【 生活設計を立ててみませんか? 】

2018/10/02

 

新築の目的は、家族がより幸せに暮らすことでしたよね。

そのためには、安全予算を厳守しなければなりません。

安全予算を算出するには、現在の家計を把握するだけでは不十分です。

20年後、30年後の家計まで予想しなければなりません。

その時に欠かせないのが、生活設計を立てることです。

生活設計を立てると、それぞれの段階でやるべきこと、やってはいけないことが明確になります。

ここに、興味深いデータがあります。

生命保険文化センターが、具体的な生活設計を立てている人の割合を調べたものです。

●年齢別

20歳代・・・26.4%

30歳代・・・37.9%

40歳代・・・39.8% 

50歳代・・・42.2% 

60歳代・・・43.3%

●世帯収入別

・300~500万円未満・・・・39.6%

・500~700万円未満・・・・46.4%

・700~1,000万円未満・・55.7%

・1,000万円以上 ・・・・・60.1%

●住居種類別

・持家・ローンあり・・・42.3%

・持家・ローンなし・・・45.3%

・持家・夫婦以外名義・・25.4%

・賃貸住宅 ・・・・・・32.4%

・社宅 ・・・・・・・・50.0%

ちなみに、生活設計を立てない人は、

・将来の見通しを立て難いから

・経済的な余裕がないから

などを理由として挙げています。

『将来の見通しを立て難い』ということは、「住宅ローンを無事に返済できるかわからない」ということですよね。

『経済的な余裕が無い』ということは、「住宅ローンを組んだら、今以上に生活が苦しくなる恐れがある」ということですよね。

生活設計を立てないで新築した結果、生活が苦しくなって破産や離婚に至るケースは少なくありません。

将来までの生活設計をし、一年ごとの収支を予想できれば安全な予算がわかります。

予算次第では、新築より中古や賃貸の方が家族が幸せに暮らせるかもしれません。

家づくりを始める前に、まずはその見極めをしてみましょう。


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