【 業者によって見積書の記載方法は異なります 】

2017/05/30

 

新築時、費用の内訳に興味がない人はいませんよね?

 一般的に、費用の内訳は

 ・本体工事費用(躯体・仕上げ)

 ・別途費用(水道・ガス・外構など)

 ・諸費用(各種申請など)

 の3つに分けられます。

 しかし、あなたが本当に知りたいのはこれだけですか?

 本当は、そこに隠された費用を知りたいと思っていませんか?

 家は材料があればできるものではありません。

 人件費や通信費などの経費、会社が存続するために必要な利益なども、そこに含まれています。

 業者によっては、広告宣伝に多額の費用を投入しています。

 この分類の仕方だと、それらが全く見えません。

 ・工事原価・経費・利益

 の記載があるとわかりやすいのですが、現状では、このスタイルで見積書を作成する業者はわずかです。

 なぜなら、

 「利益や経費を減らせ」

 とお客さんから言われるかもしれないからです 

 家電や車を買う時、当然ながら利益や経費の記載はありません。

 それらは一点ものではないし、一生の中で複数回購入します。

 販売店によって金額が異なることはあっても、性能や使い勝手が異なることはありません。

 今回の販売店に不満を抱いたなら、次回からそこを利用しなければいいだけです。

しかし、ほとんどの方は一生に一度しか家づくりをしません。

 業者次第で満足度は大きく変わってきます。

 だからこそ、業者選びにかける思いは、他の買い物とは比べ物にならないんです。

業者毎の見積を比べることは非常に困難です。

信頼できる業者に一度相談してみるのもいいかもしれません。

 

 

 

 


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