各自治体がハザードマップを提供していますが、危険個所を完璧に把握しているとは言い切れません。

頼りになるとすれば地域密着の工務店や不動産業者ですが、世代交代する中で、その地域の災害の歴史や土地の情報などが受け継がれなくなる場合もあります。

よって土地選びをする前に、自分自身である程度の知識を得ておく必要があります。

ところで、よく

『地名には、その土地の性質のメッセージが隠されている』

といいますよね。

『田、川、水』などは、土地の歴史を示すとして有名ですが、そのほかにも、『江田、谷地、深、蛇、竜、流』など、数多くのメッセージがあります。

地震は日本のどこで起きてもおかしくないので避けようがありません。

しかし、津波や土砂崩れ、洪水や河川の氾濫などの自然災害に関しては、選択次第でリスクを減らせます。

土地選びをする時は、土地の性質をピンポイントでチェックするだけでなく、地形による地域的なリスクも、事前に調べてみましょう。


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こんなときどうするの?…寄棟屋根

2016/10/14

今回は、寄棟屋根(よせむねやね)についてです。

寄棟屋根は、屋根の最上部から4方向に屋根面が分かれています。

前回登場した切妻屋根より、少し複雑な形状です。

そのためリフォーム費用は高くなりがちで、雨漏りのリスクも高まります。

リフォームする際は、気を付けましょう。


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【 PM2.5と換気設備 】

2016/10/11

 

最近は、防犯のほか、花粉やPM2.5の被害を防ぐため、

室内干し専用スペースを設ける人もいます。

そんな人が気にしているのが、24時間換気システムです。

換気システムにはフィルターがついています。

空気をある程度キレイにしてから室内に取り込んでいるのですが、

中には、PM2.5程度の微粒子だと除去できずに

そのまま室内に取りこんでしまうこともあるんです。

というのも、PM2.5は、直径2.5マイクロメートル以下と、

とても小さな粒子で、その侵入を防ぐには、

一般的な換気システムでは限界があるからです。

これだけ小さいので、肺の奥まで届きやすく、

健康な人でも体への影響があるとされています。

新築して初めて24時間換気システムを体験した、と言う人は多いものです。

ですから、今の時点でその長所と短所を判断するのは難しいと思います。

そんな時はお気軽にご相談ください。

 


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こんなときどうするの?…切妻屋根(きりづまやね)

2016/10/07

切妻屋根は、日本家屋の代表的な屋根の形です。

三角屋根といえばわかりやすいでしょうか。

ほかの形状の屋根と比べると、使用材料の無駄がありません。

単純な形状なので、ほかの形状に比べると丈夫で、リフォーム費用が安価です。

屋根の個性よりコスパを優先する人にとって、最適な形状かもしれません。


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長期優良住宅のメリットとは?

2016/10/05

今日は、長期優良住宅を建てることのメリットについてお話しします。

まず、京都議定書の通り、地球規模のメリットとしては、

・家の寿命が長くなるので、取り壊しの際の産業廃棄物が減る

・二酸化炭素の発生量を減らせる

・温暖化防止に役立つ

など2020年に向けた二酸化炭素減少の要件が多くあります。

個人レベルでのメリットとしては、

・耐震性が高いので、安心して暮らせる

・断熱性などの省エネルギー性が高いので、

 光熱費を節約でき、ヒートショックなどの健康被害を防げる

・耐用年数が比較的短い設備や内装などの維持管理が容易

・予め修繕計画が立てられ、

 それに沿って定期的に点検や補修を行うので、長期間品質を維持できる

・点検や補修の内容は住宅履歴として記録しているので、

 売却の際、資産価値を証明するのに役立つ

・税金など、国の優遇措置を受けることができる

などが挙げられます。

 国は、優遇措置として、

・住宅ローンの借入限度額を、一般住宅より増やす

・最大控除額を、一般住宅より100万円増やす

・平成29年までに居住すれば、所得税を最大500万円控除する

・登録免許税を、一般住宅より0.15%引き下げる

・不動産取得税について、課税標準からの控除額を一般住宅より百万円増やす

・固定資産税の減免期間を2年延長する

などの取り組みを行っています。

新築する時には、

これらの対策に変更箇所があるかもしれません。

最新の優遇措置は、その都度確認してみましょう。

一般的な日本の住宅は、寿命が30年前後

そのため、住宅ローンを払い終えて、定年を迎える頃に、

住まい関連の出費がドッと増える心配があります。

そんな不安を解消するなら

こんな住まいづくりは魅力的ですね。


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こんなときどうするの?…石塀

2016/09/30

石を使った塀は、工業製品にはない味わいがあります。

短所といえば、石の大きさ、厚みの分だけ工業製品より敷地が狭くなることでしょう。

とはいえ、ガーデニングなど庭造りを楽しむのが好きな方にとっては、とても興味深い塀です。

DIYの一環として挑戦する方もいますが、最近はいろんな地域で地震が起きるので心配です。

思わぬトラブルを防ぐため、造園業者や石の専門業者など、専門知識を持つ業者に任せた方が安心です。

お問い合わせはお気軽に。 フリーダイヤル 0120-3014-86 まで。


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家づくりと防災。

2016/09/27

1923年9月1日に発生した関東大震災にちなんで、

1960年から、9月1日は『防災の日』となりました。

また、9月は防災月間として、

防災意識を高める取り組みなどが全国で行われています。

ところで最近は地震が多いため、

災害と言えば地震をイメージする人が多いそうです。

しかし、災害はそれだけではありません。

暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、津波、噴火、干ばつなど、

多岐に渡ります。

また、これらの自然災害の他、人災と呼ばれる災害もあります。

化学物質の流出、爆発、列車事故など、人の行動が原因で起きる災害です。

いくら耐震性にこだわって地震に強い家を建てたとしても、

災害による被害を完全に避けることはできません。

ただ、地盤や周囲の環境を調べて、

リスクの少ない土地を探すことはできます。

家は、家族の命を守る重要な場所です。

生活を楽しむことや、家事効率を良くすることも大切ですが、

防災月間をきっかけに、

どんな家づくりをしたら家族の安全を確保できるか、

といった視点から、ぜひ考えてみたいものですね。


カテゴリー: ブログ  

こんなときどうするの?…生垣

2016/09/23

今日は、生垣(いけがき)についてです。

生垣とは、境界線の仕切りや目隠しのために作られた樹木による塀や壁のことです。

ガーデニングの一環としても人気です。

しかし、害虫やメンテナンス不足が原因で、ご近所トラブルになりやすいという短所があります。

高く成長して視界を完全に遮るようになると、空き巣にとって有利になります。

生垣を採用する際は、まず計画的にメンテナンスできるか考えましょう。

ご近所に迷惑をかけないよう、害虫や落ち葉を考慮した上で、最適な樹木を選ぶことも大切です。

ご相談はお気軽に。


カテゴリー: ブログ  

最近の現場事情

2016/09/20

ひと昔前の新築現場といえば、

大工さんの声やラジオの音による騒音で

日常生活を邪魔されるのは日常茶飯事でした。

なので、近所に新築現場ができると迷惑がられたりしていたものです。

ところが最近は、全体をネットで覆ったり、

職人のどなり声やラジオの音が聞こえなくなったりと、

質の良い新築現場が増えているように感じます。

いずれ新築をしたいと願う人にとって、

人々に好感を与える現場は、

とても好感が持てるといっていいでしょう。

また近隣の方にも気を配っている現場があります。

トイレはブルーシートで目隠しされ、

車が乗り上げる部分の地面には養生板で覆われ、

とても印象がいい現場です。

また最近の新築現場では禁煙を徹底しているところが多いので、

完成時に煙草の匂いがすることもないですね。


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こんなときどうするの?…アルミサイディング

2016/09/16

今日は、アルミサイディングについてです。

外壁リフォームの際、利用されるアルミサイディング。

長寿命だと思われていますが、

・酸性雨に弱い

・酸化やキズにより、サビが発生する

・製品によって強度に差がある

などの短所があります。

一方塗り壁と比べると、

・職人の技術力による影響が少ない

・比較的安価

・工期が短い

などの長所もあります。

長所と短所を理解し、より良い方法を選びましょう。

お問い合わせはお気軽に。

 


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日当たりの様子をチェックしましょう 

2016/09/13

暑い日が続くと、土地探しの時間が限られて大変ですね。

しかし、これからの時期、

日照時間は少しずつ短くなります。

季節が変わる時期は、『日当たり』チェックに最適です。

夏は日当たりがいいのに、

冬になると極端に日当たりが悪くなる土地があります。

ですから、土地を買う前に冬の日照変化をチェックし

日当たりの様子をつかんでおくことがオススメです。

とはいっても、ある程度、自分たちでイメージを掴んでおきたいですよね。

そんな時は、近隣の家を観察してみましょう。

自分が気になる土地と同じような配置でつくられている

東と西、または南と北に隣接した2軒の2階建住宅。

お互いの建物の距離と、冬の日当たりの様子を

時間を変えてチェックしてください。

もし平屋や3階建を予定しているのなら、

ちょっと難しいかもしれませんが、同じような環境を探してみましょう。

その時、日当たりの変化だけでなく、

庭の植物、洗濯物、自転車置き場の様子なども参考になります。

同じような広さの土地でも、

家を配置する場所を変えるだけで、日当たりが変わります。

また、晴天が続いたにも関わらず、

土地の一部分が常に湿っている場合もあります。

観察する時は、そんなことも意識すといいかもしれません。


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こんなときどうするの?…アレルギー対策

2016/09/09

断熱や調湿の性能が低い住まいでは、室内に結露が発生しやすいものです。

結露が発生する住まいは、カビやダニも発生しやすいですよね。

必然的に、それらを原因とするアレルギーの発症率も高まります。

アレルギーを防ぐためのリフォームをするなら、断熱や調湿の性能を高めるほかに、もう一つ加えたい方法があります。

それは、掃除のしやすい環境づくりです。

家具と壁のすき間は掃除をしにくいので、ダニのフン死骸、カビの胞子が溜まりやすいものですが、壁面収納など作り付けの家具にすれば掃除をしやすくなります。

予算に合わせて、効果的な方法を検討し取り入れたいですね。


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土地選びが先か、業者選びが先か?

2016/09/06

 

『鶏が先か、卵が先か』という言葉がありますね。

『卵が先か、鶏が先か』という人もいるので、すでにこの時点で

「どちらが正しいんだ?」

という感じではありますが。(笑)

じつは、家づくりの場合も、そういったことで悩む人がいます。

「資金計画が一番だというのはわかっている。

 ただ、業者選びが先か、土地選びが先なのか?

 いったい、どちらが正しいんだろう・・・」

さて、あなたはどちらだと思いますか?

利便性、景観、広さなど、土地に求める条件は人それぞれです。

その条件に当てはまる土地を見つけるのは、簡単そうに見えて、実はとても難しいものです。

人によっては、見つけ出すまでに2年以上かかる場合もあります。

皆さんは、土地を選んだ後に家を建てることのデメリットを知っていますか?

それは、『土地に合わせた家を建てなければいけない』ということです。

あなたが選ぶ土地は、必ず建ぺい率、容積率、傾斜制限など建築基準法の適用を受けます。

これは、その地域の環境や防災に対処するために、必要不可欠な条件付けです。

あなたは、土地と建物のどちらを重視していますか?

それによって、どちらを先に選ぶかが違ってきます。

ただ、業者によっては、一緒に土地選びをしてくれます。

もしご自分たちだけで選ぶ自信がなかったら、お気軽にお問い合わせください。


カテゴリー: ブログ  

本日より2日間 構造見学会開催致します。

2016/09/03

おはようございます

本日より9月3日と4日の2日間

横浜市戸塚区にて構造見学会を開催致します。

今回もいつものようにひのきの4寸柱を使用した

骨太住宅で家に入るとまさに、ひのきの森

とてもいい香りがして森林浴気分です。

この2日間はひのきの香りでリラックスできそうです。

しかし天気が心配

なんとか雨は降らないでほしいものです。

ご見学希望の方はお気軽にお越しください。

予約は不要です。開催時間は10:00~16:00まで。

明日の午前中のみ私は不在となりますがスタッフが対応させて頂きますので

ご安心ください。

詳細はコチラ⇒ http://www.technical-home.co.jp/blogs/event/event/744.html

皆様のお越しをお待ち申し上げます

 

 

 

 

 

 

テクニカルホーム見学会ひのき注文住宅戸塚区二世帯住宅開運家相横浜市泉区まっとうな家

 


カテゴリー: 見学会  

こんなときどうするの?…サッシ

2016/09/02

今回は、サッシについてです。

窓ガラスを支えるサッシの耐用年数は15年程度といわれています。

もし、毎年結露に悩まされているのなら、次回の交換の際は二重ガラスで結露対策、

また断熱サッシにすると良いでしょう。

サッシ交換で最も心配なことは防水対策です。

サッシが経年劣化しているということは、外壁も少なからず劣化していると考えられます。

交換の際に外壁に亀裂が入りやすい状態になっているかもしれません。

安全のため、交換時には外壁などの部分もきっちり見直しましょう。


カテゴリー: いろいろ雑談  

営業マンのタイプ?

2016/08/30

先日、友人の子が初めて車を買うとのことで、親である友人は一緒に行ったそうです。

友人によると、その店と他店の対応には、明らかな違いがあったそうです。

他店は、初めて車を買う客に対して、誠実に対応しただけでした。

しかし2店目は、専門家としてたくさんのアドバイスをしました。

「あなたの使い方なら、こちらの車種の方が合っていると思いますよ。

 その理由は・・・」

と、今後必要になるであろうコストのことなど、買った後の生活をイメージしながら話を進めて行ったとか。

ドライブを楽しむなら、ガソリン代はそれなりに必要です。

家族以外の人も運転するなら、それに対応した車も選ばないといけません。

そんな話をしていくうちに、友人の子はカーライフについて、現実的に考えるようになったそうです。

私たち工務店の営業担当者も大きく分けて2つのタイプがいるとすると

お客さまが求めるものをそのまま提供しようとする営業担当者と、なぜお客さまがそれを求めるのか真意を探り、お客さまの本当の欲求を満たすものを提供しようとする営業担当者です。

買い物をする時、店員と話すチャンスがあったら相手がどちらのタイプなのか、意識しながら話してみてください。

その体験は、家づくりの業者を選ぶ時に役立かもしれませんね。


カテゴリー: いろいろ雑談  

こんなときどうするの?…網入りガラス

2016/08/26

今回は、網入りガラスについてです。

網入りガラスとは、ガラスにワイヤーを封入したものです。

防火地域によって網入りガラスにしなくてはいけません。

網入りガラスは火炎で破損した場合でも、ガラスの飛散を防ぎます。

ただし、割れにくいわけではないので防犯対策には不向きです。

ご注意くださいね。


カテゴリー: 家づくりのあれこれ  

2020年までに。

2016/08/23

新築住宅に対して、2020年までに省エネルギー基準への適合が義務化されていることをご存知ですか?

よほど関心がない限り、一般の人は知らないかもしれませんね。

じつは、国土交通省の調査によると、その内容を十分に把握している業者は、わずか1割程度にすぎません。

驚くことに、

「聞いたことはある」

「知らない」

と回答した業者は4割を占めます。

日本は、エネルギー資源の大部分を海外に依存しています。

そのため、資源の有効活用をして、国民経済の負担を和らげる必要があります。

また、地球温暖化を防ぐため、二酸化炭素の発生量を抑えることが大切になります。

それができるのが省エネ住宅です。

ただ、省エネ住宅の施工には、より高度な知識と技術が必要になります。

そのため、業者を対象にした技術講習会が定期的に開かれています。

しかし、日々の仕事に忙殺されて時間を捻出できずにレベル格差が課題になっています。

お客さまから見ると、家づくりの専門家である住宅業者は先生といってもいい立場です。

これからの建物に対する知識と情報に素早く対応できるようにしていきたいと思います。


カテゴリー: 家づくりのあれこれ  

こんなときどうするの?…雨どい

2016/08/19

今日は、雨どいについてです。

雨どいに落ち葉やゴミが詰まると、雨水があふれてしまいます。

すると、壁を伝って流れ落ちる雨水の量が増えます。

それが原因で外壁の劣化が進み、補修に多額の費用が必要になる場合があります。

そのほかにも、経年劣化で雨どいに穴が開いていたり、施工不良や風災害のために雨どいが機能しなくなることがあります。

雨どいが正常に機能しているか確かめるために、雨の日に時々外に出て、雨どいの水の流れをチェックしましょう。

おかしいと感じたら、早めに点検を依頼してください。

なお、風や雪が原因で雨どいが破損した場合、火災保険が適用できることがあります。

保険内容をチェックしておきたいですね。


カテゴリー: 家づくりのあれこれ  

今年もいよいよ明日から

2016/08/16

夏休み!

やっと僕の順番です

他のスタッフはほぼ夏休み終了

しかーし 台風が

来ているし、天気も・・・

そんなことにはめげず

今年は子供の水泳記録会に向けて特訓です

オリンピックの影響もあるので

本人 やる気、満々

宿題も頑張ってほしいな。

お休みは22日まで頂きます

 

 

 

 

 

 

テクニカルホーム夏季休暇お盆休み注文住宅横浜市川崎市二世帯住宅長期優良住宅ひのき耐震リフォーム


カテゴリー: ご挨拶・雑記  

『良い家』って? 

2016/08/16

先日、「○○○万円で家を建てます」

という小さな広告が載っていました。

皆さんも、そういった広告を見たことがあるかもしれませんね。

そんな時、皆さんはどう感じるのでしょう。

「安いな~、一度訪ねてみようか」

と関心を示しますか?

それとも、

「なぜこんな低価格でできるんだ?」

と不審に思いますか?

ちなみに、私はそんな広告を見ると、いつも感心してしまいます。

いつもお会いした方にお話しをしていますが、家はいくらでも安く建てられます。

材料の質を落とす、間取りを簡素化する、広さを抑える・・・。

いろんな方法があります。

良い家を安く建てたいという声をよく耳にしますが、そもそも、皆さんにとって良い家とはどん

な家なんでしょう。

性能、デザイン、安さ、利便性、快適性など、家に求めるものは、人によって違います。

自分にとっての良い家とは何なのか、ご家族で話し合うのもいいかもしれませんね。


カテゴリー: 家づくりのあれこれ  

こんなときどうするの?…網戸

2016/08/12

今日は、網戸についてです。

網戸の『網』や『網を押さえるゴム』は5~10年ほどで劣化します。

劣化したら、早めに交換しましょう。

網は、一般的なタイプのほか、ステンレスネットやペット用など、さまざまな機能を持つものがあります。

住まい方に合ったものを選ぶと、今まで抱えていたストレスを減らせるかもしれません。

網戸が動きにくくなったなら、ホコリなどが詰まっている可能性があります。

また、戸車の劣化や破損の可能性もあります。

網戸を外し、原因を調べましょう。

なお、二階以上の網戸を交換する際は、ケガや網戸の落下などのリスクが高まります。

取り外しや設置に不安があるなら、無理をしてはいけません。

そんな時はお気軽にご相談ください。


カテゴリー: 家づくりのあれこれ  

終の棲家にするのなら

2016/08/09

ある調査によると、終の棲家として選ぶなら、

「老人福祉施設や高齢者向け住宅より自宅が良い」

と回答した人が6割以上を占めました。

ただ、自宅で余生を過ごす場合、万が一の介護や看取りに備えて、新築時から意識してほしいことがあります。

それは、介護のしやすさです。

・車イスでの移動や、介助する人と一緒に移動しやすいよう、浴室やトイレを広めにする

・少々体が不自由でも出入りしやすい浴槽にする

・体を安定させる必要がある場所に手すりをつける

新築時からこういった点に気をつけておけば、余計なリフォーム費用が発生しません。

高齢になると、掃除や片付けをするのが大変になります。

膝の曲げ伸ばしが苦痛になったり、腰痛や関節痛を発症することが多いからです。

骨粗鬆症など、骨がもろくなることもありますね。

そんな状態だと、掃除や片付けが億劫になります。

ということは、多少体が不自由になっても住みやすい空間にしておく必要があります。

また、部屋ごとの温度差が大きいと、ヒートショックで倒れる危険性があります。

その対策もしておかねばなりません。

高齢者に優しい家は、家族にとっても優しい家です。

健康や使い勝手を考えながら、終の棲家にふさわしい家づくりを追求したいものですね。


カテゴリー: 家づくりのあれこれ  

どこか遊びに行くの??

2016/07/15

今朝、子供から言われた言葉・・・

確かに今日は

短パンにポロシャツ

それには今の時期に重大な出来事が昨日起こりました。

なんと

事務所のエアコンが壊れました

賃貸なので自分で勝手に取り替える訳に行かず

数日間は我慢を強いられそうです。

と、いうことで今日よりテクニカルホームは

スーパークールビスとさせて頂きますので

皆様のご理解を賜りたいと思います。

因みにてくにかんのお客様スペースのエアコンはばっちり

ですのでお打ち合わせは大丈夫です。

室内で熱中症にならないように頑張ります。

 

 

 

 

テクニカルホームエアコン熱中症夏休み点検注文住宅ひのきセミナー補助金構造


カテゴリー: いろいろ雑談  

家づくりセミナー開催致します。

2016/06/30

7月3日 日曜日 泉区にて家づくりセミナーを開催致します。

土地からお探しの方やお建て替えをご検討中の方などに

役立つ内容となっています。

セミナー終了後は個別でのご相談もお受けいたします。

勿論、リフォームをご検討している方でもOK

お気軽にお越しください。

詳細はコチラ⇒ http://www.technical-home.co.jp/blogs/event/event/714.html

皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

 

 

 

 

テクニカルホーム注文住宅セミナー二世帯住宅リフォームひのき自然素材ロートアイアン泉区

 

 

 


カテゴリー: 見学会  

のんビリー行こう  YCV

2016/06/11

偶然にも、またお会いしてしまいました。

YCVで放映している 地域発信バラエティー のんビリー行こう

のロカビリー歌手 ビリー諸川さん。

以前は緑園都市のお蕎麦屋さん 横田さんにスタッフと食事に行ったところ

偶然、ロケ中でちゃっかり飛び入りさせてもらいました。

確か2年くらい前?

今回はなんと会社の前をロケ班の方々が歩いているところに偶然遭遇・・・

ビリーさん!

と話しかけたら覚えていてくれて、てくにかんにお茶をしに誘いました。

こんな感じです ↓

  DSC_0006

とても気さくな方でなんとそのままテクニカルホームのロケに突入!

またまた、ちゃっかり取材をしてもらいました。

その時の取材の模様は7月1日~15日(前編)

7月16日~31日(後編)どちらなのかは不明ですがYCVをチェックです。

その後 ビリーさんはいつものギターを背中に弥生台の街へ・・・

既にこの番組は7年間も続いているそうです

これからも末永く続けて地域密着取材をして頂きたいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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残りわずかです。

2016/06/04

明日、6月5日 日曜日のプライベート完成見学会開催致します。

長期優良住宅で建て、国交省の補助金を取得する住宅です。

今回も完全予約制で私が一人で皆様をお待ちいたしますので

ゆっくりとつっこんだお話ができるハズ・・・と思っています。

今現在で既に午後の時間で僅かな空きしかありません・・・

ご予定の方はお早めにご予約をお願い致します。

詳細はコチラ⇒ http://www.technical-home.co.jp/blogs/event/event/696.html

ご連絡お待ち申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


カテゴリー: 見学会  タグ:, , , , , , , , , , ,

ホームページが新しくなりました!

2016/06/02

ホームページが新しくなって既に1か月位が過ぎてしまいました・・・

ブログの更新をしよう、しよう・・・と

思っていましたが

勝手が変わったので、なかなか手がつかず今になってしまいました。

やる気になって やってしまえば以前と対して変わらず

問題なく、投稿できる・・・はず、たぶん。

ってことで初投稿です!

ホームページも新しくなって心機一転

投稿をもっと増やしていきます?

これからもよろしくお願い致します!

 

 

 

テクニカルホーム注文住宅横浜市ホームページ土地情報長期優良住宅ゼロエネ住宅太陽光ひのき泉区まっとうな家


カテゴリー: ご挨拶・雑記  

GW最後に完成見学会開催致します!

2016/04/30

今年のゴールデンウィークは最大10連休sign02

天気も良さそうでお出かけ予定の方はいいですねcar

といことで皆さんがお出かけになるので

ゴールデンウィーク最後の5月7、8日の土曜日、日曜日に

長期優良住宅で建てさせて頂きました家の完成見学会を開催致しますsign03

時間はいつもの通り10:00~16:00です。

予約は不要ですのでお気軽に遊びに来てください。

吹抜けにキャットステップがありますよcat
スタッフ一同お待ち申し上げます。
GW家づくり見学会相談会セミナー金利住宅ローン二世帯横浜テクニカルホーム泉区ひのき注文住宅

カテゴリー: 見学会  

4月21日 木曜日 家づくりセミナー 平日開催致します。

2016/04/19

以前より、要望の多かった

セミナーの平日開催を
今週の4月21日 木曜日に二俣川駅隣接の
旭区民文化センターで開催致しますsign03
天気予報はrainですが
駅ビルの中ですので濡れずに来れますので
是非、皆さんでいらしてください。
詳細はこちら⇒ https://files.acrobat.com/a/preview/5780e18d-ef07-45ed-abe7-f548973c9b26 
 
または 0120-3014-86 迄 お問い合わせください。
予約も承りますのでご連絡お待ちしております。
横浜市家づくりセミナー二俣川駅泉区ひのき注文住宅ZEH長期優良認定低炭素見学会スーモ

カテゴリー: 見学会  

新年度 4月3日 日曜日 構造見学会開催致します。

2016/03/30

新年度早々

横浜市磯子区洋光台にて

4月3日 日曜日 10:00~16:00 完全予約制にて
長期優良住宅で建てている構造見学会を開催致します。
大きな吹抜けのある明るく風通しの良いリビングup
これからの季節にはとても心地よさそうですnote
是非、皆さんでひのきの香りに包まれた
ひのきの森の構造を
じっくりご覧ください。
ご予約お待ちしております。
ご予約はチラまで⇒0120-3014-86
詳細はこちら⇒  https://files.acrobat.com/a/preview/89bc15c4-245e-485f-94d970f95a2de573 
テクニカルホーム長期優良住宅認定低炭素建替え新年度補助金横浜市ひのき耐震注文住宅

カテゴリー: 見学会  

今週末は構造見学会開催です!

2016/03/19

先週の家づくりセミナーに続いて

今週末は長期優良住宅で建てている構造見学会を開催致しますsign03
今回はお施主様と土地探しからお手伝いをさせて頂き
やっと形になった思い入れがとても深い家ですhappy01
家の構造は勿論、土地探しの事、家づくりを始めるにあたり、
色々お悩みにがあるとおもいますので
この機会に是非、お気軽にご相談ください。
スタッフ一同お待ち申し上げます。
売り込みはしないのでご安心ください。
詳しくはこちら⇒ http://www.technical-home.co.jp/event/index.html
        (見学会情報は少し下部に記載)
お問い合わせは⇒ 0120-3014-86
テクニカルホーム建替え長期優良住宅引っ越し仮住まい手配します二世帯住宅ひのき注文住宅

カテゴリー: 見学会  

3月13日は戸塚法人会館。

2016/03/10

次回 家づくりセミナーは

3月13日 日曜日 戸塚法人会館にて
いつもの通り2部制で
午前は10:00~  午後は13:30~ 開催致します。
詳細はこちら ⇒ 20160307085336695.pdf
消費税が増税される前に一度セミナーに参加して聞いて、準備をしましょうsign03
土地のお話、お金のお話、間取りのお話を参加者の皆様に合わせて
お話をさせて頂きます。
是非、お気軽にお越しください。
戸塚法人会館セミナーテクニカルホーム補助金家づくりリフォーム建替長期優良住宅住宅ローン

カテゴリー: 見学会  

今週末はダブルイベント開催致します。

2016/02/08
今週末はダブルイベント開催sign03
消費税増税の駆け込みにならないようにご計画をされている方は
是非、お越しください。
13日土曜日はプライベート完成見学会を泉区中田東にて開催致します。
詳細はこちら ⇒ http://technical-home.sakura.ne.jp/mt/mt.cgi
今回は予約制とさせて頂いています。
また14日 日曜日はセミナーを開催致します。
お金の事や土地の事、間取りの事など家づくりに役立つセミナーです。
場所はいずみ中央 テアトルフォンテ 
詳細はこちら ⇒ http://technical-home.sakura.ne.jp/mt/mt.cgi  (下の方②を参照ください)
自然素材に囲まれた家を是非ご体感ください。
どちらも私がお待ち申し上げます。
テクニカルホームセミナー家づくり消費税増税10%注文住宅リフォーム相続税土地間取りひのき

カテゴリー: 見学会  

お引渡し、そしてとても嬉しかった事。

2016/01/28

先日、開催させて頂きました完成見学会では

多くの方に見学をして頂き、自然素材や建物の間取りを実際に
実感して頂きました。
その家も昨日、お引渡しとなりました。
いつものようにセレモニーが終わったところで
お子さんで幼稚園生のHくんと弟のRくんが
後ろの方で
何やらモゾモゾ・・・
そしてなんと
素敵なプレゼントを頂きました。

IMGP4637.JPG

プレゼントは絵画
 ご家族と新しい家sign03 そこには皆さんが楽しく暮らしている様子が描かれていて
しかも
私や、テクニカルホームのスタッフ、大工さんまでhappy01
非常に良く特徴をとらえていてとても上手書かれていました。
その作品は
IMGP4639.JPG
ジャジャーンsign03  (原画はてくにかんに飾らせて頂きます)
絵画の中には
テクニルホームのみなさんへ おうち つくってくれて ありがとう
と 書かれていました。
この言葉を忘れずにこれからも
まっとうな家づくりをしていこうと改めて思うお引渡しの日でした。
HくんとRくん
本当にありがとうsign03
テクニカルホーム 長期優良 認定低炭素 住宅ローン セミナー 相談会 ひのき 耐震 断熱

カテゴリー: 家づくりのあれこれ  

1/23.24 完成見学会開催します。

2016/01/21

今週末の1/23.24の土曜、日曜日に

完成見学会を開催致しますsign03
が・・
今の所、23日 土曜日はsnow
かなsign02
雪は嫌いじゃないけれど
見学会の時はチョット・・・
しかし、お天気には敵わないので
雪が降ろうとスタッフ一同、皆さんのお越しをお待ち申し上げますので
お気をつけていらしてください。
詳しくは⇒ http://www.technical-home.co.jp/event/index.html
2間共に10:00~16:00の開催です。
よろしくお願いしますnote
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カテゴリー: 見学会  

今年最初のイベント開催致します。

2016/01/13

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申しあげます。
早速、今月もセミナー開催致しますsign03
日時は1月17日 日曜日  10:00~ と 13:30~の2部制です。
横浜市栄区民文化センター リリス 2階 会議室B
横浜市栄区小菅ヶ谷町1-2-1
詳細はこちら⇒ https://files.acrobat.com/a/preview/648b8367-0be4-482e-9efc-a7d5594e36cd
予約は必要ございませんのでお気軽にご来場ください。
当日は新築、お建て替え、リフォーム、住宅ローンの事などお気軽にご相談ください。
お待ち申し上げます。
セミナー開催テクニカルホーム注文住宅ひのき補助金まもりすまい保険二世帯住宅平屋長期優良

カテゴリー: 見学会  

新年あけましておめでとうございます。

2016/01/06

新年あけましておめでとうございますsign03

本年もよろしくお願い申し上げます。
5日から通常通りの営業とさせて頂いています。
今年もスタッフ一同、皆様に喜ばれるまっとうな家づくりをさせて頂きたいと
思いますのでよろしくお願い致します。fuji
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