【 不動産価値を落とさない方法 】

2017/09/19

今日は、「不動産価値を落とさない」ことについてお話しします。

日本の住宅の平均寿命は約26年。

建物としての資産価値は、わずか15年でゼロになります。

ところが、住宅ローンは30年以上払わなければなりません。

と言うことは、常に負債を抱えていることになっているんですね。

では、不動産価値を落とさないためにはどうすればいいでしょう?

まずは、誰もが欲しくなる土地を選ぶことです。

そして、誰もが住みたいと思う家を建てることなんです。

具体的には、「駅が近い」「学校が近い」「買い物が便利」「病院が近い」「銀行が近い」など、生活の便がいい土地です。

建物の外観は斬新なデザインではなくごく一般的な落ち着いた感じなど

30年たっても買い手がつく家にすることです。

そうすれば、不動産価値は目減りしません。

最近、一般的な(=短命な)住宅ではなく、長期優良住宅を選択する人が増えています。

長期優良住宅といっても、建物の寿命を延ばすには定期的なメンテナンスが必要です。

それさえ怠らなければ、長期間快適に過ごせるだけでなく、不動産価値を維持することができます。

当然、一般的な住宅より初期費用は増えます。

しかし、安物買いの銭失いで後悔するより、はるかに良い選択肢だと言えるでしょう。


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