こんなときどうするの?…根太・大引き

2016/11/22

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今日は、根太(ねだ)と大引きについてです。

少し前まで床はこの根太工法が多く使われてきました。

根太とは、床板を支える4.5cm×6cm程度の下地です。

その下に根太を支える大引があります。

床下の湿気が原因で根太や大引きが腐食すると、床がフカフカになります。

その場合、床をはがして腐食した部分を新しい木材と交換します。

再発防止のため、湿気の原因を探して対策をすることも忘れてはなりません。

 水廻りりの設備から水漏れしている場合は、築後数年で床がフカフカになることがあります。

普段の生活の中で、足元の変化に気づいたら、すぐに調べてもらいましょう。

因みに現在の施工方法は根太は使用せず土台12cm×12cmと大引き9cm×9cmを91cmピッチで

将棋の碁盤のマス目のように配置してその上に床下地・床材と施工するので

耐久性や耐震性・強度などガッチリさせます。

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