【 新築・建売・中古のメリットとデメリット 】

2018/01/23

 

最近、新聞やテレビ等で空き家問題を目にする機会が増えました。

 

中古住宅の選択肢が増えたためか、関心も高まっているようです。

 

 

新築・建売・中古という3つの選択肢。

 

より良い選択をするために、これら3つのメリットとデメリットについてお話しします。

 

 

■新築のメリット

 

・施工業者を選択できる。

 

・住宅ローンの金利・借り入れ条件が、中古よりも有利なケースが多い。

 

・最新設備・最新性能を取り入れることができる。

 

・税制面での優遇措置を受けやすい。

 

・建築途中の工事状況を確認できる。

 

・家づくりの楽しさを味わえる。

 

 

■新築のデメリット

 

・中古住宅よりも購入価格が高額になる場合が多い。

 

・計画から工事まで、時間が長くかかる。

 

・施主として、数々の労力が必要。

 

・図面と実物のギャップを感じることがあり得る。

 

 

 

■建売のメリット

 

・住まい手の労力が、土地購入から新築を建てる場合に比べて少ない。

 

・注文住宅に比べ、価格を抑えることができる。

 

・プランや仕上げ・デザインなど、実物を見て判断できる。

 

 

■建売のデメリット

 

・希望の間取りにピッタリ合うものは少ない。

 

・建物の性能が不安。

 

・欠陥住宅・手抜き工事が不安。

 

・売買契約次第では、仲介料が発生する。

 

 

 

■中古のメリット

 

・新築に比べると価格が割安。

 

・同じ価格帯でも、新築より立地の良いところを選べる。

 

・建物の内装や使い勝手など、現物を見て検討できる。

 

 

■中古のデメリット

 

・築年数やメンテナンスの有無により、建物が劣化している場合がある。

 

・メンテナンス工事が早期に必要となり、費用がかさむ。

 

・建築時期により、耐震・断熱などの性能が低い場合がある。

 

・仲介会社を通じて購入する場合は、仲介料が必要になる。

 

・税金の軽減措置を受けるには、一定の条件を満たさなければならない。

 

・住宅の条件によっては、新築より融資の条件が厳しくなるケースがある。

 

 

いかがですか?

 

新築の場合のみ、家族の暮らし方に家を合わせることができます。

 

建売や中古の場合、予算を低めに設定できるものの、家族の暮らし方を家に合わせる必要があります。

 

中古住宅は少なからず劣化しています。

 

リフォームや建て替えを前提とした予算編成が必要です。

 

 

さて、それぞれの違いをどう感じましたか?

 

皆さんにとって最善の方法を選びましょう。

 

 

 


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